C-Semi Finals Game 4 vs ニックス【NBA_Pacers】

2013年05月15日 13:03

今日はTNT放送、そしてレジー・ミラーが解説に入っての
ニューヨーク・ニックス戦、ゲーム4が行われました。

どちらにとっても負けられない戦い。IND側から見れば、
今日負けると相手にHCAを取られてしまいますし、NYKからしたら
負ければ1勝3敗で王手です。意味合いとしてはNYKの方が
崖っぷちに近い訳ではありますが、必勝でした。

今日は所々観戦できていませんが、
第1Qをランスの3PT、ブロックブロック、ポールのジャンパーと
5-0のランで駆け出しますが、やはりTO癖が抜けず、11-3のランの後に
11-3のランを食らって14-14の同点になりました。

しかし、今日はリバウンドが良く取れ、ベンチからオーガスティンと
ヤングがそれぞれ得点し、相手はテクニカルを吹かれたり、
集中しきれていない感じに助けられ、16-23のリードで終了。

第2QはJ.R.スミスに3PTを決められてしまいますが、
オーガスティンとサムやんが3PTを決めます。その間、アマレも
テクニカルを吹かれ、19-30。

その後一旦5点差まで追いつかれますが、ヒバートとウエストが
FTで繋ぎ、終盤はヒルの3PT、NYKの24秒バイオレーション、
ポールのジャンパー、ヒルのレイアップで再び32-48とします。
最後はメロに決められましたが、14点リードで前半終了は素晴らしかったです。

第1Qに6個のTOをしましたが、第2Qは1個に抑えました。

第3Qはジョージ・ヒルが覚醒。ステップバックにターンアラウンドに
(FTは外したものの)カウントを奪ったり、そして極めつけはディープ3。
NYKの選手が肩を落とすのがはっきり見えました。

このQ早々にヒバートが4ファールでベンチに下がりましたが、
マヒンミがよく耐えてくれましたね。ゲーム2ではヒバートが下がった
瞬間にゲームを持って行かれてしまったので不安でした、
今日は周りがよくカバーできました。相手の自滅もありますが、
ヒルの安定感とランスの爆発力にも助けられました。

一旦は18点リードにはなりましたが、そこからどうもジワジワやられます。
最後は相手に走られ、56-67で第3Qが終了。安全圏はまだまだです。

第4Q、なぜか使われないコープランドの3PTが決まり、10点差、
更にJRのレイアップで61-69となりますが、ランスが値千金の3PT。
両者ミスが続いた後、ランスが混んでるインサイドへ切り込んで
タフレイアップ。そして、ヒバートのチップインで61-76と
再びリードを作りました。

残り3分半にウエストが久しぶりにシュートを決めて67-84とし、
そろそろゲームを締める頃かと思いましたが、コープランドの3PT、
チャンドラーのアリウープ+FTで73-84。

残り2分にはカーメロがファールアウトとなりますが、JRが3PTを決めて
76-86。INDは24秒バイオレーションを取られますが、NYKのインバウンドからの
スタートをポールがスティール。最終的にオーガスティンがFTを貰い、
これを2本決めて76-88、残り1分6秒。

ちょっと遅い感じもありましたが、ノバックも3PTを決めて来ます。
もうちょっと早い段階でコープランドやノバックを出して3PT乱発を
仕掛けてきても良かった(こちらとしては厄介ですが)とは思いますが、
ウッドソンの采配がここまで当たっていないのに助けられています。

今日もスターターをフェルトン、シャンパート、メロ、ケニオン、チャンドラーと
ビッグに変えてきましたが、あまり効果的ではありませんでした。
アマレのプレイに問題はなさそうだったので、少し不安でしたが、
肝心の本人が不調でしたね。また、膝を痛めているシャンパートも
精細を欠いていました。

最後はファールゲームをしっかり決めて勝利。
本当ならもっと点差が開いて良いようなゲームだったと思いますが、
そうさせないのがNYKの強みなんだと思います。

次、気を抜かずにしっかりと決めておきたい所ですね。
後一つ勝てば良い状態となりましたが、NYKもあと3回勝てばいいだけですからね。
確率的にあり得ない事ではありません。

あと、JRの2連続オフェンスファールはちょっとHCAが出過ぎだったと思います。
ヒバートのブロックもファールになったのでおあいこと言えるかもしれませんが、
アウェイでは同じ様な目に遭うかもしれません。
ミスをなくして自分たちのゲームを展開させて、多少の笛では
びくともしないリードを奪っていきたい所です。

NYK 82 - 93 IND 18165
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