C-Semi Finals Game 5 @ ニックス【NBA_Pacers】

2013年05月17日 10:21

王手をかけてMSGに乗り込んだペイサーズ。
ここで決めたい所ですが、前の試合でタイソン・チャンドラーの
エルボーを頭に食らったジョージ・ヒルが出場前になって脳しんとうが発覚。
NBAのテストをクリアできずに欠場と厳しい状況となりました。

試合も出だしはNYKのシュートが好調でリードを奪われますが、
何とか食らいつくIND。NYKのシュートにムラがあり、こちらの
オフェンスさえしっかりしていれば、、、と思うところではありますが、
前半をまとめると、

・FT外しすぎ
・サムやんの乱 再び

特に最後のチャンドラーのファールでFTを貰えたのは
ラッキーでしたが、これを1本しか決められず、しかも逆に
サムやんがJ.R.スミスにファール。何故か3PTへのファールとなり、
実況のレジー・ミラーも「ラリー・ジョンソンの4ポイントプレイを
彷彿とさせる。」と言ったとか言わなかったとか。
場所も同じですしね。正直微妙な判定ではありましたが、
これはファールにいったサムやんのあほプレイです。
批判は全てサムやんに集まるべきでしょうね。

なんだかんだいっても34-40というロースコアに持ち込めています。
相手次第では勝てる展開に持って行けると思いますが、
どうなるでしょうね。

第3Qオーガスティンとポールが3PTを決めますが、NYKも
決めてくるので40-45どまり。逆にコープランドに3PTを決められ、
44-53となると、点を決め合った後、NYKにリバウンドを取られ続け、
コープランドがリングにボールを押し込んで48-59。
ここまで使われてこなかった男が活躍を見せ始めます。

一気に持っていかれてもおかしくありませんでしたが、
NYKの好調もずっとキープする訳でもなく、しかし、INDのオフェンスも
酷いため、57-67で終了。

第4Q、ヒバートのFT2本とグリーンの3PTで62-69としますが、
コープランドがスティールに3PTとここでも活躍をみせ、62-72。
お互いに酷かった、というのがしっくりくるかもしれませんが、
5ファールとなったポールが少しの休憩の後にコートに戻り、
残り6分42秒に3PTを決めて71-75とします、

しかし、メロがジャンパーを決めて71-77と6点差へ。
勝負はここまででしたかね。

INDはFTを19/33で14点も損し、19TOという
酷い内容でしたが、75-85で敗戦。

考えようによっては勝てた試合だったかと思います。
ヒルの不在がいたかったですね。次、彼が戻ってきて
インディアナで勝ち上がりが決まるのであればよいですが。

負けた反面、ここまでひどくてもこれで済むのなら、、、
と思ってしまいますが、やはり甘いですかね。

ゲーム6は
・ファールトラブル
・メロのポストプレイ
・コープランドを黙らせる
・JRの不調をそのままに

これが出来ればいいですね。課題多すぎですが。

ヒルの代わりにスターターとして起用されたオーガスティンですが、
バックアップとしてベンが使われる事はありませんでした。
こういったきつい状態でも、大敗しなかったので、よく頑張ってくれたと
思います。

まぁオフェンスがボロボロだったので、合格点でもないのですが。

IND 75 - 85 NYK 19033
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