C-Finals Game 6 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年06月02日 23:59

負けたら終わり、崖っぷちのゲーム6が行われました。

21個とTOを量産しましたが、ポール・ジョージの28ポイント、
ロイ・ヒバートの24ポイントを筆頭にヒートを撃破。
2000年以来初となる、2回目のファイナル進出に王手をかけました。

MIAはクリス・アンダーセンが出場停止となりましたが、ペイサーズは
デイビッド・ウエストが体調を崩し、高熱が出ていたそうです。
シュートアラウンドも欠席でしたが、試合には出るという前情報。

しかし、前半は全く良い所がなく、イージーショットは外し、
リバウンドもぼーっとしていて取られ、レイ・アレンに3PTを
決められるというシーンもあり、これが続くなら使わないでもらいたいと
思う程でした。

また、悪かったのはウエストだけでなく、ヤングやポールもダンク、レイアップを
ミスし、FTも決めきれずにいました。それでもやはりウエストの謎の
ダンクミスは一番酷かったかもしれません。グリフィンやマギーなら
決めていたかもしれませんが、ウエストにはそういった身体能力系の
プレイは求めていません。

そして恒例の前半最後のミスからの得点献上で40-39と逆転を食らいました。

第3Qはヒルの3PTが決まり、ウエストもようやく初FG、
ウエストのオフェンスリバウンドからヒバートのレイアップなどで
点をかさねると、12-0のランを含む、29-15のほぼダブルスコアで、
55-68と一気にリードを広げました。
MIAはこの間、ファストブレイクでのレイアップを連続して外すなど、
ここまで不調のMIAは初めて見た気がします。
ヒバートとポールが第3Qに9点ずつを取りました。

しかしそこはMIA、第4Qには17-4のランで68-72まで追いついてきます。
マイク・ミラーの連続3PTがあり、昨年のファイナル5戦を思い出すと共に、
NYKとのシリーズのシャンパートの件を思い出し、恐ろしかったですが、
何とかストップしてくれました。

そこから3PTを沈めたポール、ウエストの気付いたらボール奪ってたダンクで
68-77とすると、レブロンがチャージングを取られます。
難しい判定ですが、ヒバートを腕で押しのけていたのと、膝から入って行ったのが
ファールと判断されたとのこと。それに対するレブロンの反応と
コーチがテクニカルを取られ、ここで2点追加。

今日はオフェンスとディフェンスのゴールテンディングを見逃されたり、
INDが得をするコールが多かったです。
まるでゲーム7に導くかの様な笛と感じることもできましたが、
それを差し引いても今日のMIAは調子悪そうでした。

この試合、ヒルがいつも通りのプレイをしてくれ、ポールも
最後とどめの3PTを決めました。ランスもポイントは伸びませんでしたが、
二桁リバウンドと頑張ってくれました。

最後はレブロンらも下げ、INDの勝利が決まりました。
ホームで負けなかったのは嬉しいです。
そして、このシリーズここまでお互いに連敗なしです。
最後はMIAを連敗させて、自分達がファイナルに進みたいものですね。

インディアナにとって2005年のBOSとのファーストラウンド以来、
初となるゲーム7です。カンファレンスファイナルとしては4回目の
ゲーム7で過去の成績は1勝3敗です。

MIA 77 - 91 IND 18165
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