C-Finals Game 7 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年06月04日 16:12

ゲーム7、終わってしまいましたね。

何となく、こんな終わり方になりそうな予感もしていましたが、
こんなプレッシャーのかかるゲームをしたのは初めてでしょうし、
後一歩の所まで迫ることができたのは良い経験だと思います。

ファンも長く楽しませてもらいました。お疲れ様です。

試合はというと、今まで出来ていた事ができなくなり、
TOとFTミスも修正できないままでした。MIAのトラップティフェンスと
ダブルチームにまんまと引っかかり、純粋なPGのいないINDには厳しかったですね。

そしてウェイドとレイ・アレンがここで奮起。
INDはベンチ陣の助けもなく、ポールも7ptsに終わりました。
最後はファールアウトという悔しい幕切れでしたが、
今年一年本当に成長してくれましたね。

終了後に握手をせずに帰ったウエストとヒバートには批判が集まるでしょうが、
ランスがレブロンに声をかけて貰ってたのが印象的でした。
彼にとってもこの1年は本当に重要なシーズンとなりました。

FAとなるウエストですが、現状では、「どこにも行く予定はない。
ここは俺らのチームだ。」とコメント。
NYKのJRも終了後はそんなこと言ってましたし、現段階でのコメントには
なんの確証も持てませんが、今はその言葉だけでも嬉しいです。

昨年のプレイオフでの課題だった、ベンチの層ですが、
結局オフの補強はほとんど失敗に終わりました。
マヒンミは今後もチームの助けになるでしょうが、またベンチに関しては
再構築が必要となります。

いろいろ思うところはありますが、お疲れ様でした。
年々プレイオフでの階段を上がり、ディビジョンチャンピオン、
オールスター、MIP、そしてプレイオフでのそれぞれの飛躍。
とても楽しいシーズンを送ることができました。
頂上まではまだまだ遠く及びませんが、またここまで戻って来られるように
次のチャンスを期待したいと思います。

コメントに関しては少々遅れると思います。
申し訳ありません。ご了承下さい。

IND 76 - 99 MIA 20025


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