追加あり:第3回-6回ワークアウト【NBA_Pacers】

2013年06月24日 12:40

3回目
 トロイ・ダニエルズ(Troy Daniels) VCU
 ロトニー・クラーク(Rotnei Clarke) バトラー
 オーグスト・リマ(Augusto Lima) スペイン
 アマス・バイ(Amath M'Baye) オクラホマ
 グレン・ライスJr.(Glen Rice Jr.) Dリーグ(大学はジョージア工科大)
 デュランド・スコット(Durand Scott) マイアミ

4回目
 クリスチャン・ワトフォード(Christian Watford) インディアナ
 ケニー・カジ(Kenny Kadji) マイアミ
 トレバー・バクウェ(Trevor Mbakwe) オクラホマ
 ロメロ・オスビー(Romero Osby) オクラホマ

5回目
 マット・デラベドワ(Matt Dellavedova) セントメリーズ
 アンジェロ・シャープレス(Angelo Sharpless) エリザベスシティステイト
 ジャマール・フランクリン(Jamaal Franklin) サンディエゴステイト
 ジーク・マーシャル(Zeke Marshall) アクロン
 ジェフ・ウィジー(Jeff Withey) カンザス

インディアナとしては有名大学でプレイしているか否かは関係ない。
それはポール・ジョージ(フレスノステイト)、オーランド・ジョーダン(UCSB)を
見ても分かる。

それは今回呼ばれたシャープレスに関しても言える事だ。
彼はノースカロライナのエリザベスシティ州立大学でディビジョン2出身の
プレイヤーである。

スコアリングとリバウンドに優れ、50.7%というFG%を記録。
6-4と言う身長は通常であればガードであるが、彼はなんとPFとして
プレイしてきた。

シャープレス
「プレイする為になら何でもするよ。1年間チアリーダーをすることだって
 問題ないし、2分でも30秒でもコートに入れるのであればアグレッシブに
 プレイするだけさ。」

ポールのファンだという彼、BLFのジムにポールがいることを期待していた
そうですが、ポールは休暇中でした。
「ポール・ジョージの大ファンなんだ。彼に心酔している。
 プレイオフではINDを応援していた。
 彼は全てが素晴らしい。プレイする意思、勝つための意思、そして
 彼の身体能力。もし自分がここのチームの一員になれたら、彼は
 私にとって素晴らしいお手本となるだろう。」

何故か特集されていたシャープレス君。
手は使っていますが、7-0のメイソン・プラムリー(マイルズの弟)を
飛び越えてのダンクという技を披露していました。
6-4でこれだけ跳べるのは凄いですね。


さすがにNBAではバックコートとなるでしょうが、2巡目で取れるのなら
面白いかもしれません。
[追加あり:第3回-6回ワークアウト【NBA_Pacers】]の続きを読む


New