クリス・コープランドのインタビュー【NBA_Pacers】

2013年07月30日 16:47

NBA’s Basketball Without Borders programでアルゼンチンを
訪れていたペイサーズのニューカマー、クリス・コープランド。

Dリーグやヨーロッパでプロキャリアを築いてきた彼にとって
アメリカ以外でプレイする事は特別では無いようですが、
アルゼンチンのブエノスアイレスは初めて訪れたそうです。

Indystarの記者が電話でインタビューをしたそうで、
それが記事になっていたのでチェック。

Q.さてさて、多くの国でプロとしてプレイしてきたけど、
 どのくらいの国を訪れたか覚えてるのかい?
A.いや〜数え切れないよ。あの頃は本当に多くの国を訪れたからね。
 住んでいた所なら覚えているけど。

Q.それはどこだい?
A.スペイン、オランダ、ドイツ、ベルギー。

Q.何で今回の国境なきバスケットボール軍団に参加しようと
 思ったんだい?
A.多くの人の助けを得て、今自分はここにいる。
 自分が感じた事を、他の人にも感じて貰いたい。
 彼らは自分が得たようなチャンスをなかなか得ることができないでいる。
 そんな彼らの助けになれたら嬉しいね。
G.エークセレント!
 ジル

Q.ここアルゼンチンが生まれ故郷のルイス・スコラをペイサーズが
 獲得しようとしているけど、それについてはどう思う?
A.(正式に成立していないので)多くは語れないけど、
 もし実現したら最高だね。

Q.あなたにとってペイサーズは良い場所となりそうかい?
A.自分の役割というのは自分にとってとても大きなものだ。
 彼らには自分の様な男が必要だったと思うよ。その助けが出来ると思う。

Q.君は多くの場合、PFと位置づけられるけど、実際にはウイングのような
 プレイも行うよね。人々が「君のポジションは?」と聞くと
 「どこでも」と答えるけど、それは何故だい?
A.自分のベストコーチは「お前はプレイヤーだ」と教えてくれたんだ。
 それはつまり、ポジションとかは関係なく、自分のいる場所で
 プレイをしろと。フロアに出ている時はお前が支配するんだ。
 ということだよ。

Q.サインした後にインディアナポリスを訪ねた際に、ファンから
 祝福の言葉をたくさん貰ったと言ったけど、ヨーロッパ時代から
 長い道のりだったかい?
A.今までにはなかったからね。非情に恵まれていると思うよ。
 ずっとチャンスを望んできて、いろんな状況にあったことを
 今でも覚えている。今の状況を本当に感謝している。
 そして、こういうことを表現できるこのインタビューも
 本当に嬉しいよ。
G.Welcome to Indianapolis!!
 ジル2


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