オフシーズンの成績表【NBA】

2013年08月06日 14:31

NBA公式にオフシーズンのランキングがあったのでチェック。

ルール1:オフシーズンの動きのみで判断。
     最後の試合の後から開始で、ドラフト、FA、トレードを評価。
     ローズなどの怪我人の復帰は考慮されない。
ルール2:FAの場合は適正な価格で契約できたかも評価される。
     また、コーチの変更や新しい会場、改善なども含まれる。
ルール3:プレイヤーの追加のみでなく、コアグループが動かずに
     そろっているという点も評価に入る。

もう一つルールがありましたが、良く分からないので放置。
こういったランキング自体そんなに真剣に見るものでもないと思いますが、
あまりにもネタがないので一応チェックしておきましょう。
また移動プレイヤーは一部のみの書き出しとなります。

1位 ヒューストン・ロケッツ 45-37 ファーストラウンド敗退
 ADD:ドワイト(4年88M)、カスピ(2年2M)、キャンビー(1年)
 LOST:デルフィノ、ロイス・ホワイト
 RETAINED:ブルックス(1年0.8M)、ガルシア(2年2.6M)
 キーマン:オマー・アシク
      ドワイト獲得でベンチスタートとなることについて
      ガッカリしているだろうけど、HOUはリーグでベストの
      バックアップセンターを待機させることができる。
 ドワイトの背中の状態。オーランド時代の様なディフェンスを
 取り戻すことができるか。

2位 ブルックリン・ネッツ 49-33 ファーストラウンド敗退
 ADD;KG、PP,テリー、キリレンコ(2年6.5M)
 LOST;ハンフリーズ、ウォレス、マーション・ブルックス
 RETAINED:ブラッチェ(1年1.3M)
 キーマン:マカイル・プロコロフ(オーナー)
      シーズンをこのまま過ごせばラグジュアリータックスを
      87M払うことになる来シーズン。
      問題は来シーズンだけでなく、今後数シーズン同じ様な
      モチベーションでチームを維持できるかどうか。
 大型トレードに新人コーチ。特にジェイソン・キッドは
 コーチとしては未経験。ラリー・バードの様な成功例もあるが、
 どちらにも転ぶ可能性がある。

3位 インディアナ・ペイサーズ 49-32 カンファレンスファイナル敗退
 ADD:コープランド(2年6M)、スコラ、ワトソン(2年4M)
 LOST:タイラー、プラムリー、グリーン
 RETAINED:ウエスト(3年36.6M)
 キーマン:ジョージ・ヒル
      カンファレンスファイナルでマイアミを追い詰めたものの、
      インディアナはターンオーバーの多さが目立った。
      彼だけの問題ではないが、チームをうまくコントロールしなければ
      ならない。
 ベンチの不発から、オフに大きく動いた。
 タイラーに替えてスコラ、オーガスティンに替えてワトソン。
 そしてコープランド。グレンジャーかランスがベンチスタートとなる。
 プレイオフで活躍をみせたヒバートに、シーズンは酷いスタートだったが
 マックス契約を勝ち取れそうな位置まで登り詰めたポール・ジョージ。
 また、ゾーンディフェンスの導入を真剣に考えているとのこと。

4位 クリーブランド・キャバリアーズ 24-58
 ADD:バイナム(2年24M)、クラーク(2年8.5M)、ジャック(4年25M)、ベネット
 LOST:カスピ、エリントン、スペイツ
 キーマン:アンダーソン・バレジャオ
      怪我と病気で欠場するまでは素晴らしい成績を残していたバレジャオ。
      トンプソンがセンターを務めることもあったが、来季はバイナムも
      加わり、一気に層があつくなった。
 ジャックの加入はアービングの成長を大きく助けるだろう。
 ドラフト1位のベネットがどこまで通用するか。
 そしてディフェンスにどう取り組むかが課題となる。

5位 LAクリッパーズ 56-26 ファーストラウンド敗退
 ADD:DC(2年3.8M)、ダドリー、マレンズ(2年2M)、レディック
 LOST:ブレッドソー、バトラー、ビラップス
 RETAINED:CP3(5年107M)、バーンズ(3年10M)
 キーマン:デアンドレ・ジョーダン
      プレイオフで3.7pts、6.7rebと奮わなかったジョーダン。
      彼に多くの得点は必要ない。しかし、スターターとして
      プレイする時間をキープしなければならない。
 優勝経験のあるドク・リバースの加入により影響は計り知れない。
 力のあるチームを率いてどこまで上にいけるか。
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