デマーカス・カズンズが4年62Mで契約延長【NBA】

2013年09月30日 12:57

情報に追いつくのがどんどん遅くなっていますが、SACの
カズンズも4年62MのMAX契約を済ませました。
5年80Mとはいきませんでしたが、恐らく14-15-16-17M前後の
契約だと思います。

能力は間違いないですが、いかんせん問題が多いので
ある種の賭けかと思いますが、オーナーの一人としてシャックが
入りましたので、更正する可能性があるかもしれません。

これで2010年ピックは3人目のMAX契約が生まれました。
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【契約】
CHI ダンテ・ジョーンズと契約
NYK アイク・ディオグと契約
MIA エリック・スポルストラと複数年契約延長に合意

【怪我等】
NYK アマレ・スタウダマイヤー 7月に膝の修復手術を受けていた
PHX チャニング・フライ (心臓の病気)医師からGOサインが出たとのこと
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ペイサーズのメディアデー【NBA_Pacers】

2013年09月28日 20:51

本日メディアデーが行われ、明日からトレーニングキャンプとなります。
インタビューの内容等をチェック。

ランス:ベンチでも問題なし
 12-13シーズンはスターターとして定着し、ベストシーズンを送った
 ランス・スティーブンソン。来シーズン、コーチが彼をベンチスタートに
 しても問題がないとコメントをしている。
 「スターターになるという事は全員の目標ではある。でも自分が
  ベンチスタートになるという事は、スターターの時よりも大きな
  役割であるとも言える。ダニーが戻ってくる、みんな帰ってくる。
  自分がスターターである事には何の意味もないよ。」

 フランク・ボーゲル
 「ランニングチームをする時にはランスが良いだろうし、
  よりディフェンシブに行きたい時はダニーを使う事もできる。
  それよりもポール・ジョージが休んでいる間は二人を使う事が
  できるんだよ。」
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ソロモン:期待大
 フランク・ボーゲル
 「ルーキーだからね。今は選手層の一番底にいるけど、ずっと
  そこにはいないだろうね。試合に出してもそれなりにやれると思うよ。」

 サマーリーグでプレイした後、一週間地元のLAに帰っていたものの、
 残りの休暇時間はインディアナで練習に取り組んでいた。

 ソロモン・ヒル
 「ディフェンスにリバウンド、コーナーあらの3PT、スペーシング。
  コーチネイトから多くの事を教わっているよ。
  自分がフロアにいるときは他のみんなが楽にドライブできるような
  動きを取れるだろうね。」
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巨大化したヒバート
 その体重は290ポンドとの事。
 これからのキャンプである程度まで落とすとのこと。
 メディアデーの写真を見る限り例のダンカン達との写真の時の様な
 妙な違和感は感じませんでした。
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 NBA TVからチームのドキュメンタリーを作らせて欲しいと依頼があり、
 数人のプレイヤーはそれを望んだが、ヒバートを始め他のメンバーは
 それを嫌がり、バードが最終的に断ったとの事。
 ロイ・ヒバート
 「周りにカメラのいる状況はベストとは言えない。
  自分達のやるべき事に集中したいんだ。」
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ダンカンからの教え
 MIAとのゲーム7後、挨拶をせずにロッカーへ帰ったヒバート。
 そのことを間違いだったと反省。ダンカンから自分のプライドを
 飲み込む事も大切だと教わったとのこと。
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ポールの髪型
 ポール「"I went for the Reggie look!"」
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ポール:ダニーについて
 「調子良さそうだね。明日試合やれって言ったら30点は取るだろうね。」
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ポール・ジョージが正式に契約延長【NBA_Pacers】

2013年09月28日 07:51

今度こそ正式に決まりました。

ポール
「まずは自分を信じてドラフトしてくれたことをペイサーズに感謝したい。
 ここで自分のキャリアを続けるのは簡単な選択だった。
 我々は素晴らしいオーナー、フロント、ファンがいて
 素晴らしいコーチやチームメイトと一緒にいられる事が嬉しい。
 
 この兼が決まるまではポーカーフェイスでいなければならなかったけど、
 自分の心はずっとここにいた。他の場所にいくことなんて
 想像すらできなかったよ。

 インディアナにいられること、そしてここを自分のホームと
 言えるということ、これ以上の幸せはないね。」

最大で5年90M、18-19シーズンはプレイヤーオプションとなる。
(ローズルール適用時)
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契約に関する周りの反響
タージ・ギブソン、ジョン・ウォール
アンドレ・イグダラ、ジェフ・グリーン
「おめでとう!」

タミカ・キャッチングス
「おめでとう!あなたがこれからもインディアナにいてくれるのは
 とてもハッピーだよ。」

マジック・ジョンソン
「親友のラリー・バードが将来のスパースター、ポール・ジョージと
 契約延長をした、おめでとう。
 彼らは今季、そして今後数年にかけて本当に優勝を狙えるチームになった。」

チャンドラー・イケメン・パーソンズ
「おめでとう!」

ポールによると、ヒルとヒバートが彼をビッグマネーと呼び
おごらせようとしているんだとか。

ジョージ・ヒル
「Audi R8で!」
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延長に関するビデオや写真をみる限り、ポールとチームの
関係は本当に良好のようで嬉しいです。
本日、メディアデーが行われていますが、お互いを褒め合うコメントが
多くてニヤニヤしてしまいます。
これは後ほどまとめられたら良いなと思いますが、この会見の席での
バードの発言を聞いた彼はどう感じたのでしょうかね。

自分は最初にtwitterのテキストで見かけましたが、
ちょっと鳥肌が立ちました。

「来年、この場にはランスがいるだろう。次は君の番だよ。」

今後6年間のロスター推移【NBA_Pacers】

2013年09月24日 15:05

まだ正式には決定していないポールとの契約延長ですが、
仮に5年90Mで契約をした場合のロスターを整理してみます。
金額は分からないので16Mスタートの毎年1Mアップで計算しています。
INDIANA PACERS CONTRACT

ヒル、ポール、ウエスト、ヒバートのコアメンバーは
今後3年不動と思われます。できればランスも再契約したい所ですが、
ポールの金額によりかなり難しいと思われます。
よってダニーの再契約もほぼないでしょう。

現状のロスターで見れば、彼らの代わりを
オーランドかソロモンが埋められるようになれば問題ありませんが
そう簡単にはいかないでしょうね。

コアメンバーについてですが、来季から3年は変わらないと書きましたが、
これまでの2年間も同じメンバーで戦ってきました。
計5年変わらないコアメンバーというのはとても良い事だと思います。
今後FAで補強というのはあまり期待できませんが、SG枠に入る
プレイヤーがうまくフィットすると面白いですね。

ポールの再契約について全く反対はありませんが、金額が重いのは事実。
今季は13人で68.5Mですが、来季は二人減るにもかかわらず67.5Mです。
しかもその対象メンバーがダニーとランスという組み合わせなので、
チームにとっては頭の痛い話です。

13-14シーズンは層の厚いチームで戦う事ができますが、
14-15シーズンは特にスターターが頑張らないといけない布陣になります。
マヒンミとスコラというフロントコートは安心ですが、バックコートは
不安しかありません。
更に15-16シーズンはコープランドもスコラもいなくなります。
サラリーも7人で約60Mと高いです。この年にどれだけのFAが
チームに来てくれるか、勝てるチームになっていないと厳しいでしょうね。

という訳で、現状考えられる最高のメンバーで戦えるのは来シーズンのみです。
その後はポールやヒバートがチームを勝たせることができないと
不良債権を抱えたチームへとまた戻る可能性もあります。

ここは二人のMAX契約に何としても頑張ってもらいましょう。

ポール・ジョージが5年90Mで契約延長に合意【NBA_Pacers】

2013年09月23日 23:28

契約に前向きという話が出て、更にインディアナに家を購入したらしい
という情報もあったのでシーズンが始まる前に契約延長するものと
思っていましたが、正式に決まりそうです。

その金額も5年90MのMAX契約。
ここで、あれ?と思ったのですが、同じ年のドラフト1位の
ジョン・ウォールは5年80Mでした。
まだローズルールが適用される訳でもないのに、何でポールの方が
金額が高いのか謎でしたが、twitterで
「来季ローズルール適用となれば5年90M、
 達成できなければウォールと同じ5年80M」
という契約になるとのことです。
HOUのジェームズ・ハーデンも同様の契約だったとのこと。

色々と条件があるのですね。情報ありがとうございました。

シーズンは17.4pts FG42%、3PT36%、7.6reb、4.1ast、1.8stl
プレイオフは19.2pts、FG43%、3PT33%、7.4reb、5.1ast、1.3stl
と、金額に見合う成績は残していないように思えますが、
初のオールスター選出、MIP、オールNBA3rdチーム、
オールディフェンシブ2ndチーム選出とその将来性を
買った形になると思います。
あとはプレイオフで名を挙げたというのが大きいでしょうね。

どちらにしてもMAXオファーを提示せざるをえない状況だったと思いますが、
チームとしては来季を待たずに、オファーを出したという事で
誠意を見せた形になると思います。

来季のポールが思った以上に伸びなかったらMAXでなくても良いという
可能性は残る訳ですからね。今の時点でどうなっても5年80Mは決定というのは
ポールにとって悪い所は一つもありません。

ヒバートの時も書いたかもしれませんが、これでポールは
金額に見合う働きをできなければファンからも批判を受ける事が
あるという事を覚悟しなければなりません。
そのプレッシャーに耐えて、更に伸びる選手であることを願います。

なお、13-14シーズンはルーキースケールの最終年で、
このMAX契約は14-15シーズンからの5年間となります。
よって今後6年間はポールの時代となる可能性が高いです。
JOの様に途中で移籍という事がない事を願います。

そしてニューヨークやマイアミとのシリーズで見せた
将来への希望が実際に花開くところを見たいと思います。
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追記 24日朝
 まだ正式に決定はしていないとのこと。

ダニーのインタビュー【NBA_Pacers】

2013年09月20日 10:50

ダニー・グレンジャーはメディアデーが行われる27日まで
膝の手術やリハビリに関するコメントはしないという姿勢でいるようです。

再びプレイする事に関して不安があるか、という問いについて
「それはない。今は4-6ヶ月のリハビリ期間の5ヶ月目にいる。
 コートに立つ準備はできると思うよ。問題は、いつ完全に
 プレイする事ができるようになるかだ。
 自分にとって良い事はシーズンをスロースタートで迎えることが出来る
 ということで、最初の数ヶ月はプレイ時間を制限させることも出来る。」

って結構答えちゃってますが、現段階で100%にはなっていないということですね。
怪我の種類は違いますが、ローズは良い選択をしたと思います。

また、このオフのチームの動きについてコメントしています。
「本当に心強いよね。我々は真のタイトルコンテンダーになったと思うし
 それを証明しないといけないね。

 スコラの加入は一番の目玉だろう。彼はスターティングPFだと思っているし
 どうやって彼を引っ張って来たんだろうね。ドニーとラリーはすごいよ。」

プレシーズンでフィリピンと台湾に行くことについては
「数年前にも台湾で試合を行ったけど、あれはチームにとって素晴らしい経験だった。
 今年は新加入の選手も多いし、前の時みたいに仲間意識を共有する
 良いきっかけになると思うよ。」

昨シーズン成長したランスとフィットできるか、という質問について
「もちろんスターターとして出たいと思ってるけど、自分のプレイする時間で
 チームにフィットするというだけのことさ。」

新しいチームで戦うことについて
「(ポールは)自分から多くのプレッシャーを取り除いてくれた。
 数年間チームを引っ張って来たけど、自分は年を取ってきた。
 ポールやチームに自分の経験してきたものを伝える立場だ。
 彼はクリエイトできるし、やってのけるだろう。彼のやり方でね。」

週毎にコート上での練習が増えていて、最初はシューティングだけだったのに
ジャンプシュートの練習を始めている。現在はフルコートのスクリメージにも
参加しているという。 

ESPNによるイースタンの順位予想【NBA】

2013年09月19日 18:03

ESPNが13-14シーズンの順位予想を載せていたのでイースタンをチェック。
Forecast: 2013-14 East standings

01.MIA 60-22 
02.CHI 55-27
03.IND 54-28
04.BKN 53-29
05.NYK 48-34
06.ATL 40-42
07.WAS 39-43
08.CLE 39-43
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09.DET 38-44
10.TOR 33-49
11.MIL 31-51
12.BOS 29-53
13.CHA 26-56
14.ORL 24-58
15.PHI 20-62

まず、順位以前に6位から既に勝率5割を切っているのが見所です。
イーストの上位争いは過酷になりましたが、トータルでみるとまだ
西高東低と言えそうです。

ウエストにはSASやOKCを始めとして、強豪が多いですが、
イーストもMIAを倒さないとファイナルに進めないという時点で
東が有利とは言えないと思ってます。
プレイオフに出場できるかできないかの差はもちろんありますが。

このランキングの順位ですが、1、2位は同感です。
MIA≧CHIだと思うので逆転もあるとは思いますが、3〜5位は結構
変動すると思います。

6位にATLが入ってますが、個人的にはDETが来ても面白いかと思います。
7位のWASはオカフォーが首のヘルニアで無期限の出場停止となってしまったので
その回復がどうなるか、又は周りが成長するか次第になりそうです。

8位のCLEは是非こうなってもらいたいですね。一回戦でMIAと当たるのを
見たいです。
TORもゲイ加入後はなかなか強かった印象がありますし、プレイオフ争いには
食い込んでくるかもしれません。

ロンドがBOSをどこまで引き上げられるか、ここまで下がりますかね。

実際には怪我やトレードで順位予想は難しいですし、当たるものでは
ないと思いますが、開幕前でINDが3位と予想されるのは嬉しいですね。
よくぞここまで上がってきてくれたものです。


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