元ペイサーズの活躍をチェック【NBA】

2013年10月31日 15:03

昼にサンズ戦を覗いてみたらマイルズ・プラムリーが
アリウープを決めていました。潜在能力は高いと思っていましたが、
所属チームが変わるとここまで活躍できるものなのですね。
彼にとって素晴らしいトレードになったようで安心しました。
インディアナにいたら開幕スターターなんてあり得ませんからね。

また、ラプターズへ行ったタイラーもベンチスタートながらも
12リバウンドと勝利に貢献したようです。
本当はスターターとして使われるチームへの移籍を望んでいたようですが、
こちらも腐ることなく頑張ってもらいたいです。

TOR タイラー・ハンズブロー:25min 7pts 12reb 3blk
TOR D.J.オーガスティン:13min 5pts 2ast
PHX マイルズ・プラムリー:40min 18pts 15reb 3blk
PHX ジェラルド・グリーン:17min 5pts 1reb

ってスタッツみたらプラムリーはオールスター級の活躍じゃないですか。
これは驚きですね。

そしてINDとは関係ありませんが、スタッツと言えばこの人。
とんでもないルーキーがデビューしました。
シクサーズのマイケル・カーター-ウィリアムズ、通称MCW。
あのマイアミ相手に36分に出場し、22pts-7reb-12ast-9stlの
離れ業をやってのけました。もう少しでクアドラプル・ダブルですよ・・・

早くもマイアミに土を付けたPHIもあなどれません。

最後に忘れてはいけないこのお方。
散々ブログでもネタにさせていただきましたが、それもおしまいです。

クリーブランド・キャバリアーズの21番、アンドリュー・バイナムも
開幕戦で復帰となりました。途中から出たときには歓声も大喜び。
実況の”Here Comes Andrew Bynum!"からも彼に対する期待が
読み取れました。
結果的に8分で3pts-3reb-2blkだったようですが、CLEは同じく
心臓に病気の見つかったバレジャオも元気に復活。
オールスター軍団のブルックリン・ネッツに勝利しています。

Game2 @ペリカンズ【NBA_Pacers】

2013年10月31日 09:52

開幕からいきなり連戦という事ですが、昨日試合を行った6チームの内、
CHIとLAC以外も同じ様に連戦スタートの様です。

チーム1年目のニューオーリーンズ・ペリカンズですが、その選手紹介は
まるでオールスターの様で気合いが入っていました。
プレイにも良い影響が出ており、ペイサーズは何もさせてもらえない程の
素晴らしいディフェンスを敷いてきたのです。

元々トラップディフェンスやゾーンには弱いですが、
ボール運びどころかシュートも苦しいものしか打たせて貰えず。
ウエスト頼みでしか攻められない状況が続き、12-20スタートとなりました。
ヒバートは2ファールで早々にマヒンミと交代です。

と、チェックできたのはここまで。残りは夜チェックします。
ちなみにNOPはライアン・アンダーソンが1~3週間の欠場とのことです。
詳細はネタバレ回避中につきチェックできず。
---
前半があまりに酷かったので後半は負け試合だと思ってぼーっと見てましたが
もう一度見直すハメになりました。

最後までNOPディフェンスには苦しめられたと思います。
シュートすら満足に打てない事が何度もありましたし、誰がボールを
運んでも安心して見ていられませんでした。

徐々に追いつめ、5点差にしますが、また離され。
それを何度か繰り返し、これはダメかな〜と思いましたが、
第4Q残り6分9秒にヒルが3PTを決めて74-76とすると、
トーマスのレイアップをスコラがブロックし、ポールが
ジャンパーを決めて同点に追いつきました。

エリック・ゴードンにFTを与えてしまいますが、1本のみの成功で
両者シュートが外れた後にランスがサイドから3PTを決めて逆転に成功。
しかしここもゴードンにFTをとられ、ポールが3PTを外すと
ゴードンはレイアップを決めて79-81とまた逆転されてしまいました。

残り2分にはホリデーに決められて4点ビハインド。
敗戦を覚悟しましたが、ヒバートが3ポイントプレイを決めて1点差。
ホリデーのショットは外れ、ウエストがファールを貰いFTを2本決めて
再逆転。NOPはアンソニー・デイビスがレイアップに来ますが
ウエストがブロックし残り50秒。

攻めきれないという印象でしたが、ここでヒルがまさかの3PTを放ちます。
正直良いオフェンスとは思えませんでしたが、これが決まり4点リード。
ホリデーが急いでシュートに来ましたがヒバートがブロック。
しかしINDも攻め急いで雑なパスをしたため、ボールがゴードンに渡り
そのままレイアップを決められます。

ここからはファールゲームとなり最後はウエストが2本、ポールが4本を
しっかりと決め、なんとか逃げ切りました。
追い上げる段階ではみんなFTを外してきたのに最後は良く決めました。

ゴードンは最後に3PTを決めてきましたので、FTがいかに重要かを
思い知った試合でもありました。

・NOPのディフェンスが終始厳しかった。
 特にウエストとヒバートに関しては完璧に抑えられたと言っても過言ではない。
 それでもそれなりの数字を残したウエストはさすがでしたし、
 ディフェンスで貢献したヒバートはやはり成長している。
・第4QのINDはFG 11/18、3PT 3/5、FT 11/11とよく決まった。
 ポールとヒルが8ポイントずつ、ヒバートとランスが5ポイントと続いた。
・ポールが本当に頼れる。同点のショットとかを決められるようになってる。
・逆転の3PTを決めたランスも2試合連続で素晴らしい結果を残した。
・スターターも苦戦したのでベンチも苦戦したけど、スコラはそんな中頑張った。
・眉毛の成長っぷりがハンパじゃない。
 昨年はウエストが教育してみせたけど、やられまくった。
・ホリデーとゴードンの安定したショットに苦しめられた。
・ライアンいたら追いつけなかったかもしれない。

IND 95 - 90 NOP 17803
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Game1 vsマジック【NBA_Pacers】

2013年10月30日 10:52

遂に開幕しました13-14シーズン。
今年のNBAの初得点はポール・ジョージのジャンパーでした。

・12-0のスタートとしますが、徐々に追いつかれ、
 ベンチもあまり機能せず前半はリードされて終了。
・ヒバートが前半だけで8pts-15reb-4blkと大活躍。
・ランスも13pts-3astでチームを牽引。
・第3Qにポールが11pts、ウエストが7ptsで29-20とし
 逆転に成功すると多少の追い上げは許したものの見事開幕勝利。
・INDはTOが多すぎですが、FGは48%と好調。
・ORLのルーキーオラディポが初登場で歓声を受ける。
 インディアナ大出身の彼にとってNBAデビューがアウェイと言えど
 ホームのような状態で良かったかもしれません。
 そんな彼は12pts-3reb-2astとまずます。
・第4Q中盤にランスとポールの連続3PTで73-92としたものの
 結果的に10点差勝利というのはいただけない。
・ヒバートが膝を押さえて倒れるシーンがありましたが、
 問題ないようで明日のNOP戦には出られるだろうとのこと。
・ORLは前半だけで18ptsのアンドリュー・ニコルソンを
 後半は6分半しか出さず。怪我でなければ謎采配です。

ORL 87 - 97 IND 18165

ポール 24pts(8/16) 6reb 5ast 3blk
ヒバート 8pts 16reb 7TO
ランス 19pts(8/12) 7reb 5ast

良い部分と悪い部分の両方がでましたが、ヒバートのビッグブロックからの
ポールの3PTは見ていて気持ちが良かったです。
その後ORLにも5点獲られるのですが・・・

第3Qのポールの安定感、27分でのヒバートのスタッツは開幕としては
上出来どころか出来すぎでした。
いきなりback-to-backで明日はニューオーリンズでの試合ですが
頑張ってもらいましょう。
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開幕ロスター決定&ダニー開幕2試合欠場【NBA_Pacers】

2013年10月28日 14:27

シーズン開幕を前にヒルトン・アームストロングがカットされ、
14人のロスターとなりました。当面ラジュアル・バトラーは残りそうです。

また、ダニーはふくらはぎの痛みの為、開幕2試合は欠場が決定とのこと。
取りあえず2試合は休みで、day-to-dayの状況になるのかもしれません。

新人王候補と言われるオラディポのマジック、プレシーズン好調、
チーム名も新しく生まれ変わった眉毛ペリカンズとの試合となりますが、
特にNOPへの初勝利はあげたくないですね。
頑張ってもらいましょう。

ダニーがいない分、ソロモン・ヒルがベンチ入りできる可能性が高いです。
ルーキーの登場があるかどうかも楽しみですね。

IND-ORLは現地火曜日の午後7時から。
日本時間では30日水曜日の午前8時からとなります。

プレシーズン最終戦 @ マーベリックス【NBA_Pacers】

2013年10月26日 13:46

アメリカからフィリピン、台湾への長距離移動を含んだ
プレシーズンも8戦目の最終日となりました。

他のチームのロスターカットが続く中、INDは
バトラーとアームストロングをキープしたまま最終戦を終了。
レギュラーシーズンが始まるまでにどうなるのでしょうか。

さて、今日の試合ですが、セカンドユニットの低迷、
第3Qの出だしも微妙でしたが、そこから盛り返しました。

まず第1Qはリードをできたのですが、ベンチタイムになり、
主にコープランドのショットが決まらず、逆にビンス・カーターにやられ
逆転されます。
時間配分としてはヒバートとポールを第1Qの12分出場させ、
後半はマヒンミ、スコラ、コープランドのフロントコートという
個人的には理想的なローテーションでした。
そして今日の試合はもうRSを見越した起用方法とも言えたと思います。

ソロモンよりもオーランドを使い、悪くはない動きをみせました。
ポールとヒルはフリーの3PTをしっかりと決め、ヒバートも
第1Qから存在感を見せました。

両者共に今シーズンから笛が厳しくなるというムービングスクリーンや
トラベリングを取られる時間もありました。

そして第3Q、待望のGo to guyが生まれます。
持ち過ぎだったり、打ち過ぎという感じは正直ありましたが、
ポール・ジョージはまさにエースの活躍をしてみせました。

今年のプレシーズン、ファールトラブルも多い中、
そこそこ点を取っている試合もありましたが、今日は
見事な集中力でした。ディフェンスも良かったですし
なんとも頼もしいゲームを見せてくれました。

・C.J.ワトソンが頼れるバックアップPGとなりそう
・Copeがいまいち上がってこない
・DAL実況は今もマヒンミをイアンとファーストネームで呼んでくれた
・そのマヒンミとヒバート、ランスのリバウンドが安定
 (取りきれない時間もありましたが)
・マリオンのフローターがうまい
・ビンスは今も滞空時間が長くサーカスショットを見せてくれた
・Cope vs クラウダーのプレデター対決はクラウダ−の勝利

5連敗と心配なプレシーズンでしたが、終わりは3連勝と
切り替えに成功でしょうか。
最後の3試合の失点は79、89、77と抑えていますし、
得点の方も102、107、98と差を付けての勝利となっています。

IND 98 - 77 DAL19107

サンズ-ウィザーズ間でトレード【NBA】

2013年10月26日 08:59

急にビックリなトレードが発生しました。

サンズ-ウィザーズ
 PHX獲得 エメカ・オカフォー、14年の1巡目指名権
 WAS獲得 マーチン・ゴータット、シャノン・ブラウン
      マルコム・リー、ケンドール・マーシャル

WASはゴータットのみをキープして、その他のプレイヤーは
ウェイブするだろうとESPNが伝えているそうです。

また、ウォーリアーズはアンドリュー・ボーガットと
3年36Mで契約延長に合意とのこと。インセンティブで
最大42Mまで上がるそうです。

ダニー・グレンジャー開幕欠場濃厚【NBA_Pacers】

2013年10月25日 10:45

プレシーズンで尻上がりにシュートタッチは戻しているように見えた
ダニーですが、ふくらはぎを痛め、回復までにもう少し時間がかかるとのこと。

2年連続で開幕に間に合わないという不本意な事態ですが、
昨シーズンと違ってスターターに困ることはありません。
ランスで確定です。

そして怪我明けも当分はダニーがベンチスタートで問題ないでしょう。
能力、意思を問わずに怪我明けという理由でランスをスターターに
置けるというのはある意味ラッキーかもしれません。
ダニーがスターターの方が良いという状況になれば
そうすればいいだけですからね。

そしてこれでコープランドを3番で使う時間も増えるのではないでしょうか。
どう考えても彼を4番で使うのは無理がありますし、ロスターを考えると
無駄に感じます。

ヒバート-マヒンミ
ウエスト-スコラ
この布陣でCopeをここに混ぜるのはもったいないです。
誰かがファールトラブルになったらスライドという程度で
良いと思うのですけどね。

2番3番もポール、ランス、ダニーに加え、オーランドとソロモンも
使いたいでしょうから、どうしてもウイングが一人多いですね。
オーランドもソロモンもなかなか良いものを持っていそうなので
試合に出ている所を見たいです。

昨年は途中で戻ってきてギアアップすれば良いやと軽く見ていましたが、
今年はそうならないようにお願いします。


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