怪我人続出【NBA】

2013年11月24日 04:22

昨日、現地11月22日は11ゲームが行われましたが、
内3試合で長期欠場の可能性のある怪我人が出てしまいました。

マルク・ガソル(MEM)
 左膝MCL損傷(内側側副靭帯) グレード2
 手術の必要はないものの、復帰時期未定。
 NOPのグレッグ・スティームズマが同様の症状で6-8週間の
 欠場中である。

アンドレ・イグダラ(GSW)
 ハムストリング負傷
 本人曰く「何かが弾ける感じがした」とのこと・・・
 思う様に歩けなかったようです。

 update
 左ハムストリングは完全に断烈していなかったようで、
 手術の必要はないそうです。

デリック・ローズ(CHI) 
 内側半月板の断裂
 ガソル同様、接触のない所で痛みが発生した様子。
 試合後は杖を突いて会場を後にしています。
 以前手術した左膝ACLとは逆足。
 先日ターフトゥが今も完治していないという記事を見かけましたが、
 膝とつまさきをかばったプレイによる影響なのでしょうか。
 今日LAでMRIを受けるとの事です。

 update
 内側半月板の断裂という診断が出ました。
 手術をする予定だそうで、復帰時期は未定。

3人ともチームにいなくてはならない存在なので心配ですね。
ガソル弟については一足先に診断結果がでましたが、断烈という
最悪のケースでなかったのは不幸中の幸いかもしれません。

こういった場合ってすぐにMRIを受ける事ってできないのでしょうかね。
約1日待たないといけないとは。何らかの制限があるのでしょうか。
タトゥーなんかは火傷や崩れの可能性があるらしいですが。

何はともあれ残る二人が重傷でない事を願います。
非常に残念です。

Game12 @セルティックス【NBA_Pacers】

2013年11月23日 11:59

今日はボストンでセルティックスと対戦。

前半はBOSにペースを握られ、42-50と8点ビハインドでしたが、
今日も第3Qで25-8と圧倒し、最後まで流れをキープしました。

序盤はジョーダン・クロフォードがシュートを全く外さず、
どうなるかと思いましたが、後半はその勢いが止まり、助かりました。
INDのディフェンスも締まり、相手にTOを多くさせてからの
得点が目立ちました。

第4Q終盤にランスが10pts-9reb-8astとトリプルダブル目前までいき、
さすがにアシストは難しいかなと思っていたらスコラのレイアップの
お膳立てと、ヒルのスティールからランス→ポールのダンクが
繋がり、前回よりもアッサリと達成となりました。

第2Qの追い上げに貢献したのもランスでしたが、今日は
本当に力強く活躍してくれました。
NYK戦と同じ様にヒバートはほぼ目立ちませんでしたが、
ウエストはミドルにインサイドで17ポイント。

明日も試合なのでヒバートだけでも休めたという事にしておきましょう。
ウエストも29分しかでていませんが、ポールは37分、
ランスにいたっては41分と疲労が少し心配です。
ゲームの詳細については後ほど追記予定。

IND 97 - 82 BOS 18624

ポール 37min 27pts(9/20) 3reb
ウエスト 29min 17pts(7/14) 8reb 3ast 3stl
ランス 41min 10pts 11reb 10ast 4stl
スコラ 25min 17pts(7/9) 4reb
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Game11 @ニックス【NBA_Pacers】

2013年11月21日 13:04

今日はここの所不調のニューヨーク・ニックスとMSGで対戦。
タイソン・チャンドラー、フェルトン、アマレが欠場。
開始5分で13-0のランを仕掛けられ、第4Qの残り5秒までは
今日の試合に関しては「FT」の一言で終えるつもりでした。

ホームでの連敗を止めたいNYKは気迫が違い、
酷いゲームをしていたINDが何とか追いつくのですが、
その度にまたリードを奪われてしまいました。

特にメロ対ポールはポストで全く守れず、やられ放題。
IND自慢のフロントコートも仕事をさせてもらえず、
どちらがディフェンスチームなのか分かりませんでした。

終盤、ヒルはFTを貰いますが1/4と低迷。
何故か3PTは決めますが、それならFTも決めて貰いたい。
ポールも1/2と決めきれないでいると、残り9秒にメロが
FTを2本決めて86-89。ラストプレイにかけることになりました。

この前のプレイはINDはリバウンドを取り、時間もあったのですが、
ヒルが2本の3PTをミス。ボーゲルもタイムアウトを取らないという
地獄のような時間でした。

INDのラストプレイ、ポールがボールを持ち、3PTを放つと
シャンパートにシューティングファールが吹かれます。
これまた微妙な判定でしたが、試合後、マイク・ウッドソンHCは
「ビデオで確認したが、イマンは肘を触っていた。正しい笛だ。」
とコメント。

INDファンから見ても微妙な笛でしたが、ここまでFTを外して来ている為、
あまり期待していませんでした。
しかしポールはこの3本を決めきったのでした。
タイムアウト明け、NYKはメロがミドルレンジから打ち、
JRがチップインを狙いますが外れてオーバータイム。
延長戦にもつれ込むことになりました。

OT、両者共にミスをすると、カーメロのレイアップをヒバートがブロック。
その後のオフェンスでポールが3PTを決めて92-89としました。
ここからまたミスが続き、メロがフックを決めると、ポールが
プルアップジャンパーでお返し。

ケニオン・マーティンがミスをすると、ポールがドライブにいって
バルニャーニを6ファールで退場させます。このFTを2本しっかり決め、
リバウンドに行ったヒバートをマーティンが押した事で笛。
ヒバートがFTを1本決めて97-91とリードを広げました。

この後、メロがフェイダウェイで30点目を決めますが、
ポールもフェイダウェイで35点目を決め、更にメロで攻めますが
ウエストがブロック。NYKがボールを拾い、JRが3PTを打ちますがミス。

ヒルがファールを貰ってFT2本、シャンパートの3PTが外れ、
最後はヒバートもFTを2本しっかり決めて安全圏へ。
JRは終了間際に3PTを決めてきましたが、その前に決められなくて良かったです。

微妙な判定があり、素直に喜べませんが、延長でのポールの
活躍はまさにエースそのものでした。
それまでの過程は修正点も多いですし、FTさえ決めていれば
楽な展開に持って行けた可能性もありました。

NYKは連戦でしたので延長は厳しかったかもしれません。

ポールはディフェンスが良いと言われますが、メロやレブロンの
ポストを抑えるのは無理ですね。そこはヘルプだったり
チーム全体で抑えなければなりません。

IND 103 - 96 NYK 19812

ポール 49min 35pts(12-26) 5reb 4ast 5stl
ヒル 43min 23pts(7/18) 8reb 3ast
ランス 42min 9pts(3/10) 9reb 5ast
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ちなみに今日のレフリーは17番、ジョーイ・クロフォードでした。

開幕から3週間が経過【NBA】

2013年11月19日 17:45

13-14シーズンが開幕して3週間、試合にして約10試合前後を
消化しました。

自分の中ではペイサーズの開幕連勝が一番のサプライズでしたが、
それも終わり、周りを見回して見ればもうさほど差がありません。

スパーズが9-1、ブレイザーズが9-2で共に7連勝中。ウォーリアーズが8-3、
サンダーとヒートが7-3、ブルズも6-3と5連勝で調子を上げてきました。
開幕後は元気だったシクサーズが5-7、サンズが5-4と少し落ちていますが
ニックスの3-6、ネッツの3-7も予想外のスタートとなりました。

そして早くもHOUのアシクがトレード志願、
NYKもロンドを狙ってシャンパートやアマレを出すという話も
出てきました。
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CHIに破れ、3日間のオフとなったINDは
昨日は完全オフ、今日は練習があったそうですが、ダニーは引き続き休み、
更にランスが右足を捻った為参加しなかったとのこと。

明日の練習には参加できるようですが、MSGでのニックス戦には
ランスのアグレッシブな姿勢が必要です。

CHIの敗戦を引き摺らないで試合に臨んで貰いたいですね。
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スコラとヒバートはPS4をゲットした様です。
スコラは5歳の息子の為、ヒバートは自分で遊ぶ為のようですが、
寝不足にならないといいですね。

Game10 @ブルズ【NBA_Pacers】

2013年11月17日 12:44

10連勝をかけて望んだのは連勝ストッパーのシカゴ・ブルズ。
負けを覚悟しての観戦でしたが、一方的にやられました。

序盤はデンが止まらず、そしてデリック・ローズの3PTが落ちない。
第1Qから試合を支配されてしまい、何もできずに終わりました。

ここまで続いていた連勝、ポールの20点オーバー、
第3Qの圧倒的強さ、失点の少なさを全て破られました。

ここまでの連勝は確かにペイサーズの強さもありましたが、
多少スケジュールの甘さもありました。ホームで6、アウェイで3でしたし
対戦相手にもOKCやSASといった西の強豪にも当たらなければ
MIAともNYKとも当たっていません。

連勝なんていつかは止まるものですし、これを機に大崩れしないことを願います。
立て直せれば今日の負けは長いシーズンのただの1敗となります。

幸いにも第4Qにはベンチ陣が得点できていましたし、
気持ちを入れ替えるきっかけとしてもらいたいです。
勝敗には関わらない時間帯でしたが、コープランドが13ポイント、
オーランドも自由にオフェンスができていました。

ポールの3/14はちょっとディフェンスにやられすぎましたかね。
昨日のネット通過を見ないで相手を挑発するなんてのを
やってるとこうなります。あと、CHI、特にローズを挑発するのは
もう今後一切やめて頂きたいです。内に秘めておけばいいんですよ。

IND 94 - 110 CHI 22158

敗戦試合でしたが、リードしていてジワジワ詰められる展開よりも
楽な気分で見る事ができました。ブザービーターで負けるよりも
ここまでやられた方がファンは切り替えしやすいですね。

お互いにここまでホームで1勝ずつ。
やはりシカゴで彼らに勝つのは至難の業。
レギュラーシーズンでCHIよりも上に行く必要がありますね。。。

Game9 vsバックス【NBA_Pacers】

2013年11月16日 20:17

開幕9連勝をかけてホームでミルウォーキー・バックスと対戦。
相手はラリー・サンダーズやブランドン・ナイトに加え、
デルフィノやイリャソバ、カロン・バトラーが欠場でした。

序盤はスローペースで進みましたが、第1Qの終わり頃から
ヒバートが得点を重ね、第1Qだけで10ポイント4ブロックと攻守に渡って
存在感を示しました。
前半終了時には37-52とリードを広げ、これまでの第2Qの不調を
克服したかに見えました。

しかし第3Q出だしに9-0のランを食らいたまらずタイムアウト。
ウエストがFT1本決めた後、ポールがジャンパー3連続で決め、
この間7-2のラン。

MILのインサイドのディフェンスが厳しくなりましたが、ヒバートとポールが
止まらず。最後はヒルが時間ギリギリで決めて61-75で第3Q終了。

第4Q残り9分を切った所で68-79まで詰められた為、ポール投入。
17点目となるターンアラウンドを決めると、スコラのアシストから
ヒバートのフックとワトソンのレイアップが決まり70-89と
一気に突き放しにかかります。

残り4分15秒、ファストブレイク気味にポールが3PTを決めて
開幕9試合連続20点オーバーを達成。
主力が下がり、コープランドが2本の3PTを決め今季初の
100点ゲーム。オーランドのプットバックダンクで締めて
27点差のブローアウトで明日のブルズ戦を迎える事となりました。

ポールは序盤あまりシュートが決まりませんでしたが、
今日も後半に調子を取り戻し、途中はアンストッパブルでした。
また、ランスもタフなレイアップやファストブレイクのダンクを決め、
ヒバートはまさに守護神。今日はオフェンスも好調で、
ATL時代は苦手だったザザ・パチュリアを克服したように見えました。

ポール 29min 22pts(10/18)
ヒバート 31min 24pts(8/10) 10reb 8blk

MIL 77 - 104 IND 16202

・ヒバートのブロック→相手に顔に当たってアウトオブバウンズ→INDボール
・スコラがディフェンスで相手を追い回して24秒を取った
・オーランドがシュートを躊躇してドライブになりがちだったけど
 3ポイントプレイと最後はプットバックを決めていた
・ミドルトンが終始ポールにちょっかいを出していた
 サンダース、MDJに続き、MILのIND嫌いは続く
・サンダース抜きでもチームブロック10は脅威
・MILの9番Raduljicaはマイルズ・プラムリーに似てる
・ゲイリー・ニールは顔も役割もトラビス・ベストっぽい
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Strong 3rd Q【NBA_Pacers】

2013年11月15日 11:05

開幕から予想外の連勝を重ね、フランチャイズ記録の開幕8連勝まで
伸ばしました。次はMIL-CHIの連戦でそのあとNYKと対戦ですので、
まぁそろそろかとは思います。

MILに勝てれば10連勝をかけてCHIという熱いカードが期待できますが、
そんな事を思っているとMILであっさり落とすかもしれません。

無私無欲の精神」としてヤフーニュースにもなりましたが、
今の順位よりも、何位でシーズンを終えて、プレイオフでどこまで登り詰めるかの方が
重要です。ミラクルニックスの様に8位でもファイナルに進めばいいのですからね。

INDのプレイヤー達は昨年のカンファレンスファイナルの第7戦を
ホームで戦えなかった事の重大さを身に染みて感じているようです。
確かに最後にホームで戦えれば何かが起こるかもしれません。

そういった意味では1位通過には大きな価値がありますが、
現時点で考えるべき問題でもありません。

イーストの2位は今5勝3敗のMIAですが、彼らが3連勝、INDが3連敗で
あっという間に同率ですからね。全く気を抜けません。

1970年以来となるフランチャイズ記録の更新という事で、
インディアナには歴史的瞬間が今訪れているのは間違いありません。
ポールの開幕8連勝&20点オーバーも史上初の記録だそうですし、
タンクせずによくぞここまでチームが強くなったものだと思います。

今シーズンの強さの秘訣に、後半の強さ、特に第3Qの躍進があります。
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