Game5 vsブルズ【NBA_Pacers】

2013年11月07日 13:04

シーズン序盤の第一関門、2連戦目でシカゴ・ブルズと対戦がありました。
選手紹介はLPBBでは流れないので自分では確認できていませんが、
デリック・ローズが紹介された時に会場からいくらかのブーイングが飛んだそうです。

インディアナでのブルズ戦と言えば半分以上がCHIファンと言っても過言ではない程
CHIに対する歓声の方が多かったBLFですが、今日は違いました。
プレイオフかのような歓声でプレイヤーを後押ししたのです。
序盤、ヒバートがチャージングを獲られると、倒れたノアに対して
フロッパーチャントが起こりました。

第1Qを19-25でリードして終えますが、昨日と同じ様に
第2Qで大崩れ。24-12のダブルスコアで43-37で前半を終えます。
ローズのシュートが好調で5/9の12pts。
ペイサーズはランスが大乱調で0/7の0ptsでした。

そしてまた昨日と同じ様に第3Qで逆転し、残り1分12秒で55-63と
リードを広げたのですが、ハインリックの3PTにデンのジャンパーアンド1
更にファールを取られた事にキレたボーゲルがテクニカルを取られて
62-63と1点差に詰められて終了。最悪の終わり方でした。
ランスは1本の3PTを決めましたが、FG1/10、3TOという出来でした。
しかし逆に良くやってくれたのが、第3PGのはずのドナルド・スローン。
ワトソンの8ptsに次いで、FG3/4で7pts-4rebとチームを救います。

第4Q、スコラが2点を決めましたが、MDJが3PTを決めて65-65。
やはり嫌な所で決めてきます。更にヒバートがTO、ポールもブロックされ
デンのジャンパーで67-65と逆転を許します。

残り7分半、伏兵とも言えるスローンが9点目のジャンパーを決めて67-67。
デンにも2点返されますが、7分を切った所でランスが復活の3PT。
更にスコラがランスからのパスを受けてミドルを決めて69-72。

CHIがタイムアウトを取りますが、そのオフェンスをスコラがスティールし、
自ら走ってファストブレイクのレイアップを決めて69-74とします。
更にINDはオフェンスリバウンドを粘り、ランスが3本目の3PTを決めて69-77。

ジミー・バトラーも3PTを決めますが、ランスがFTを貰い1本目は成功、
2本目は外しましたが、ウエストがリバウンドを取り、ワトソンが3PTを決めて
4ポイント連取。72-83となりました。
その後もINDはスティールからの得点が何度も決まり、最後はオフェンスリバウンドを
とり続けてCHIにオフェンスの機会を与えず大差で勝利となりました。

これでINDはABA時代の1971-72以来となる開幕5連勝を達成。
また、ポールの開幕5試合連続20点オーバーは90-91シーズンの
レジー・ミラー以降初となる記録とのこと。

開幕連勝の記録がどこまで続くかというのは結構どうでも良いのですが、
この時点でCHI相手に負けなかったという事は大きいと思います。
ローズのライバルはMIAだけ発言で一番火がついたのは観客でした。

CHI 80 - 97 IND 18165
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