Game9 vsバックス【NBA_Pacers】

2013年11月16日 20:17

開幕9連勝をかけてホームでミルウォーキー・バックスと対戦。
相手はラリー・サンダーズやブランドン・ナイトに加え、
デルフィノやイリャソバ、カロン・バトラーが欠場でした。

序盤はスローペースで進みましたが、第1Qの終わり頃から
ヒバートが得点を重ね、第1Qだけで10ポイント4ブロックと攻守に渡って
存在感を示しました。
前半終了時には37-52とリードを広げ、これまでの第2Qの不調を
克服したかに見えました。

しかし第3Q出だしに9-0のランを食らいたまらずタイムアウト。
ウエストがFT1本決めた後、ポールがジャンパー3連続で決め、
この間7-2のラン。

MILのインサイドのディフェンスが厳しくなりましたが、ヒバートとポールが
止まらず。最後はヒルが時間ギリギリで決めて61-75で第3Q終了。

第4Q残り9分を切った所で68-79まで詰められた為、ポール投入。
17点目となるターンアラウンドを決めると、スコラのアシストから
ヒバートのフックとワトソンのレイアップが決まり70-89と
一気に突き放しにかかります。

残り4分15秒、ファストブレイク気味にポールが3PTを決めて
開幕9試合連続20点オーバーを達成。
主力が下がり、コープランドが2本の3PTを決め今季初の
100点ゲーム。オーランドのプットバックダンクで締めて
27点差のブローアウトで明日のブルズ戦を迎える事となりました。

ポールは序盤あまりシュートが決まりませんでしたが、
今日も後半に調子を取り戻し、途中はアンストッパブルでした。
また、ランスもタフなレイアップやファストブレイクのダンクを決め、
ヒバートはまさに守護神。今日はオフェンスも好調で、
ATL時代は苦手だったザザ・パチュリアを克服したように見えました。

ポール 29min 22pts(10/18)
ヒバート 31min 24pts(8/10) 10reb 8blk

MIL 77 - 104 IND 16202

・ヒバートのブロック→相手に顔に当たってアウトオブバウンズ→INDボール
・スコラがディフェンスで相手を追い回して24秒を取った
・オーランドがシュートを躊躇してドライブになりがちだったけど
 3ポイントプレイと最後はプットバックを決めていた
・ミドルトンが終始ポールにちょっかいを出していた
 サンダース、MDJに続き、MILのIND嫌いは続く
・サンダース抜きでもチームブロック10は脅威
・MILの9番Raduljicaはマイルズ・プラムリーに似てる
・ゲイリー・ニールは顔も役割もトラビス・ベストっぽい
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