Game15 @ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2013年11月28日 12:36

今日はアウェイでシャーロット・ボブキャッツと対戦。
BS放送があるというこの試合、酷いものでした。

出だしからお互いにシュートが入らず、第3Qには
ペイサーズはポールが4ファール、CHAはジェフ・テイラーと
コーディ・ゼラーが5ファール、マクロバーツが4ファールと
笛ばかりの試合でした。

ビヨンボがディレイでFTを与えたかと思ったら、直後に
スコラも同じ形でディレイを取られるという一幕も。

第4Qに入るまでは60-52とのらりくらりな感じでしたが、
ワトソンがこのQだけで3PTを5/6と大当たり。
前半無得点で第3Qに6点を決めたランスも
ポール、スコラから2本ずつのアシストを貰ってレイアップを決め
一人で得点を稼ぐ時間もありました。

ファールトラブルで27分弱しか出なかったポールは15点止まりでしたが、
こういった重苦しい試合で30分以上出場したスターターはランスのみ。
ヒバートは一応ダブルダブルを達成していますが、ポイントに関しては
第1Qの10点が大きく、その後はそこまで目立てませんでした。

ただ、彼がいることでドライブを止めたりするシーンもありましたし、
やはり存在感はあります。

突破口を開いたワトソンはチームハイの18ポイント、そして6リバウンド。
スコラも8pts-7reb-3astと安定感がありました。

ポールは第4Qに出てきましたが、いきなり2連続TOとリズムを
掴むことができなかったようです。彼がこういう状態でも勝てたというのは
チームとしては良い事ですが、ウエストとヒバートも合わせて7/20と
苦しみました。スタッツだけみれば何とか形にはなっていますが、ランスが
後半に伸びなかったら苦しかったかもしれません。

CHAは今シーズンはブルズを苦しめたり、昨年とは違うという認識を
ボーゲルもしっかりと持っていたようですが、確かに彼らのディフェンスは
向上しているようです。

IND 99 - 74 CHA 15170

・自分たちのオフェンスも要改善だけど、
 第1Qを11点に抑えたり、トータルで相手FGを31%と
 封じ込めたのは大きい。そして25点差での勝利。
・タイゲームは3回、INDは一度もリードを奪われることなく締めた。
・両チーム合わせて109のFGミス、16のFTを決めミス、30TO、
 50ファールとBS放送を楽しみにしていた方には酷な試合となりました。
また、この試合二つの珍しいジャッジがありました。
・ウエストのシュートがリングをかすめている訳ではないのに、
 ヘンダーソンがネットを触った為、ディフェンスのゴールテンディング。
・FTの際にダブルレーンバイオレーションでジャンプボールへ。

シカゴに負けたあと、引き摺らずに5連勝で14勝1敗。
この後西のロード5連戦、そして帰ってきてMIA戦という
鬼日程が待っていますが、まずはその前のWAS戦を勝利して
11月を15-1で終えたいですね。


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