キャブスがバイナムを追放の構え【NBA】

2013年12月31日 04:36

既に話題となっていますが、昨年PHIに所属し、何もしなかったにも関わらず、
今季CLEと2年契約(6Mのみ保証)を結んだラッキーマン、アンドリュー・バイナムが
チームから無期限出場停止の処分を科され、全ての活動への参加を禁止されているようです。

バイナム氏の近いところによるとこう語っているとか。
 "When I playing basketball, I'm boring.
  I wanna bowling."
---
と、冗談はさておき、何度か見かけた時にはちゃんとプレイしていたので
もうネタにすることはないと思っていましたが急展開が待っていました。

一体何があったのか分からないままですが、CLEのプレイヤーとしての
最後の試合はもう終わったと見られており、チームはトレードを
目指すだろうとのこと。

フロア上でも心ここに有らずのプレイを見せていたため、
このサスペンションは特に驚くべき事ではないという見方をされているそうです。

カイリー・アービングはボストン戦の前に
「チームは今とても酷い状態にある。乗り越えなければならない。」
とコメント。

昨日のGSWではステフとアービングのクラッチ対決が素晴らしかったですが、
今季浮上すると思っていただけに残念な現状です。
ただ、バイナムがいなくてもバレジャオ、トリスタン・トンプソンがいますし、
ゼラーも成長が期待されます。

が、1位指名のベネットがここまでの所外れでしたね。
プレシーズンではそこそこ活躍していたような気がしましたが。

とりあえずバイナムの今後に注目です。

ソロモン・ヒルをDリーグへ【NBA_Pacers】

2013年12月31日 03:38

ダニー・グレンジャー復帰後、インアクティブとなり、
試合に出場するチャンスが全くなかったルーキーのソロモン・ヒル。

ペイサーズと提携しているDリーグのフォートウェイン・マッドアンツに
送られる事となりました。

ラスール・バトラーが起用されるようになり、同じく出番の減った
2年目のオーランド・ジョンソンはソロモンに向かって
「40分もプレイできる環境は正直悪くなかったよ。」
とアドバイスを送りました。

今はフェニックスで活躍を見せているマイルズ・プラムリーも
昨年は多くの時間をDローグで過ごしました。
プレイする事がいかに大切かを物語っています。

Dリーグで活躍を見せてまたロスター入りできるように
頑張ってもらいたいです。

Game29 vsネッツ【NBA_Pacers】

2013年12月29日 10:29

今日は4日のオフ明けでブルックリン・ネッツと対戦。
ペイサーズはシュートが好調でしたし、ランスも前半で14pts-5reb-7astと
またしてもトリプルダブル達成できそうな勢いですが、ネッツにも
FG5割で56点と点を決められ過ぎています。

前半で56-58で2点リードですが、連戦のBKN相手に
第3Qで畳み込む事ができるかが鍵となりそうです。

INDはディフェンスが通用していない分オフェンスが停滞したら
一気に持って行かれる可能性もあります。

また、両者共に簡単に笛を吹かれるのでファウルトラブルを
いかに防ぐかも重要になってきます。

後半、TO連発でどうなるかと思った後に、スティールからの
ファストブレイクが続き、主導権を握り始めます。
ポールがFG6/7で17点ですが、ファウルトラブルでベンチへ。
しかしランスが21pts-8reb-7astと更にTDへ近づきました。
このQで8点のリードを奪い、76-86で最終Qへ。

第4QはTOを誘い、ポールからパスを貰ったダニーが3PTを決めてスタート。
スコラのエンドtoエンドのパスでポールがダンクを決め、今度は
ポールがダニーのアシストを出して3ポイントプレイのレイアップを決めます。

ランスはTDを狙いながらのプレイでしたが、あまり個人技には走らず、
23pts-9reb-7astでベンチに下がりました。
終盤、ヒバートとエバンスが口論となり、試合後も何か揉めていたのか、
長い事話していましたが、両チームメイトが引き離しました。

今日はポール、ヒル、ランスのシュートが好調で、後半危なげなく勝利。

BKN 91 - 105 IND 18165
ポール 33min 24pts(9/13) 3reb 3stl
ランス 37min 23pts(7/11) 9reb 7ast
ヒル 33min 21pts(6/10) 4reb 4ast

ウエストブルック、ホーフォードが長期欠場【NBA】

2013年12月28日 11:11

またもや怪我人が出てしまいました。

OKC ラッセル・ウエストブルック
 最近、痛みはなかったものの、腫れが増加していた
 右膝の関節鏡手術でオールスターブレイク辺りまで欠場の見込み。
 少なくとも27試合に欠場とのこと。
 
ATL アル・ホーフォード
 先日のCLEとのオーバータイム中に試合を離脱したホーフォード。
 MRI検査の結果、右胸筋の完全断列が発覚したとのこと。
 今シーズンに復帰出来るかは未定。

今年も怪我人多いですね・・・

オールスター第二回途中経過発表【NBA】

2013年12月27日 10:26

楽しみにしていたオールスター投票の途中経過ですが、明け方に続報が来ていました。
ペイサーズファンとしてはこれ以上の喜びがあるでしょうか。

LeBron still top vote-getter in second All-Star votes returns

現時点でのスターター
イースタン
 G ドウェイン・ウェイド 565,455 (+169,176)
 G カイリー・アービング 524,000 (+158,288)
 F レブロン・ジェームズ 854,105 (+244,769)
 F ポール・ジョージ 712,808 (+223,473)
 F カーメロ・アンソニー 580,795 (+156,584)

ヒバートがフロントコート4位の304,829をキープ。
5位ボッシュに約8万票の差を付けています。
また、ジョージ・ヒルは66,030で8位をキープし、
9位になんと、ランス・スティーブンソンが入って来ました。
50,444票を集めています。
もちろんファン投票には程遠いのは分かりますが、ここに名前が載るって
INDにしたらすごいことですよ。これは本当に嬉しいです。

ウエスタン
G コービー・ブライアント 723,031 (+221,816)
G クリス・ポール 533,647 (+140,334)
F ケビン・デュラント 850,728 (+243,321)
F ドワイト・ハワード 408,623 (+113,503)
F ブレイク・グリフィン 399,357 (+106,432)

スターターは変わっていませんね。
ウエスタンのフロントコートの
3位グリフィンと4位ラブの間が21,416差。
バックコートの2位CP3と3位ステフの差が51,949差。

イースタンのフロントコートはメロと4位ヒバートの差が
275,966差なのでこれはほぼ確定かと思われます。
バックコートも2位と3位のローズの差が224,050差なので
ほぼ確定。ローズは怪我なので出場できませんが、
イーストはほぼ確定ですね。

それにしてもポール。70万以上も集めるとはビックリです。
全て合わせて4位となっています。ジャージが売れたり
入場客が増えるのであればMAX契約はかなり成功と言えそうですね。

あとは今後、まだまだ成長しないとレブロンやKDには追いつきませんし、
怪我をしないことも重要な課題となってきます。

ヒバートもコーチ推薦で出場できるかもしれませんが、
ランスに譲る形になっても面白いと思います。
ヒバートのプレイってお祭り向けではないですからね。
終盤にガチになったときにディフェンス要員で出てきたら燃えますが。


オールスター第一回途中経過発表【NBA】

BOSのHC ブラッド・スティーブンス【NBA】

2013年12月25日 15:25

ペイサーズは昨日の試合が終わり、次の試合は現地28日で
4日のオフとなりましたが、その前日にインディアナで試合を行った
セルティックスは昨日から5日間のオフとなったそうです。

クリスマスゲームが組まれないチームは半袖ジャージを着なくて良い、
休暇が得られると良い事尽くしですね。

BOSと言えば今季から指揮をしているブラッド・スティーブンス。
生まれも育ちもインディアナの彼。

と、調べてみたらインディアナポリス生まれ、
高校も大学もインディアナ州で1999年に大学を卒業し、
2001年からインディアナのバトラー大のアシスタントコーチ、
2007年にはヘッドコーチに就任し、BOSのHCに就任するまで
本当にインディアナ一筋とのこと。
これは筋金入りのHoosierですね。

そんなスティーブンスは故郷インディアナでの試合を
いつもとは違う心境だと、試合前に話していたそうです。

「友人に会ったり、どこどこの席に座ってるよというメールを貰い、
 様々な感情が戻ってきた。チャンスがあればみんなに挨拶しに行きたい。」

スティーブンス自身、BOSのHCに呼ばれた事には驚き、
ボストンでの初のプロレベルの経験で現在(試合前)12勝16敗を記録している。

スティーブンスはほとんどのバトラー大の試合を観て、選手達には
応援のメッセージを送っている。

BOSは次の土曜日まで試合が無いため、スティーブンスは試合後、
そのままインディアナに留まり、数日家族や友人と共に過ごす事にしたそうです。
INDはランスがブルックリンにそのまま滞在しましたが、うまく出来ていますねぇ。

インディアナに染まったスティーブンスはレジー・ミラーの時代のペイサーズを
もちろん良く知っており、今のペイサーズの強さを賞賛している。
「彼らは層があつく、特にリーグのトップ3か4に入ろうとしている
 ポール・ジョージはこの短期間でよくもここまで進化したものだ。
 スコラのようなプレイヤーも獲得し、セカンドユニットもガッチリとした。
 既にスターターはウエストが固めているし、順調に進んでいる。」

お客さんの中にもスティーブンスHCを応援するボードを持った人がいました。
どこの州も同じかもしれませんが、ヘイワードやゼラー兄弟、オラディポが
インディアナでの試合の時には大きな歓声が飛ぶのは見ていて微笑ましいですね。

Brad Stevens: 'The emotions are in coming back and seeing friends'

ラジョン・ロンドとダニー、ヒル、1巡目のトレードの噂【NBA_Pacers】

2013年12月25日 12:55

先日試合があったボストン・セルティックスとの間でタイトル通りの
トレードの噂があったそうです。

IND獲得 ラジョン・ロンド
BOS獲得 ダニー・グレンジャー ジョージ・ヒル 1巡目指名権

ペイサーズは既にスコラを獲得する為に、プラムリーとグリーン(共に覚醒中)と
14年の1巡目指名権を手放しています。

BOSは現在71.6Mのサラリーとなっていますが、
ロンド(残り2年12/13M)を出して
ダニー(残り1年14M)とヒル(残り4年8/8/8/8M)のヒルを
獲得するかは疑問です。
今シーズンのサラリーが81.6Mにふくれあがります。
ダニーはFAとなりますが、INDが残り1年12Mのハンフリーズ、
残り3年(10.1M*3)のウォレス、残り2年(6.7/6.9M)のバス
もしくは残り3年(5.2/5.4/5.6M)のコートニー・リーを
受け取らないと難しいそうです。

怪我空けでどの程度プレイができるか分からないロンドを
取る必要はないと思います。100%復活していたとして、初めて考えるべき
トレード案でしょうね。

パスさばきに関してはヒルよりも数段上ですが、アウトサイドのシュート力を
考えるとGoするべきではないと思います。一流のPGが操るINDを見てみたいという
想いはありますが、現段階でトレードする利点はないでしょうね。

ウエストブルックの様に以前と同様の動きができる確証はありません。
ロンドもMIAに対する思いは人一倍強いかもしれませんし、
1巡目を出す代わりにインディアナ出身のリーを加えるというのは
面白いと思いますが。

よく考えたらヒルとロンドを取り替える事で来季のINDのサラリーが70.7Mとなり、
ランスとの再契約のお金が更に無くなる事に気が付きました。
他のプレイヤーも混ぜる必要が出てくるとすれば、尚更今トレードするべきでは
無いように思います。

Pacers Involved in Rumored Trade with Celtics?


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