Game22 vsヒート【NBA_Pacers】

2013年12月11日 12:19

今日は久しぶりのホームでマイアミ・ヒートと対決。

出だしはOKC戦の様に一方的にやられ、第1Qは30-19と
二桁差を付けられて終了。
ヒバートは調子良く点を決めましたが、ポールが
MIAディフェンスが厳しすぎて何もさせてもらえませんでした。

第2Qも少し詰めたと思ったら残り4分17秒にはクリス・アンダーセンの
ダンクで40-29と再び二桁差。この後、ポールがFTでようやく
初得点を決めますが、その後はスティール後に自らもTOで
早くも5個目のミス。44-31となりましたが、ウエストがFTを決め4本と
ターンアラウンドを決め、最後はランスのカウントで3点を決めて
47-40と7点差にして前半終了。

今季、第3Qに強さを見せるINDでしたが、MIA相手でも発揮しました。
開始4分でスターター全員が得点し、最後はヒルの3PTで55-55と
タイにしたのです。ポールは相変わらずFTのみの4点でしたが、
ウエスト13点、ヒバート14点で一気に追い上げます。

両者ミスが連続しますが、一度逆転された後、ヒバートのアンド1で
再逆転。更にポールのFTで57-60とし、今年ポールの武器となりつつある
ミドルが決まって62-57。ポールはその後2本の3PTを決め、14点としますが、
バードマンのアンド1とコールのレイアップで64-68と
4点まで詰められて第3Qが終わりました。

MIAが点を取ればINDも取り返し、なかなかタイにはさせませんでした。
特にヒバートのでかさが武器となりました。
ワトソンがスティールからうまいレイアップを決め、
更にランスがスコラへアシストして72-78とすると、
残り6分、レブロンがFTを2本ともミス。

ミスが続いた後、ポールはトランジションでコーナーから3PTを打ちますが
外れ、スコラがリバウンド。即ポールに渡して今度は再度から
3PTを放ちこれを決めて72-81。残り5分19秒でしたが、大きなプレイでした。

レブロンのドライブに対してはヒバートがいることでいくつかのミスを
誘ったり、トラベリングとなったシーンもありました。
残り2分にバードマンにレイアップを決められ81-86となります。

結局残り8秒にレイ・アレンが3PTを決めるまでMIAは点を決めることができず、
ウエストが留めのジャンプショットを決めた38秒でほぼ試合が決まりました。

実際はまだまだ分からなかったと思いますが、残り30秒でウェイドが
3PTをミスし、前線にいたランスへボールが届いてダンクを決め81-90。
この時点で26秒ありましたが、MIAは既に諦めていた様子。
ファールゲームにもならずに今シーズンの初対決はINDが勝利となりました。

前半だけで13TOしていたにもかかわらず、7点差で済んでいたのがラッキーでした。
第3Qにはポールが12点、ヒバートが8点を取り、このQを28-17とすると
第4Qもヒバートは7得点と止まらず。MIAにはいつもの爆発力が
ありませんでした。

この試合、ウエストにマッチアップしたバティエですが、この数試合で
DETやCHIといった非常にフィジカルなフロントコートを相手にしてきていて、
今日がウエストと疲労がたまっているはずというINDファンのツイートを
見かけましたが、その通りだったかもしれません。
最初の3PTこそ決められましたが、結局1/6と伸びず。
彼らもまたアウェイ旅の途中だったので、そういった面では
INDが有利でした。

何はともあれこれでホーム10連勝、そして連敗はまだしていません。
FGが4/11で散々だったポールでしたが、FTはきっちりと6/6で
17点に乗せました。
ヒバートは圧巻でしたね。

あとはMIA相手に冷静にファストブレイクを決められるワトソン、
スコラの7pts-6rebにも助けられました。

MIA 84 - 90 IND 18165

ポール 42min 17pts 3reb 4ast 6TO
ウエスト 32min 17pts(6/8) 9reb 4ast 7TO
ヒバート 37min 24pts(10/15) 5reb
ランス 34min 12pts(5/10) 6reb 5ast

ヒルも5ポイントながら8reb-6astと貢献。同点の3PTはビッグプレイでした。


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