Game28 @ネッツ【NBA_Pacers】

2013年12月24日 14:02

昨日の試合に続き、今日は連戦でブルックリン・ネッツと対戦。

昨日トリプルダブルを達成したランス・スティーブンソンが
数試合前に更新したキャリアハイの23ポイントを更新して
26ポイントでチームを牽引。
2連敗後に3連敗でチームはクリスマスオフへと入りました。

ペイサーズの次の試合は現地土曜日、インディアナでのネッツ戦です。
4日のオフとなかなか粋なサービスです。チームはランスに故郷の
ブルックリンに残ることを許可し、チームには2日間の完全オフが
与えられました。ランスは叔母の家のクリスマスパーティーに
参加する予定だとか。

本来であればブルック・ロペスとのガチガチセンター対決が売り物のこのカード
でしたが、足の骨折でシーズエンドとなってしまいました。

試合はヒバート以外がバランス良く得点し、19-17で第1Qを取ると、
第2Qにランスが11得点の猛チャージ。ベンチからワトソンも6点と援護すると
前半を45-39で終えました。

すると第3Qにはポールが3PT2本を含む10点、ヒバートが4ファールで
ベンチに下がりますが、代わりにでたマヒンミが7点と補います。
更にスティールからレイアップに行ったヒルに対してポール・ピアースが
クローズラインをお見舞いし、レビューの結果フレグラント2で一発退場。
このFTをヒルが2本決め、次のポゼッションでマヒンミの3ポイントプレイが
決まって71-47としました。

BKNも何度か詰め寄って来ますが、その度にINDが突き放し、
終盤にはテリーを始めとする3PT構成に逢いましたが、
安全に逃げ切るには十分の点差が開いていました。

第4Qにもランスが10点、ポールが7点、ヒバートが6点で
全てのQでタイ以上とし、昨年苦手だったBKN相手に完勝することができました。

ピアースの0点ゲームというのは15年のキャリアで2回目とのこと。
前回は1999年のルーキーシーズンでのことだったそうです。
テリーは今日が復帰戦で11月20日以来、約1ヶ月ぶりの試合。

INDは昨日好調だったダニーが、今シーズン初のback-to-back戦で
FG0/7で無得点に終わっています。

快勝とは言え、やはり気になりますね。
昨日はシュートは好調でしたが、今日も合わせてみると、
動きやボディバランスが完全に衰えてしまっています。
ゴール下にドライブしても全く決まりません。

今日はランスとポールが好調で、かなりのリードを作る事ができましたが、
接戦だったら使わない方が良いと思えるような出来でした。
オフェンスリバウンドからの謎の早撃ちも健在でしたね。

3試合やってまた4日のオフとこれがダニーにどう影響するか分かりませんが、
復調してもらわないと困りますし、焦らずに取り戻して欲しいです。

しかしポールとランスがそろって20-5-5をクリアとはやりますね。

IND 103 - 86 BKN 17732
ポール 37min 26pts 6reb 5ast
ランス 39min 26pts(10/16) 7reb 5ast


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