Game29 vsネッツ【NBA_Pacers】

2013年12月29日 10:29

今日は4日のオフ明けでブルックリン・ネッツと対戦。
ペイサーズはシュートが好調でしたし、ランスも前半で14pts-5reb-7astと
またしてもトリプルダブル達成できそうな勢いですが、ネッツにも
FG5割で56点と点を決められ過ぎています。

前半で56-58で2点リードですが、連戦のBKN相手に
第3Qで畳み込む事ができるかが鍵となりそうです。

INDはディフェンスが通用していない分オフェンスが停滞したら
一気に持って行かれる可能性もあります。

また、両者共に簡単に笛を吹かれるのでファウルトラブルを
いかに防ぐかも重要になってきます。

後半、TO連発でどうなるかと思った後に、スティールからの
ファストブレイクが続き、主導権を握り始めます。
ポールがFG6/7で17点ですが、ファウルトラブルでベンチへ。
しかしランスが21pts-8reb-7astと更にTDへ近づきました。
このQで8点のリードを奪い、76-86で最終Qへ。

第4QはTOを誘い、ポールからパスを貰ったダニーが3PTを決めてスタート。
スコラのエンドtoエンドのパスでポールがダンクを決め、今度は
ポールがダニーのアシストを出して3ポイントプレイのレイアップを決めます。

ランスはTDを狙いながらのプレイでしたが、あまり個人技には走らず、
23pts-9reb-7astでベンチに下がりました。
終盤、ヒバートとエバンスが口論となり、試合後も何か揉めていたのか、
長い事話していましたが、両チームメイトが引き離しました。

今日はポール、ヒル、ランスのシュートが好調で、後半危なげなく勝利。

BKN 91 - 105 IND 18165
ポール 33min 24pts(9/13) 3reb 3stl
ランス 37min 23pts(7/11) 9reb 7ast
ヒル 33min 21pts(6/10) 4reb 4ast


New