なぜなのか【NBA_Pacers】

2014年01月31日 17:59

実際の所はもうあきらめがついているのですが、ネタ的にも
触れておきたくなりました。

以下3人のスタッツを載せてみます。
この3人の内、一人がオールスターに選出されました。
それは1〜3の誰でしょう。

1
 36.3min 16.8pts FG.437 3PT.406 FT.792 4.3reb 7.6ast 1.6stl

2
 33.7min 15.7pts FG.443 3PT.386 FT.813 3.4reb 2.8ast 

3
 35.7min 14.2pts FG.499 3PT.344 FT.675 7.2reb 5.4ast
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NBAオールスター2014 リザーブ決定【NBA】

2014年01月31日 14:53

発表は現地19時だったのかもしれませんが、その1時間程前から
wojさんが情報を流しはじめ、最初にヒバートが選ばれたというツイートが
流れました。その後、パーカー、リラードと続き、ランスが漏れた事もツイート。

ペイサーズから3人+HCという夢は崩れ去りました。
昔BOSの4人とか、MIAは相変わらず3人とかですし、今年のここまでの
勢いを考えればランスも選ばれて良かったと思いますが残念です。
チャールズ・バークレーも「ランスがオールスターになれない理由はない。」と
擁護してくれていたようです。

今日のサンズ戦でもランス落選の話はもちろん出て、
「ジョー・ジョンソン?」という事を話していましたが、
コーチ推薦なので仕方ないですね。

当の本人は今日の試合でトリプルダブル(敗戦ですが)とその力を
見せつけました。ヒバートは「自分が選ばれたのは嬉しいけど
ランスの事を考えると心が痛いよ。」とコメント。

まぁこの話をすると、西の方がもっと選ばれて良い人も漏れている訳で、
カズンズにアンソニー・デイビス、ダンカンも漏れています。
コービーが怪我で欠場すると思われるので、その枠に地元ニューオーリンズの
ADは選ばれるんだろうと思いますが、そんなギリギリですかね。
勝敗を加味するのか分かりませんが、眉毛はオールスターに値すると思います。
それくらい西も厳しい争いになった訳ですね。カズンズには出て貰いたかったですが、
誰を削るかとなるとそれはまた難しい話です。ポートランドコンビは外せません。
5位のロケッツから2人というのがちょっと意外でした。ハーデン/ドワイトどうこうではなく、
6位のサンズから一人選ばれてもおかしくなかったかもしれませんね。

それではリザーブの発表です。
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Game45 vsサンズ【NBA_Pacers】

2014年01月31日 11:36

久しぶりのホームで1週間前に大敗したフェニックス・サンズとの試合がありました。
前回同様前半に17点差を付けられ、また負けるかと思いましたが、
今日はホームで意地を見せました。結局負けましたが。
後半はポールがドラギッチについて失点も抑える事ができましたが、
そのポールはオフェンスで役に立てず。

テクニカルFTも落としましたし、3PTも0/6と不発。
オールスターを逃したランスは今シーズン4度目のトリプルダブル達成、
2度目の選出となったヒバートも第3Qに活躍を見せましたが、
ファン投票のポールがこれでは勝てません。

サンズとの2試合、見る前は勢い任せのチームかと思っていましたが、
勢いと3PTに頼る部分はありながらも1on1はしっかり決めたりと
それだけじゃないことが分かりました。ウエストでプレイオフ圏内に
いるということはそういうことですね。

さて、指名権返してくれませんか?

PHX 102 - 94 IND 16541

ポール・ジョージ旋風【NBA_Pacers】

2014年01月30日 11:45

旋風と言うほど大したものではないかもしれませんが、
今シーズンのポール・ジョージにはペイサーズファンもビックリです。

来年からのMAX契約にふさわしい活躍だけでなく、アメリカでSLAM誌の表紙を飾ったと思ったら
今度は日本のダンクシュートの表紙になりました。
 
ダンクシュートでのペイサーズの単独表紙は初とのこと。
あのレジー・ミラーでさえ、ファイナル進出の時にシャックと同時出演しただけでした。
まぁ彼はスター選手ではあったと思いますが、PoMとかMVPとは離れた場所に
いた選手でしたからね。

また、NBAのトレーディングカードの価格が載っているベケット誌でも
表紙を飾っております。



最近はBSやWOWOWでの放送も昔よりは増えたようですし、
好きなチームの露出が増えるのはやはりうれしいですね。

Game44 @レイカーズ【NBA_Pacers】

2014年01月29日 23:59

ロードトリップ5戦目、最後はロサンゼルス・レイカーズと対戦。
昨日はUCLAで練習をしたというペイサーズ一行、今日はレジー・ミラーが
客として観戦に来ていました。レイカーズベンチの隣に座っていました。
ジャック・ニコルソン達とは逆側ですね。
Reggie at Staples

LALもグラミー賞の影響で7試合のロードトリップを終えたばかり。
両チームともに疲れの貯まった状態かと思いますが、ポールが顕著に出ましたね。

出だしからINDはオフェンスリバウンドを取り続け、前半のFGが40%対49%でしたが
49-49というスコアでした。セカンドチャンスでうまく得点に繋げる事ができたのは
良かったですが、リバウンドが取れていなかったらと思うとぞっとします。
49点も本来であれば取られ過ぎですからね。

ポールは2/9でしたが、第1Qだけでアシスト5とボールは
良く回っていました。

第3Q、ヒルがタフなレイアップを2本決め流れを作ると、ランスが躍動。
このQだけで10点を取り、早くもダブルダブルを達成(10reb)。

79-69で迎えた第4Q、ワトソンとダニーで12ポイントと
ベンチ陣の頑張りもありますが、なかなか突き放す事ができず。
一時は16点リードになりましたが、終盤10点差に詰められ、
INDはスターターを戻す事になりました。

クロージングに難はありましたが、ウエストは要所でしっかりと決め、
ブロックも見せましたし、ヒバートも形上はダブルダブルを達成。
ポールはFG4/21、FTも5/9とひどいものでしたが、FTを貰いに行こうという
姿勢は良かったかと思います。ちょっと打ち過ぎですけどね。

ヒルとランスは共に6/9でヒルが13pts、ランスが15pts。
リバウンドも7と14でランスはキャリアハイ。バックコートで21のリバウンドは
立派です。

スコラはFGに関しては苦労しましたが、特に前半はリバウンドを良く取りましたし、
マヒンミもディフェンスが効果的でした。

63リバウンド、オフェンスリバウンド17は良かったのですが、
FT15/27は要反省ですね。もう少し決まってれば最後スターターも
休めたと思います。

最後に気がつきましたが、TO4つだったのですね。

苦い敗戦も経験したこの旅も3勝2敗で終える事ができました。
次はホームでサンズにリベンジです。

IND 104 - 92 LAL 18997

Game43 @ナゲッツ【NBA_Pacers】

2014年01月26日 19:32

昨日に引き続き今日はデンバー・ナゲッツと対戦。
延長明けの移動込み連戦、そして場所は高地デンバーと
これ以上の悪条件を探すのはなかなか難しいところですが
案の定自分達の試合をさせてもらえませんでした。

特にヒバートとマヒンミのファウルアウトという最悪の自体で
やはりもう一人控えのセンターが必要かと思います。
相手に37本ものFTを打たれ、INDはプレイヤーもコーチも
フラストレーションがたまり、ランス、ウエスト、ボーゲルが
テクニカルを取られました。

厳しい中でも終盤に6点差まで追い上げ、意地は見せたかと思ったら
ワトソンのファストブレイクのヘルプに誰も走らず、ブロックされて
そのまま相手にボールを渡すという最悪の展開を引き起こしました。

イライラするのも分かりますが、当たり前の事をやっていれば
4点差にできた(あれは詰めていれば確実に2点取れたと思います)のに
それを怠ってはいけません。

ファリード、ヒクソン、モズコフの3人にやられ、バランス良く攻撃
されてしまいました。

ペイサーズはランスとポールがトリプルダブルに近い活躍をみせましたが、
悪条件で相手を跳ね返せる力はなかったようです。

今日も前半だけで55失点と最近は後半の強さを見せる余裕も
生まれないほど酷い前半となってしまっています。
昨日のSAC戦を落とさなかったおかげで3連敗こそ逃れましたが、
今日も変に消耗しての敗戦なのでかえって悪影響かもしれません。

残り2試合のトリップ中に何かキッカケがあるといいのですが。。。

IND 96 - 109 DEN 19155

Game42 @キングス【NBA_Pacers】

2014年01月25日 23:59

ロードトリップ2試合目はサクラメント・キングスと対戦。
ルディ・ゲイとデマーカス・カズンズを怪我で欠くSACでしたが、
前半はソーントン、後半はアイザイア・トーマスの大爆発で
先日のサンズ戦のように手が付けられない状態でした。

第1Qで11点差を付けられ、前半終了時にはフラストレーションから
ポールがテクニカルをもらうという最悪の終わり方でした。
確かにタフなコールは多かったですが、テクニカルをもらっては
いけませんね。そもそも点差を開かれたのはセカンドチャンスを
与えすぎた結果でした。

第3Qには5点を詰めましたがウエスト、ヒルもテクニカルを取られ
ボーゲルも爆発寸前に見えました。
79-84で迎えた第4Q、ランスが3PTを決めて2点差にしますが、
トーマスに3PTを返されて再び5点差へ。
そこからまた苦しい時間が続きましたが、残り3分13秒に
ファストブレイクでポールのダンクが決まって95-95、
更にウエストのファイダウェイで第1Q以来となるリードに成功。
加えてヒバートのブロックと一気に流れが来たかに思えましたが、
トーマスに5点を取られて3点ビハインドとなりました。

ランスがFTを2本決めて1点差にしますが、ウィリアムスにFTで1点を
追加され、INDはオフェンスを失敗。残り18.3秒、トーマスに
2本のFTを決められ99-103と絶望的な点差になりました。

しかし、ここでポールが4ポイントプレイを決めまさかの同点。
リアルタイムで観戦できなかったのが惜しまれます。
(後半から後で見ましたが、残り再生時間の関係で
オーバータイムにいくだろうことが分かってしまいました。)

何はともあれ厳しい試合だった所を振り出しに戻せたのは
良かったです。

OTはINDがジャンプボールを勝ち、ポールがジャンパーを決めますが、
ここでもソーントンが3PT。42点とノリノリでした。
そしてINDは苦し紛れに打ったウエストが3PTを返して
ベンチへガッツポーズと自身も驚きの変顔を披露。
続いてヒルのスティールからポールのダンクで4点リードとなり、
今度こそ流れが来たと思いましたが、SACも簡単には終わらせてくれません。
両者共にタフショットを決めますが、114-111となった後
ミスが続き、SACのラストポゼッションとなりました。

ここでもトーマスが運びますがマッチアップのポールが
スティールし、少し時間を使った後にファウルされます。
このクラッチFTを2本とも決めて、最後のランドリーのショットも
外れてなんとか勝利。非常に苦しい試合でした。

明日は高地デンバーに移動しての連戦ということで
体力的にかなり厳しいと思われますが、アウェイで連敗を防げたのは
大きいですね。相手はエース格を2人欠いていましたが、
大当たりが二人いた上に、最後までトーマスに苦しめられ、
やはり機動力のあるPGには苦戦することが浮き彫りとなりました。

IND 116 - 111 SAC 17317
 ポール 41min 36pts 5reb 4stl
 ウエスト 37min 22pts 6reb 3ast
 ランス 45min 24pts 10reb 6ast


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