Game32 vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2014年01月05日 11:45

ニューオーリンズ・ペリカンズとホームで試合がありました。
昨日のBOS戦で首に重傷を負ったライアン・アンダーソンが欠場で、
前回の対戦はアンソニー・デイビスがいなかったり、フルメンバーとの
対戦にならないこのカードですが、出だしから苦労させられました。

中でもアレクシス・アジンサ(フランス)がヒバート相手に完璧な立ち上がり。
最後までオフェンスでは仕事をさせてもらえず、アジンサには17点も取られました。
ビッグマンながらミドルも入り、FTも7/10と好き勝手やられました。

また、ホリデーやエリック・ゴードンのシュートタッチも良く、最初は7割、
落ちて来て6割、前半でようやく50%というFGでした。

最大14点のリードを奪われたペイサーズでしたが、前半を
49-44で終えると、第3Qにランスが12得点と大爆発。
NOPを5分以上ノーFGに抑え、このQを12-30とすると、
最終Qはポールが9点、ダニーが7点で寄せ付けず。

ダニーはオフェンスでも良い動きがありましたが、ディフェンスで良く
チームを救ってくれました。
ウエストとヒバートのフロントコートは6/15の14点に抑えられてしまいましたが、
ウエストは5アシスト、ヒバートは8リバウンド、5ブロックと
違う部分で貢献してみせました。
結果的に眉毛とのブロック対決は5対3でヒバートの勝ちでしたが、
両者共に良いディフェンダーですね。

前半絶好調だったエリック・ゴードンが後半あまり打ってこなかったのも
助かりました。

NOP 82 - 99 IND 18165
 ポール 36min 24pts(8/24) 10reb 5ast
 ランス 36min 19pts(8/12) 6reb 4ast
 ダニー 20min 13pts(4/7) 5reb


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