Game35 @ホークス【NBA_Pacers】

2014年01月09日 11:58

最近連戦ばかりですが、昨日の試合の後アトランタに飛んで
ホークスとの対戦がありました。
ここフィリップス・アリーナではレギュラーシーズンで11連敗中と
昨年のプレイオフでも苦い思いをしましたが、苦手な場所に加えて
ランスが右膝の打撲で欠場。ダニーがスターターとなりました。

スタートから0-12とやられ、ペイサーズはシュートが全く決まりませんでした。
ATLほホーフォードがシーズンアウトとなりましたが、代わりのアンティッチが
3PTを2本決め、特にピック&ロールへのディフェンスが崩れました。

第1Qを12-25で終え、第2Qはオフェンスは少し良くなりましたが、
結局このQでも4点多く取られて32-49で前半終了。

第3Qにはポールもようやくシュートを決めるようになりましたが、
ATLを抑える事ができず。4点詰めるのがやっとでした。

シュートが不調なのでドライブも試しましたが、笛を貰えずに
ポールがテクニカル。たしかにあれだけ攻めてFTアテンプト終盤で
9本というのは酷でした。ATLは倍以上の22本が与えられています。

第4Qには10点差まで追い詰めましたが、そこからTO連発。
更に残り2分もあるのに3PTを乱発して決められずにずるずると
時間だけが過ぎて終了。

コーバーには3PT記録を4ポイントプレイで更新されています。

ヒバートは2ポイント(1/8)の4rebに終わりましたが、
ミルサップ、アンティッチ、ブランドってそこまで苦戦する相手ですかね。
うまく封じたATLのDを褒めるべきかもしれませんが、
相手にアウトサイドを決められるなら自分はインサイドを支配する位の
気合いをもって戦って欲しかったですが、22分の出場に抑えられている事から、
ボーゲルもATLにはヒバートは効果的ではないと判断したようです。

ポールは11/25で28点、12リバウンドと数字は残しましたが、
3PTは3/10と下降気味。FTが4本しか貰えなかったのが響きました。
ダニーは14点、5リバウンドで最低限の仕事はしましたが、
ウエストは昨日の4点に続いて8点と低迷中。

ここの所ポイントガードとしての仕事をランスに譲っていたヒルも
チームを指揮することができませんでした。

ベンチはバトラーが8点、ワトソンが9点と頑張りましたが、
スコラはクラッチタイムでフリーのプットバックをミスするなど4点に終わりました。

苦手な場所、連戦、ランス不在とINDにとっては苦しい状況でしたが、
この負け方は厳しいですね。気持ちを切り替えて次に進んでもらいたいです。

IND 87 - 97 ATL 15169


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