Game36 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年01月11日 10:21

失意の敗戦からホームに戻り、ワシントン・ウィザーズと対戦。
前の試合欠場したランス・スティーブンソンもスターターに戻り、
早速その存在感を示してくれています。

立ち上がりこそ微妙な感じとなりましたが、リードを奪い返し、
スローペースで自分達のペースに持ち込めています。
しかしポールが1/8、ダニーが0/5で、突き放す事ができません。
その他のメンバーはファウルがかさみながらも頑張っています。

右手を痛めているウエストが5/5で10点、ヒバートは2/6ですが、
ランスからのパスを受けて3PTを決めています。
そのランスは8pts、8reb、4astとまたしてもTDへの
意欲を見せています。

前半を終えた所で37-45とリード中。
後半、オフェンスを立て直す事ができれば良いのですが。
特に前半のFTが4/11、WASも5/14と同じ様に酷いですが、
ここら辺を修正できた方が有利に立てそうです。
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後半は久しぶりにStrong 3rdQを見た様な気がします。
14-20とリードを広げ、最終Qには15-28とし、
最終スコアは66-93と大差で快勝。

ウエストが27分で20ポイント、ベンチからワトソンが6/6の
パーフェクトで16ポイントと援護もありました。
ヒバートが今シーズン2度目のブロック無し、ポールも8点止まりでしたが、
14reb、6astで他で貢献。FGは2/14でしたが、必要以上に打たなかったのは
良い判断と言えるかもしれません。シュートが入らない事自体は心配ですが、
ポールはよくダブルチームに遭い、そこからフリーの選手に渡っての
シュートも何本かありました。

ランスは11pts-10reb-5astでTDには届きませんでしたが、
やはり彼が必要であることが十分に分かった試合となりました。

試合後にはウエストのインタビュー中にヒルとランスがちょっかいを出す
場面もみられ、チーム状態の良さも見受けられました。
Hill and Lance
WAS 66 - 93 IND 18165


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