Game37 vsキングス【NBA_Pacers】

2014年01月15日 13:15

今日の相手は先週のPoW受賞のデマーカス・カズンズ率いる
サクラメント・キングス。彼らはトレードでルディ・ゲイを獲得しましたが、
カズンズもゲイも苦手なイメージのあるペイサーズ。
POR、ORL、CLE相手に3連勝してインディアナに乗り込んで来ました。

出だしからヒバートの3ポイントプレイ、更にヒバート起点のバックドア2本、
ランスとウエストも決めて開始4分で全員得点の2-11となった所でSACタイムアウト。
こういった展開の時ってすぐ詰められるんだよな〜とか思っていたらあっという間に
1点差まで詰められました。ランスとヒルがゴール下によく飛び込み、再度リードを作ると、
20-25で第1Qが終了しました。

第2Qはジマー・フレデッテに今シーズンの平均得点をあっという間に取られ、
逆転を許します。INDはバランスの良い得点で逆転し、ウエスト&ダニーの
ファストブレイクレイアップも決まりました。残り4分辺りにヒルの3PT、
スティールからポールのリバースダンク、ヒバートのブロックから
ランスが一人で持ち込んでレイアップを決めて38-52と一気に突き放しました。

第3Qに入ると、カズンズが爆発。このQだけで19pts、10rebと
一方的にやられました。ヒバートとウエストがいてもなんのその。
外してもリバウンドを取り、ファストブレイクでも一人で持ち込んで
決めるなど、手が付けられませんでした。
しかしウエストもカズンズとは違ったうまさを見せ、ステップバックジャンパーや
最後はポールのブザービーター3PTで74-86として第3Qを終えました。

第4Q頭にもポールが3PTを決め、ワトソンとポールで78-103と
一気に試合を決めてしまいました。残り6分にはポールも下がり、
今日は長めのガベージタイムとなりました。

カズンズは抑えきれませんでしたが、ゲイはストップさせることができましたかね。
二桁得点5人、9点が3人というバランスアタックで見事に勝利。
スパーズに続いて30勝2番乗り、更に今日の勝利でボーゲルのオールスターHCが
決定しました。2位MIAとは僅差ですが、スポルストラは昨年も指揮を執っている為、
今年はINDが2位になっていてもボーゲルとなります。

ポールが久しぶりの30点オーバー、ワトソンも引き続き好調でベンチから5/6の10点。
ヒル、スコラ、ダニーが9点でした。

SAC 92 - 116 IND 17530
 ポール 34分 31pts(10/18) 3reb 5TO
 ウエスト 27分 16pts(7/11) 8reb 3ast
 ランス 30分 13pts(5/7) 5reb 5ast
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