Game38 vsニックス【NBA_Pacers】

2014年01月17日 13:51

今日はTNT放送で、実況席にレジー・ミラー凱旋のニューヨーク・ニックス戦と
これ以上ないシチュエーションでした。

開始6分で18-10とメロにいきなり9点を許しますが、
今日もバランスアタックでポール、ダニーが3PTを決め、
ワトソンの3PTで26-28と逆転に成功。最後はカーメロに
ブザービーター3PTを決められて31-30となりましたが、
最初の12分の内に立て直せたのは大きかったです。

第2Qはミスが続きましたが、スコラの2連続ミドルで逆転。
第1Qで18点取られたメロを2点に抑え、プレイオフと同じ様に
ダンクに来たメロをヒバートがブロックというシーンもありました。
INDのオフェンスはランスを中心に良く決まり、最後はSAC戦と同じ様なセットで
ウエストのイージーレイアップをアシストして48-63で前半終了。

ポール、ランスが共に17点とインディアナにしては珍しく
オフェンス爆発の前半となりました。

第3Qにはいるとポールのダンクと3PTで一気に20点差へ。
フェルトンのドライブとチャンドラーのアリウープで
56-72と少し詰められます。しかし今日のINDはここでも強さを発揮。
ランスが3PTを決めると、ヒルがフルコートディフェンスでボールを奪取、
ポールが戻ってきてフリーの3PTを決めて56-78とした所で
NYKがタイムアウト。少し雑になる部分もありましたが、ヒルの3ポイントプレイや
ウエストの落ち着いたミドルでリードをキープ。

ケニオン・マーティンが試合中に負傷退場しましたが、アマレも
ヒバートの足に乗っかってしまって足首を捻りました。
FTは打ちましたが、その後試合には戻らず。チャンドラーが戻って来たと
思ったら二人のビッグマンが怪我。重傷でないことを願います。

得点は若者二人が目立ちましたが、元エースはパスが冴え、
ポストでのプレイもなかなか見事でした。
役割を受け入れたダニーは優勝へのキーとなるかもしれません。

第4Qもランスがやりたい放題でキャリアハイの28点。
スティールからJ.R.スミスのファウルを貰いながらレイアップを決め、
FTも決めた後にすぐさま相手にファウルをして時間を止め、
ベンチに下がっていきました。

残り5分からのガベージタイムでしたが、元NYKのクリス・コープランドが
お手玉リバウンドからの3PTを決め、観客を沸かせます。
オーランドもドナルト・スローンも得点を決め、
バトラーを除いて全員得点でNYKに快勝で3連勝となりました。

NYK 89 - 117 IND 18165
 ランス 35min 28pts(10/17) 4reb 4ast
 ポール 33min 25pts(8/17) 7reb 3ast

5TOと前半の63点はシーズンハイ。
ベンチからダニーとスコラがそれぞれ二桁得点。
twitterで頂いた情報ですが、チームスタッツで
FG50%、3PT43%、FT91%の50-40-90をクリア。
これがどの位の頻度で起こるか分かりませんが、今日のINDは
かなり調子が良かったということですね。

FTの90%は難しいかもしれませんが、マイアミなんかは
軽く50-40はクリアしていそうですね。そもそもチーム平均の
FG%が5割を楽に越しているチームですし・・・


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