Game39 vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2014年01月19日 23:59

今日はLAクリッパーズとホームで対戦。
相手は連戦でクリス・ポールを怪我で欠いていました。
前回の試合ではレディックが欠場で、フルメンバーでの対決は
今シーズンはありませんでした。

ペイサーズはヒバートを中心に攻めますが、あまり決まらず、
LACに先制を許しますが、開始8分でヒバートが5ブロックと
そこから立て直しに成功。

ポールの&1で15-15に追いつくと、最後はポールがブザービーター3PTを
決めて18-28で第1Qを締めました。

第2Qもワトソンの3PTから始まり、ランスが得点、リバウンド、アシストと
フル回転でベンチメンバーが良く頑張り、ポールも残り3分まで休む事が
できました。しかし、ラストプレイでのインバウンズボールをスティールされ、
グリフィンにゴール下まで持ち込まれますが、ここでウエストがグリフィンに対し、
肘を使ったということでまさかのフレグラント2で即退場。
大量リード、タイムアップ後にとんでもなくアホな行為をしたウエストが
100%悪いのですが、あれで退場とは驚きでした。


レジー・ミラーもすぐさまこんなツイートをしていました。
インバウンドをカットされなければこんなプレイ自体が生まれなかったので、
自分達の責任とも言えます。これはチームとしても、ウエストとしても
反省しなければいけない点です。

グリフィンとジョーダンという強烈なフロントコートを守るのに、
ウエスト抜きというのはとても心配でした。
後半はスコラがスターターとして登場。BS実況がスコラのディフェンスを
褒める程頑張ってくれましたが、やはり完璧に止める事はできず、ファウルトラブルに。
ここでボーゲルはダニーを4番として起用。元々できなくはないポジションですが、
グリフィン相手というのは厳しいのは明らかです。

しかし、2度ボールを弾いたりと巧いディフェンスを見せ、
グリフィン押しで来たLACに勢いを奪われるまでには至りませんでした。

が、ウエストの暴挙で印象が悪くなったのか分かりませんが、
ヒバートとランスに対するタフコールが連発して起こると、
リードが10点にまで縮まってしまいました。

ヒバートのは仕方がないにしても、ランスのは不運中の不運でした。
FSIのデナリさんも「スティーブンソンによるナイスディフェンス!」
と叫び終わった後でのコール。悪いランスになる可能性もありました。

第4Qはグリフィンのショットをダニーがブロックし、ポールの3PTで開始。
68-81とすると、ランスがタフなレイアップを2連続で72-85とします。

マヒンミ、ダニー、ポール、ランス、ワトソンという布陣で
ディフェンスが効き始め、スティールからの得点もあり、
ポールの3PTで再びリードを20点にした所でハイライトプレイが生まれました。
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