Game42 @キングス【NBA_Pacers】

2014年01月25日 23:59

ロードトリップ2試合目はサクラメント・キングスと対戦。
ルディ・ゲイとデマーカス・カズンズを怪我で欠くSACでしたが、
前半はソーントン、後半はアイザイア・トーマスの大爆発で
先日のサンズ戦のように手が付けられない状態でした。

第1Qで11点差を付けられ、前半終了時にはフラストレーションから
ポールがテクニカルをもらうという最悪の終わり方でした。
確かにタフなコールは多かったですが、テクニカルをもらっては
いけませんね。そもそも点差を開かれたのはセカンドチャンスを
与えすぎた結果でした。

第3Qには5点を詰めましたがウエスト、ヒルもテクニカルを取られ
ボーゲルも爆発寸前に見えました。
79-84で迎えた第4Q、ランスが3PTを決めて2点差にしますが、
トーマスに3PTを返されて再び5点差へ。
そこからまた苦しい時間が続きましたが、残り3分13秒に
ファストブレイクでポールのダンクが決まって95-95、
更にウエストのファイダウェイで第1Q以来となるリードに成功。
加えてヒバートのブロックと一気に流れが来たかに思えましたが、
トーマスに5点を取られて3点ビハインドとなりました。

ランスがFTを2本決めて1点差にしますが、ウィリアムスにFTで1点を
追加され、INDはオフェンスを失敗。残り18.3秒、トーマスに
2本のFTを決められ99-103と絶望的な点差になりました。

しかし、ここでポールが4ポイントプレイを決めまさかの同点。
リアルタイムで観戦できなかったのが惜しまれます。
(後半から後で見ましたが、残り再生時間の関係で
オーバータイムにいくだろうことが分かってしまいました。)

何はともあれ厳しい試合だった所を振り出しに戻せたのは
良かったです。

OTはINDがジャンプボールを勝ち、ポールがジャンパーを決めますが、
ここでもソーントンが3PT。42点とノリノリでした。
そしてINDは苦し紛れに打ったウエストが3PTを返して
ベンチへガッツポーズと自身も驚きの変顔を披露。
続いてヒルのスティールからポールのダンクで4点リードとなり、
今度こそ流れが来たと思いましたが、SACも簡単には終わらせてくれません。
両者共にタフショットを決めますが、114-111となった後
ミスが続き、SACのラストポゼッションとなりました。

ここでもトーマスが運びますがマッチアップのポールが
スティールし、少し時間を使った後にファウルされます。
このクラッチFTを2本とも決めて、最後のランドリーのショットも
外れてなんとか勝利。非常に苦しい試合でした。

明日は高地デンバーに移動しての連戦ということで
体力的にかなり厳しいと思われますが、アウェイで連敗を防げたのは
大きいですね。相手はエース格を2人欠いていましたが、
大当たりが二人いた上に、最後までトーマスに苦しめられ、
やはり機動力のあるPGには苦戦することが浮き彫りとなりました。

IND 116 - 111 SAC 17317
 ポール 41min 36pts 5reb 4stl
 ウエスト 37min 22pts 6reb 3ast
 ランス 45min 24pts 10reb 6ast


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