Game44 @レイカーズ【NBA_Pacers】

2014年01月29日 23:59

ロードトリップ5戦目、最後はロサンゼルス・レイカーズと対戦。
昨日はUCLAで練習をしたというペイサーズ一行、今日はレジー・ミラーが
客として観戦に来ていました。レイカーズベンチの隣に座っていました。
ジャック・ニコルソン達とは逆側ですね。
Reggie at Staples

LALもグラミー賞の影響で7試合のロードトリップを終えたばかり。
両チームともに疲れの貯まった状態かと思いますが、ポールが顕著に出ましたね。

出だしからINDはオフェンスリバウンドを取り続け、前半のFGが40%対49%でしたが
49-49というスコアでした。セカンドチャンスでうまく得点に繋げる事ができたのは
良かったですが、リバウンドが取れていなかったらと思うとぞっとします。
49点も本来であれば取られ過ぎですからね。

ポールは2/9でしたが、第1Qだけでアシスト5とボールは
良く回っていました。

第3Q、ヒルがタフなレイアップを2本決め流れを作ると、ランスが躍動。
このQだけで10点を取り、早くもダブルダブルを達成(10reb)。

79-69で迎えた第4Q、ワトソンとダニーで12ポイントと
ベンチ陣の頑張りもありますが、なかなか突き放す事ができず。
一時は16点リードになりましたが、終盤10点差に詰められ、
INDはスターターを戻す事になりました。

クロージングに難はありましたが、ウエストは要所でしっかりと決め、
ブロックも見せましたし、ヒバートも形上はダブルダブルを達成。
ポールはFG4/21、FTも5/9とひどいものでしたが、FTを貰いに行こうという
姿勢は良かったかと思います。ちょっと打ち過ぎですけどね。

ヒルとランスは共に6/9でヒルが13pts、ランスが15pts。
リバウンドも7と14でランスはキャリアハイ。バックコートで21のリバウンドは
立派です。

スコラはFGに関しては苦労しましたが、特に前半はリバウンドを良く取りましたし、
マヒンミもディフェンスが効果的でした。

63リバウンド、オフェンスリバウンド17は良かったのですが、
FT15/27は要反省ですね。もう少し決まってれば最後スターターも
休めたと思います。

最後に気がつきましたが、TO4つだったのですね。

苦い敗戦も経験したこの旅も3勝2敗で終える事ができました。
次はホームでサンズにリベンジです。

IND 104 - 92 LAL 18997


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