Game52 vsマーベリックス【NBA_Pacers】

2014年02月13日 11:42

オールスター休暇前最後の試合は連戦で移動してきた
ダラス・マーベリックス。

最初のオフェンスを24秒バイオレーションという最悪な形で入ったペイサーズ。
遠足前でそわそわする小学生の様に、休暇前で気持ちが入っていないような
プレイも多かったです。
オフェンスにはリズムが全くなく、見ていても面白くない試合が
ただ続いているだけに感じました。

それでもリードを奪えていた第3Q、マヒンミがフリーのダンクを外し、
ファストブレイクでエリスにレイアップを決められて62-62となったシーンで
崩壊は始まっていたのかもしれません。

前半は3PTを3/3で決めていたダニーも勝負所で2本外し、
第4Q終盤にはみんなミスを連発。スティールからのダブルドリブルや、
ポール対カルデロン(でしたっけ)のファストブレイクでは
シュートを決めきれず、何とかINDボールになりましたが、
これを決めてれば4点差。うまく3ポイントプレイに繋げれば3点差で、
その後ようやく決まった3PTがあれば良い勝負に持ち込める所でした。

しかし、最後まで上の空でここを決めればという場面でTOをし、
ポールが3PTを決めて3点差に詰めた後、30秒以上残っていたのに
ランスが無駄なファウルでFTを献上。その後もインバウンズ後に
ポールが無理な体勢からすぐ3PTを打つという、酷いプレイしか
見ることができませんでした。

ベンチもダニー以外の3人で5点と沈黙。
スコラのリバウンドから一人で持ち込んでPG気取りのパスからの
TOも酷かったですね。今日見に行ったお客さんには返金しても
良いくらいの酷い試合でした。

DAL 81 - 73 IND 17663

Game51 vsナゲッツ【NBA_Pacers】

2014年02月11日 11:45

連日の試合、今日の相手は元ペイサーズのAC、ブライアン・ショウ率いる
デンバー・ナゲッツのインディアナ凱旋試合でした。

タイ・ローソンを怪我で欠き、ネイト・ロビンソンも怪我、
マギーもガリナリもおらず、更にはアンドレ・ミラーが干されるという
厳しいロスター事情でした。

ウエストが第1Qから17ポイントという大当たり。
実は寝坊して途中から見たのですが、第1Q終了間際で二桁リードと
順調な滑り出しだったようです。

第2Q以降もDENのシュートはあまり決まらず、リバウンドでも
差が付き。試合終了時にはFG%が32%対58%という大差。
リバウンドも37対56と昨日の敗戦を引きずらないで
気持ちを入れ替える事が出来た様です。
連戦の2日目とは思えない好調ぶりで、ポールは4/10の12ポイントに
終わりましたが、27分の出場時間と休ませる時間が多かったです。
ランスの28分が最多で、スターター+スコラが二桁得点。

ロスター全員が出場し、全員得点。
80点に抑えて自分達は100点オーバーという完璧な試合でした。
ダニーのファストブレイクのダンクも飛び出しましたね。
彼のダンクは本当に珍しいと思います。

DEN 80 - 119 IND 16124

久しぶりに試合後のインタビューで戯れ合う姿も見る事ができましたし、
今日は良い一日になりそうです。
hibbert interview
2日後のホームでのダラス戦を戦った後、オールスターブレイクに入ります。
前半戦、といっても既に50試合を消化していますが、良い形で
終わらせたいですね。

Game50 @マジック【NBA_Pacers】

2014年02月10日 11:30

IND 92 - 93 ORL 16366

13-14シーズン Rookie of the year
 ビクター・オラディポ
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Game49 vsブレイザーズ【NBA_Pacers】

2014年02月08日 13:18

今日はホームでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。
前の試合で腰から落ちたランスが欠場となり、ダニーがスターター。
ペイサーズは出だしからシュートが決まらず、リバウンドも取れない中、
28-16と第1Q終了時点で二桁差を付けられました。

第2Qはラスール・バトラーが3PTを決めるなどして、一時3点差に
追いつめますが、最後にまずいディフェンスでリラードに
20点目となるレイアップを決められて50-45で終了。

第3Qに入ると、ヒルがアグレッシブに攻め、FTで51-51のタイゲームへ。
一度逃げられますが、今度はウエストが決めて59-60とこの試合初のリード。
最後にリラードがレイアップに4ポイントプレイと決め続け、
最後はヒルのジャンパーで2点を返しましたが、良くない流れで
77-71となりました。

第4Q、本当にイライラする笛の中、離され始め、これは厳しいと思いました。
ポールとヒバートは空気で、ウエストとヒルが頑張っている状況でした。
途中でバトラーが2本目の3PTを決めたり、久しぶりに出た試合で
二桁得点を記録するなど、ポールは今日の試合分のサラリーを
バトラーに譲るべきとも思いました。

時間だけは残っていたのでチャンスは残っていました。
ウエストのジャンパーで89-85とすると、リラードのミスの後、
INDはオフェンスリバウンドから、ダニーのエアボールをカバーして
ヒルがレイアップを決め2点差。更にオルドリッジもターンアラウンドを外し、
ヒルがリバウンドからそのままフローターを決めて89-89の同点となりました。

その後、マシューズに3PTを決められ、逆転されますが、またしても
オフェンスリバウンドからウエストがプットバック。
しかしここでマシューズの3PTに対してファウルが取られ、
残り2分15秒で97-95となりましたが、ここでもウエストのミドルが決まり、
再び同点。今日のヒルとウエストは神懸かり的でした。

そしてマシューズもまた落とさず。1点ビハインドとなった所で、
ようやく仕事をしたポール・ジョージ。ここで3PTを沈めます。
が、マシューズターンアラウンドで101-100で残り1分となりました。

この攻防、両者のファンにとっては胃が痛くなるものだったと思いますが、
それ以外の方は面白かったでしょうね。

ポールはドライブしても相変わらずファウルは貰えず、マシューズと
リラードに3PTを打たれますがミス。残り35秒でINDがタイムアウト。

その後のプレイはポールがドライブしますが、打てず、サイドにいたダニーへ
パスアウト。しかしダニーがラインを踏んでしまいターンオーバー。
熱が一気に逃げて行くかのようでした。。。

残り24秒を切っていたのですぐさまファウルゲームとなりますが、
バトゥームは2本とも決めて103-100。タイムアウト明け、ポールが
3PTを打ちましたが、ミス。しかしヒバートがリバウンドを拾い、
ヒルに渡すとそのまま3PTを放ち、これがリングを通過して場内大騒ぎ。

残り8秒を残してリラードを相手にするのはドキドキしましたが、ポールとヒバートが
うまく防ぎ、バトゥームに打たせてミス。オーバータイムとなりました。

OT開始後、すぐにバトゥームにレイアップを決められますが、ウエストが
ミドルでお返し。PORのTOのあと、ダニーが外してリバウンドを取られますが、
ポールが粘ってスティールに成功。戻りを待たずに3PTをミスしますが、自らリバウンド。
ゴール下でヒルとボールをうまく回してポールのダンクで105−107のリードに成功。

残り2分46秒にリラードがステップバックジャンパーを決めて同点とされますが、
ヒルもお返しのバンクショットを決めて再びリード。

両者ミスの後、LA12が危うい体制でディフェンスリバウンドを取り、
パスの出し先を探してふらふらしますが、出せず。
何とか投げた先がゴール下にいたウエストで、そのままダンク。
ここは思わず声が出ました。107-111となり、PORがタイムアウト。

ここまで決めて来たマシューズも外し、INDは一度ボールが出た後、
インバウンドからヒバートが4点目となるフックを決めて107-113。
ここで映したポールとヒバートのハイファイブからのアームクロスは最高でした。
PG_RH.png
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オールスター2014 各種目出場者【NBA】

2014年02月07日 13:33

ポール・ジョージが2年ぶりにダンクコンテストへの参加を決めたようです。
また、サタデーナイトに行われるイベントではイーストのキャプテンを務めるんだとか。
PORのデイミアン・リラードは本戦を含め、全種目への参加が
決まったようです。オールスター満喫ですが、疲れが心配ですね。

スラムダンクコンテスト
 IND ポール・ジョージ
 WAS ジョン・ウォール
 TOR テレンス・ロス
 POR デイミアン・リラード
 GSW ハリソン・バーンズ
 SAC ベン・マクレモア
 
  正直ポールに関しては試合中に何度かハイライトダンクを決めているので
  それで十分だと思っていましたが、今年も出るようです。
  ダンクコンテストって一回目で成功させないと結構場がしらけるので
  前回ネタ切れ感のあったポールの選出はちょっと心配です。
  個人的にはウォールに期待。
  なお、本戦出場者が3人ダンクコンテストに参加するのは1988年以来の事だそうです。
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3ポイントコンテスト
 GSW ステフ・カリー
 CLE カイリー・アービング
 BKN ジョー・ジョンソン
 WAS ブラッドリー・ビール
 POR デイミアン・リラード
 MIN ケビン・ラブ
 SAS マルコ・ベリネリ
 ORL アーロン・アフラロ
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スキルズチャレンジ 
 MIL ギニアス・アンテトクンポ
 TOR デマー・デローザン
 PHI マイケル・カーター-ウィリアムズ
 ORL ビクター・オラディポ
 UTA トレイ・バーク
 POR デイミアン・リラード
 PHX ゴラン・ドラギッチ
 OKC レジー・ジャクソン

  この種目はセンター陣が選出されたら違う意味で面白いと思います。
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シューティングスターズ
 イースタン
  チーム1 ティム・ハーダウェイJr、ティム・ハーダウェイ
       Elena Delle Donne
  チーム2 クリス・ボッシュ、ドミニク・ウィルキンス
       スウィン・キャッシュ
 ウエスタン
  チーム1 ステフ・カリー、デル・カリー、ベッキー・ハモン
  チーム2 ケビン・デュラント、カール・マローン、スカイラー・ディギンス

  この親子選出は素晴らしいですね。ユーイングとグレン・ライスの
  ジュニア達も活躍していれば4組親子共演があったかもしれません。
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最後は目玉種目のルーキー&ソフォモア混合の
若者オールスター。今年はチャックとシャックではなく、
グラント・ヒルとクリス・ウェバーによるドラフトで決められました。
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Game48 @ホークス【NBA_Pacers】

2014年02月05日 12:26

今日はレギュラーシーズン12連敗中と相性の非常に悪い
フィリップス・アリーナでアトランタ・ホークスと対戦。

出だしから連戦の疲れだけが原因とは思えないTO連発で
シュートの確立は良いものの、こちらのペースになりませんでした。

ベンチからダニーとスコラの得点で19-15と逆転すると、
第2Q序盤にかけてATLはFGを10連続ミス。しかしその間に
ペイサーズもリードを広げる事ができませんでした。

ヒルの3PTで27-20とリードしましたが、その後もやはりミスが止まらず、
ATLのシュートが決まるようになり、あっさりと逆転されます。
ヒバートが両エンドで空気、ホーフォードとアンティッチがいないのに
今度はアヨンに一方的にやられる始末。アヨンというよりも
ティーグ始点のオフェンスにボコボコにされています。

前半の最後はウエストがブザービーター3PTを決めてくれ、
なんとか42-43で折り返すことができました。

第3Q、ポールの3PTで逆転に成功し、ウエストが存在感を示し始めます。
そしてランスがファストブレイクでダンクに行ったところで
体勢を崩し腰から落ちます。しかしこのショットは奇跡的にも入り、
3ポイントプレイとなりました。

このプレイに火が付いたのか、INDのディフェンスが良くなり、
リードを作る事に成功。少しの間ランスも出ていましたが、後に
ロッカーに下がりました。ヒバートも少し空気感を払拭し、
ウエストが試合を支配し始めました。終盤にポールが3PTを決めて
66-55と11点リードで第3Qを終えました。

第4Q、残り4分までは二桁リードを保っていたのですが、
ウエストが触っていない様に見えるものをカウントとされ、
3ポイントプレイ、更にカルティエ・マーティンが3PTを決めて
4点差まで詰められてしまいました。

ここでウエストがしっかりとランニングフックを決め、
ポールがスティールからのダンクを決めて残り2分82-74となり
もう安全圏かと思いました。残り50秒にはまたしてもウエストが決め、
86-78としたのですが、スコットの3PTで86-81。

INDは時間をフルに使いウエストの3PTという策にでましたが、
残り17秒でATLボール。
タイムアウト後、マーティンの3PTが決まり、86-84。
ファウルゲームとなりワトソンがFTを打ちますが、1本ミス。
残り4秒、ミルサップがFTラインに立ち、1本目を外し、2本目を決めました。
ここは外してオフェンスリバウンドにかけるのが定石だったと思いますが、
再びファウルゲームで、今度はダニーが2本ともしっかりと決めて
89-85で、最後はスコットが外して試合終了。

2006年12月以来となるフィリップスアリーナでの勝利となりました。
今日はなんといってもウエストですね。
前半14だったTOも後半は5個に抑え、クロージングには失敗しましたが、
試合中に修正の兆しが見えたのは良いことです。
あとはランスが重傷でないことを願います。

IND 89 - 85 ATL 15374人

なお、アンドリュー・バイナムは木曜か金曜にインディアナに入り、
次のホームのPOR戦は私服でベンチ入りが予想されるとのことです。

Game47 vsマジック【NBA_Pacers】

2014年02月04日 12:38

今シーズンの開幕戦カード、ビクター・オラディポの2回目となるインディアナ凱旋でしたが、
久しぶりにペイサーズがディフェンス力を見せて圧勝となりました。

前半はORLのシュートが好調で、FG.500、3PT.677でしたが、
INDはシュートの確立は下回るものの、FTで着実に点をとり、50-59で
折り返しました。第1Q終了時にはポールが3PTでのファウルを貰い、
3本の3PTを打ちましたが、確認の為にジョーイ・クロフォードが
モニターチェックに行った際、実況のクイン・バックナーが「行くな行くな」と
言っていました。今日は荒れるジャッジはありませんでしたが、
彼への恐怖心は全世界共通のようです。

後半、INDはシュートが全く入らなくなり、ブーチェビッチのアンドワンで
1点差に迫られそうになりますが、FTをミスして58-60。ORLにとっては
この1点を詰められなかったのが命取りになりました。

第3Qも6分を過ぎた所で、ランスがタフなレイアップを決め、このQ初の
FGを決めるとファウルも貰ってアンド1。58-63とすると、アフラロが
3PTを外し、INDはオフェンスリバウンドからポールが3PTを沈め58-66。
ここで少しオフェンスも停滞しますが、ダニーが3PTとジャンパーを決め、
更にチャージングを獲られたアフラロがテクニカルでFT1本追加。
63-75と一気にたたみかけることに成功しました。

第4Qはランス以外のスターターはほぼお休み。マヒンミが肩を痛めた時に
少しヒバートが出ましたが、1分半でコープランドと交代。
今日はベンチの活躍がすさまじく、ダニーとワトソンがやってくれました。

全体的にボールの動きも良かったですし、明日は苦手なアトランタでの試合。
移動付きの連戦はハードですが、スターターが休めたのは良かったですね。

ポールのシュートは相変わらず精度が低いですが、今日は良い部分で3PTも決めましたし、
最後は全く出る必要が無かったのでスタッツ的にもランス以外のスターターは
少し寂しいですが問題ありません。ヒルの1/8はちょっと気になりますが。

ダニーがチームハイの16pts、スコラとワトソンもベンチから二桁得点。
特にダニーは+26と攻守に渡って頑張ってくれました。ワトソンとマヒンミも+23。

前半だけで18点を獲ったアフラロでしたが、後半は2点止まり。
彼を抑えられたのが大きかったです。

ORL 79 - 98 IND 16266


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