Game46 vsネッツ【NBA_Paceres】

2014年02月02日 12:05

今日は1月に調子を上げ、一気にプレイオフ圏内に上がって来た
ブルックリン・ネッツと対戦。他チームとの対戦を見る限り、テレトビッチと
リビングストンが厄介な印象を受けましたが、そのリビングストンが
好調で苦戦を強いられました。

BKNのスターターはデロン、リビングストン、ジョジョ、ピアース、KGという
スモールラインアップ。ピアース対ウエストの所でお互いにオフェンスで
アドバンテージを取るかと思いましたが、INDはパスミスばかりで
うまくオフェンスを組み立てる事ができず。思った様な試合運びはできませんでした。

それでも最近の酷い失点は修正することができ、試合のペースは
悪くありませんでした。リードを奪ってもミスが続くので
リードを広げる事ができませんでしたが、第3Qついに10点リードに成功。
しかし次第に追いつかれて最後まで接戦となりました。

ウエストのタフショットで試合が決まったと思いましたが、
FTを1本ずつ外し、ジョジョとデロンが3PTを決め、残り0.4秒で
インディアナボールのインバウンドとなりました。

1点リードだったのでキャッチさえすれば終わる場面でしたが、
スコラはディフェンスで後ろを向いているピアース背中にボールをぶつけて
試合を終わらせました。

コーチの指示だと思いますが、これは良い判断でしたね。
FG関係は全てBKNを下回り、23TOと酷かったですが、リバウンドを
46-27と圧倒。

プラムリー弟のディフェンスに結構やられましたが、
今は勝つ事が重要ですからね。バイナムと契約したことで動揺したのか、
マヒンミはボールが手に付かないこともありましたが、彼にだけは
事前にサインすることが伝えられていたそうです。

他のメンバーは知らなかったということになりますが、これが本当だとしたら
大丈夫ですかね?少し心配です。

あとオールスター問題で取り上げましたが、ジョジョは巧かったです。
序盤は彼のポストからのオフェンスにこっぴどくやられました。
ポールもディフェンスしきれず、終盤はポール自身もシュートを決める事が
できず、思わぬ接戦となってしまいました。

ランスはスタッツ的には控えめでしたが、最後はピアースの3PTを
綺麗に防ぐという立派な役割を果たしました。

BKN 96 - 97 IND 18165

今日はヒバートのPGの様なムーブからのレイアップ&1が素晴らしかったですね。
パスフェイクまで入れていました。

まさかのプロボウラーIND入り【NBA_Pacers】

2014年02月02日 00:30

今日の昼過ぎ、ツイッターでESPNソースで「バイナム、ペイサーズと契約するってよ」
と言い放ち、騒然となりましたが、実際に決まるまでは書かないつもりでいました。
twitterでは色々と書きましたが、どうなるかな〜と思っていたら
公式がBREAKING NEWSを流し、アンドリュー・バイナムとの正式契約が発表されました。

Pacers Sign Andrew Bynum

今シーズン終了までの契約となります。

最近ヒバートとマヒンミがファウルトラブルとなり、苦しい展開となることが多く、
ビッグマンの確保が必要という認識はファンの間でもあったと思いますが、
まさかバイナムだとは思いもしませんでした。

噂レベルで流れた事はありましたし、マイアミに取られるくらいならインディアナで
飼いならしておこうというレベルの話しかと思いましたが、ラリー・バードが
どういった思いでこの契約に踏み切ったのかを知りたいですね。

コメントでは
「彼を加える事ができて我々はハッピーだ。
 彼はサイズとビッグマンとしてのスキル、そして優勝経験を
 もたらしてくれる。プレイする事でその勝ちを高めるだろう。」

バイナム
「全然厳しい選択じゃなかったよ。ここは自分にフィットする。
 そして正直に勝てるチャンスがあると思ってる。ロイのバックアップを
 務め、チームの為に何でもするよ。」

と優等生コメント。まぁヒバートのバックアップと認めていることは
良いでしょうね。そしてここ数シーズンの汚名を払拭することが出来るのであれば、
その気持ちがあって、やれる力もあるのであればペイサーズにとって追い風となるでしょう。

twitterで言われていましたが、クリーブランドからシカゴへトレードされカット、
同ディビジョン内のインディアナに腰を据えるとはなかなかの者ですね。
どこいってもブーイング食らいますが、それに耐えられる精神力を身につけておいて
もらいたいです。

取りあえず今はバードを信じる他ありません。
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まさか散々ネタにしてきたバイナムがIND入りするとは・・・


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