Game47 vsマジック【NBA_Pacers】

2014年02月04日 12:38

今シーズンの開幕戦カード、ビクター・オラディポの2回目となるインディアナ凱旋でしたが、
久しぶりにペイサーズがディフェンス力を見せて圧勝となりました。

前半はORLのシュートが好調で、FG.500、3PT.677でしたが、
INDはシュートの確立は下回るものの、FTで着実に点をとり、50-59で
折り返しました。第1Q終了時にはポールが3PTでのファウルを貰い、
3本の3PTを打ちましたが、確認の為にジョーイ・クロフォードが
モニターチェックに行った際、実況のクイン・バックナーが「行くな行くな」と
言っていました。今日は荒れるジャッジはありませんでしたが、
彼への恐怖心は全世界共通のようです。

後半、INDはシュートが全く入らなくなり、ブーチェビッチのアンドワンで
1点差に迫られそうになりますが、FTをミスして58-60。ORLにとっては
この1点を詰められなかったのが命取りになりました。

第3Qも6分を過ぎた所で、ランスがタフなレイアップを決め、このQ初の
FGを決めるとファウルも貰ってアンド1。58-63とすると、アフラロが
3PTを外し、INDはオフェンスリバウンドからポールが3PTを沈め58-66。
ここで少しオフェンスも停滞しますが、ダニーが3PTとジャンパーを決め、
更にチャージングを獲られたアフラロがテクニカルでFT1本追加。
63-75と一気にたたみかけることに成功しました。

第4Qはランス以外のスターターはほぼお休み。マヒンミが肩を痛めた時に
少しヒバートが出ましたが、1分半でコープランドと交代。
今日はベンチの活躍がすさまじく、ダニーとワトソンがやってくれました。

全体的にボールの動きも良かったですし、明日は苦手なアトランタでの試合。
移動付きの連戦はハードですが、スターターが休めたのは良かったですね。

ポールのシュートは相変わらず精度が低いですが、今日は良い部分で3PTも決めましたし、
最後は全く出る必要が無かったのでスタッツ的にもランス以外のスターターは
少し寂しいですが問題ありません。ヒルの1/8はちょっと気になりますが。

ダニーがチームハイの16pts、スコラとワトソンもベンチから二桁得点。
特にダニーは+26と攻守に渡って頑張ってくれました。ワトソンとマヒンミも+23。

前半だけで18点を獲ったアフラロでしたが、後半は2点止まり。
彼を抑えられたのが大きかったです。

ORL 79 - 98 IND 16266


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