Game49 vsブレイザーズ【NBA_Pacers】

2014年02月08日 13:18

今日はホームでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦。
前の試合で腰から落ちたランスが欠場となり、ダニーがスターター。
ペイサーズは出だしからシュートが決まらず、リバウンドも取れない中、
28-16と第1Q終了時点で二桁差を付けられました。

第2Qはラスール・バトラーが3PTを決めるなどして、一時3点差に
追いつめますが、最後にまずいディフェンスでリラードに
20点目となるレイアップを決められて50-45で終了。

第3Qに入ると、ヒルがアグレッシブに攻め、FTで51-51のタイゲームへ。
一度逃げられますが、今度はウエストが決めて59-60とこの試合初のリード。
最後にリラードがレイアップに4ポイントプレイと決め続け、
最後はヒルのジャンパーで2点を返しましたが、良くない流れで
77-71となりました。

第4Q、本当にイライラする笛の中、離され始め、これは厳しいと思いました。
ポールとヒバートは空気で、ウエストとヒルが頑張っている状況でした。
途中でバトラーが2本目の3PTを決めたり、久しぶりに出た試合で
二桁得点を記録するなど、ポールは今日の試合分のサラリーを
バトラーに譲るべきとも思いました。

時間だけは残っていたのでチャンスは残っていました。
ウエストのジャンパーで89-85とすると、リラードのミスの後、
INDはオフェンスリバウンドから、ダニーのエアボールをカバーして
ヒルがレイアップを決め2点差。更にオルドリッジもターンアラウンドを外し、
ヒルがリバウンドからそのままフローターを決めて89-89の同点となりました。

その後、マシューズに3PTを決められ、逆転されますが、またしても
オフェンスリバウンドからウエストがプットバック。
しかしここでマシューズの3PTに対してファウルが取られ、
残り2分15秒で97-95となりましたが、ここでもウエストのミドルが決まり、
再び同点。今日のヒルとウエストは神懸かり的でした。

そしてマシューズもまた落とさず。1点ビハインドとなった所で、
ようやく仕事をしたポール・ジョージ。ここで3PTを沈めます。
が、マシューズターンアラウンドで101-100で残り1分となりました。

この攻防、両者のファンにとっては胃が痛くなるものだったと思いますが、
それ以外の方は面白かったでしょうね。

ポールはドライブしても相変わらずファウルは貰えず、マシューズと
リラードに3PTを打たれますがミス。残り35秒でINDがタイムアウト。

その後のプレイはポールがドライブしますが、打てず、サイドにいたダニーへ
パスアウト。しかしダニーがラインを踏んでしまいターンオーバー。
熱が一気に逃げて行くかのようでした。。。

残り24秒を切っていたのですぐさまファウルゲームとなりますが、
バトゥームは2本とも決めて103-100。タイムアウト明け、ポールが
3PTを打ちましたが、ミス。しかしヒバートがリバウンドを拾い、
ヒルに渡すとそのまま3PTを放ち、これがリングを通過して場内大騒ぎ。

残り8秒を残してリラードを相手にするのはドキドキしましたが、ポールとヒバートが
うまく防ぎ、バトゥームに打たせてミス。オーバータイムとなりました。

OT開始後、すぐにバトゥームにレイアップを決められますが、ウエストが
ミドルでお返し。PORのTOのあと、ダニーが外してリバウンドを取られますが、
ポールが粘ってスティールに成功。戻りを待たずに3PTをミスしますが、自らリバウンド。
ゴール下でヒルとボールをうまく回してポールのダンクで105−107のリードに成功。

残り2分46秒にリラードがステップバックジャンパーを決めて同点とされますが、
ヒルもお返しのバンクショットを決めて再びリード。

両者ミスの後、LA12が危うい体制でディフェンスリバウンドを取り、
パスの出し先を探してふらふらしますが、出せず。
何とか投げた先がゴール下にいたウエストで、そのままダンク。
ここは思わず声が出ました。107-111となり、PORがタイムアウト。

ここまで決めて来たマシューズも外し、INDは一度ボールが出た後、
インバウンドからヒバートが4点目となるフックを決めて107-113。
ここで映したポールとヒバートのハイファイブからのアームクロスは最高でした。
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