ラリー・バードの本気【NBA_Pacers】

2014年02月22日 01:05

直近2試合だけでなく、トレードデッドラインもほとんど
情報をほとんど追えず、オリンピックの真央ちゃんの演技も見れない状況にいましたが
遂に動いてしまいましたね。

まずはオーランド・ジョンソンのカット。
これは本人のお別れツイートとC.J.マイルズのツイートで気付いたのですが、
トレードに含まれていると思ったらただのカットでした。

そしてついに起こってしまったダニー・グレンジャーのトレード。
相手はシクサーズのエバン・ターナー+ラボイ・アレン。
正式にはダニー+15年の2巡目指名権とのトレードとなります。

デッドラインの30分を切った後、1巡目指名権を希望していた
シクサーズ側が2巡目指名権を受け入れて成立したんだとか。

自分は見ていませんが、ダニーのペイサーズとしての最後のプレイは
MIN戦の18分となりました。

アレンについてはどこまで戦力として考えているか分かりませんが、
エバン・ターナーを獲得したバード。2010年ドラフトの2位指名で
今シーズンチームベストの17.4ptsを取り、ポール、ランスと共に
2010トリオを結成となりました。

ターナーはこの夏に制限付きFAとなります。
ランスの再契約が失敗した場合にはターナー確保へ動く事となるかもしれません。
そういった意味ではラストチャンスと言える今シーズンが終わっても
プレイオフは狙えるチームを残す事が可能なのかもしれません。
あとは金額的にポールとヒバートがどこまでチームを引っ張る事が
できるかにかかってきます。
特にポールは最大限のMAXオファーなので、それこそレブロンや
デュラント並の活躍を今後5年間で見せる事を期待されています。
彼らの様に自分の力でチームを勝たせる事ができるのであれば、
またチャンスは巡ってくると思います。

シーズンが始まる前にスコラ獲得の為に1巡目指名権を放出し、
今回、フランチャイズプレイヤーと更なる2巡目の指名権を出して
今年に賭けたと見えるペイサーズ。

ダニーを出した事に関しては賛否両論はもちろんあると思います。
自分の中でも様々な感情がありますが、ここまでチームを作り上げて来た
バードがこれが優勝のために必要な代償であると考えてのことだと思います。

ヒバートはこの件に関してはコメントできないとツイートし、
ポールも良き兄貴分がいなくなった事は本当に辛いとコメントしていましたね。

本当に大きな動きです。
ターナーには変なプレッシャーがかかってしまうかもしれませんが、
優勝する為に必要だとバードに信頼されたのは事実。
ファンも受け入れるでしょう。ここでバラバラになる訳にはいきません。

チームの低迷期を支え、ようやく強豪と呼ばれるようになった時には
怪我で離脱、そして本格的に優勝を狙えるチームになって、最大のチャンスという時に
チームからいなくなってしまうダニーの事を考えると何も言えません。

優勝した時にダニーがいないというのを想像するのは辛いですが、
ペイサーズファンとしてはやはりチームに優勝してもらいたいのも事実。

バードも色んな批判を覚悟しての一手だと思います。
控えにターナー、スコラ、マヒンミとは何とも豪華な顔ぶれではないですか。
ここに本気で取り組むバイナムを加えたい所です。

やはり文章がまとまりませんね。
この件に関してはコメントへの返信はできそうにないので
それでもよろしければお残し下さい。

Thanks DG!
GO PACERS!
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