Game68 @ニックス【NBA_Pacers】

2014年03月20日 11:59

今日は6連勝と勢いのある中、フィル・ジャクソンが社長就任と
良い事だらけのニューヨーク・ニックスと対戦。

出だしからオフェンスリバウンドを与え続け、FG%では勝っているのに
12点ビハインドとなる酷い試合でした。
それでも第3Qにヒバートが奮起し、メロと点を取り合い、
第4Qにはポールが決めて1点差に迫りますが、そこからまた突き放され、
最後はミス連発の後、ポールの最後っ屁が放たれましたが
ファウルゲームもむなしく敗戦。

最大16点ビハインドを追い上げたと良いところもありましたが、
この試合、ポールが大不調。入らない3PTを打ち、メロには
ボコボコにやられてしまいました。
痛いところでプリジオーニやフェルトンにも決められました。

ポールは決まるのが遅すぎましたね。
数ポゼッション前に決めていれば、最後の粘りがあったので
どうなるか分かりませんでしたが、まだまだですね。

ウエストも8点、ベンチからの援護もなく、次がブルズ戦というのが
不安ですが、幸い今日はセルティックスがヒートを破ってくれました。
ゲーム差が縮まらずに済んだのは運が良かったです。

IND 86 - 92 NYK 19812

Game67 vsシクサーズ【NBA_Pacers】

2014年03月18日 11:48

今日はホームで先日戦ったばかりのフィラデルフィア・76ersと対戦。
ペイサーズはTO連発でPHIの3PT攻勢に合い、15-6と出遅れますが、
好調のランスが何とか3点差まで持って行きます。その後また離されますが、
FGの入らないポールはFTで稼いで24-21と3点ビハインドで第1Q終了。
ポールはFTだけで7点でした。

第2Q、この日バイナムは休みでしたが、Bynum Effectはマヒンミに出ました。
この日、リバウンドからのダンクや、結構難しいレイアップを決め、チームに貢献。
久しぶりの出場となったドナルト・スローンもタフレイアップに3PTと
逆転に貢献します。
同点に追いつかれ、ランスがチャージングを取られましたが、これが覆りました。
シュートも入っていたのでアンド1のFTから再開となり、これも決めて
43-46としましたが、トンプソンに3PTを決められてタイゲーム。

ウエストがランスとポールにリバウンドからのロングパスを2本成功させ
48-53。ランスとポールがFTで加点し、前半を50-58と逆転して終えました。

ランスが19点、ポールがFG1本ながらも14点と二桁取っていました。

しかし後半の立ち上がりでまた失速。6分を過ぎた所でサデウス・ヤングに
ジャンパーを決められて逆転されます。マヒンミのFTで再び逆転した後、
ポールとヒルの連続3PTで65-73。

第4Qに入っても5分経過して76-84とリードを保っていましたが、
ローテンの3ポイントプレイとシムズのレイアップで81-84とされます。
しかしランスが3PTをお返しし、一度は落ち着きましたが、
残り3分でローテンのFT2本が決まり、85-88と中々振り切れません。

ランスがゴール下でフリーになったヒバートを選ばず、自分で突っ込んで
チャージング。この直前にヒバートが良い形でもらったのにブロックされたのも
影響していたのかもしれません。

PHIはマイケル・カーター-ウィリアムスの3PTで攻めますがミス。
逆にヒルは冷静に3PTを決めて85-91。ここの3PTの差は大きかったです。
タイムアウト後、ヒルがスティールし、ポールのジャンパーはミスしますが、
ヒバートがリバウンドを取ってねじ込み、ファウルも貰います。

3ポイントプレイを成功させ、先ほどのミスを帳消しにすると、
今後はランスがオフェンスリバウンドを取り、ポールのハイライトダンクに
繋がりました。これだけFG外して来てのダンクだったので
本人が一番スカッとしたのでしょうね。ドヤ顔でファンにアピールしていました。

実際に最後まで緩めずに連続3ポイントプレイを奪えたおかげで、
直後のトンプソンの3PTも及ばずという展開に持ち込めました。

MCWは良いプレイもありましたが、ここぞの場面でことごとく外していました。
これを決められるようになると怖いですね。オールスターMVPとなった
カイリー・アービングの最初の頃の試合も同じ印象を受けましたが、
彼は立派なプレイヤーに育ちました。怪我がちで今も負傷しているそうですが、
あの3PTが決まっていたらまた違った展開になったでしょうし、連敗は21と
続いていますが、試合に出ているというのは良い事だと思います。
確立は良くはないですが、15pts-13reb-5astはPGとしては立派です。
6TOが足を引っ張りましたが、今後が楽しみですね。

PHI 90 - 99 IND 18165
 ポール 36min 24pts(4/14) 8reb
 ランス 38min 25pts(8/16) 5reb
 マヒンミ 189min 10pts 5reb

Game66 @ピストンズ【NBA_Pacers】

2014年03月16日 23:59

連戦二日目は休養たっぷりのデトロイト・ピストンズ。
前回ホームで痛い敗戦を喫した相手です。

立ち上がりこそ互角に戦っていましたが、ペイサーズはポールとヒバートしか
点が取れず、第1Qを20-29で終えました。今日も失点が多めでしたね。

第2Qはなんとバイナム中心のオフェンスとなり、それなりに点は決めますが、
DETはジェニングス、シングラーが3PTを決め、ディフェンスが崩壊し、
点差が開いていきます。INDのバイナム中心のオフェンスは変わらず、
前半でチームハイの11ポイントを取りました。打ち過ぎな部分はありましたが、
他に打開できなかったのはチームの課題でしょうね。

ビラヌエバに3PT、更にスタッキーにレイアップを決められ、
ヒバートのTOからジェレブコのプットバックダンクが流れで決まり、
この試合最大の25点差をつけられてしまいました。
最後はウエストのFTとポールがジャンパーを決めて
何とか41-60で前半を終えました。

連戦とは言え、前回もやられた相手に頭の痛くなる試合でしたが、
第3Q、ポールが3ポイントプレイを決めると、ランスの3PT、
ポールのレイアップと連続得点で49-60とします。

この試合、ワトソンはハムストリング負傷で欠場、スローンも個人的理由で
チームを離れていて、バックアップPGがいない状態でしたが、
ヒルが4ファウルでベンチへ。INDはファウルがかさみ、57-72と
また離されましたが、バトラーの3PTや、ターナー、ポールのFTで追い上げ、
最後はポールの3PTで73-79と13点詰めて終えました。

第4Q、ターナーが自らのミスをティップインで決め、
バイナムのシュートをスコラが弾いてまたバイナムがキャッチし、
そのままジャンプシュートを打つとこれが決まり2点差。
なかなか追いつけませんが、バイナムはリバウンドに良く絡み、
何とか食らいつきます。相手のウィル・バイナムにも点を決められますが、
ターナーがレイアップを決め、スコラのジャンプショットで遂に83-83。
25点ビハインドを追いつきました。

ここでジョシュ・スミスにあっさりとレイアップを決められますが、
ターナーが切り込んで冷静に3ポイントプレイを決め、86-85と逆転。
しかしモンローの華麗なレイアップが決まり、またDETリードへ変わります。

残り5分辺りでターナーがサイドからの3PTを決めて91-89としますが、
ここでまたジョスミの3PTが当たり、1点ビハインド。
更にモンローに決められ、ヒルの3PTがミスした際にヒバートがルーズボールファウル。
なかなか追いつけないでいると、残り1分43秒、ランスが3PTを決めて
96-96とします。実はここ直前のパスの際にポールの足が外に出ていたんですよね。
ジョスミはここでも軽々とレイアップを決め、2点ビハインド。
INDはATL時代から彼が苦手ですね。

ヒバートがFTをもらい、これを2本決めて同点、さらにモンリーの
シュートをブロックし、INDポゼッションへ。
ヒバートがゴール正面からシュートを放ち、これを決めて100-98、残り30秒。
DETはさほど時間もかけず、ここもジョスミのレイアップで同点へ。
残り22秒でINDボールとなりました。

結果的にポールがエルボー辺りからジャンパーを打ったのですがミス。
なんかスクリーンもかからずに微妙なセットでしたね。
時間の使い切りにも失敗し、最後危うくジェニングスのロングシュートを
決められそうになりました。
[Game66 @ピストンズ【NBA_Pacers】]の続きを読む

Game65 @シクサーズ【NBA_Pacers】

2014年03月15日 10:47

今日明日とアウェイで連戦となります。今日は
フィラデルフィア・76ersと対戦。

ターナー、ラボイ・アレン、バイナムの古巣となりますが、
バイナムは明日に備えて欠場で、大ブーイングを避けました。

マヒンミが肋骨負傷の為、ラボイが変わりに出ましたが、
これが大当たり。得点もフォローも素晴らしかったです。
一方のターナーは活躍できず、登場時もブーイングが混ざりました。

試合の方は点差を付けたり詰められたりと安定しませんでしたし、
終盤に追いつめられる等、危うい場面もありましたが、久しぶりに
インサイドのディフェンスが機能しており、一度もタイゲームに
なることなく勝利を収める事ができました。

ポールは第3Qの強さを見せ、ヒバートは4得点、3リバウンドながらも
5ブロックとリムプロテクターっぷりをアピール。
ウエスト、ヒルも二桁得点でランスはダブルダブル。
ベンチからはスコラが9点、ラボイが13点と頑張ってくれました。

チーム全体で21TOとここは相変わらず酷いですが、それ以外は
見ていてスカっとする試合でした。

IND 101 - 94 PHI 14754

レジー・ミラーから返信もらった!その2【NBA_Pacers】

2014年03月14日 14:06

アンドリュー・バイナムがペイサーズに来て早一ヶ月。
ボウリングがネタになることも多く、今日の朝見つけたのは
マヒンミがボウリング場でファンと写真を撮っている姿でした。

ペイサーズがボウリングに浸食されている、と恐怖を覚えましたが、
はるか昔、レジー・ミラーの時代にもチームメイトとボウリング大会を
開いていたというのをどこかで見かけた気がします。

丁度レジーが色んな人からの質問に答えていたので、
あまり期待はしていませんでしたが、聞いてみました。すると、
from Reggie
なんと返信が来ました。

簡単な返信ではありますが、ボウリングという言葉に反応を示しました。
これはかなり好きですね。返信をくれた事にテンションがあがり、
ニヤニヤしてしまいましたが、その後に気が付きました。

アイコンがバイナムです。
バイナムのアイコンで「ボウリング好き?」とか良く答えてくれましたね。

全く別の方がこのやりとりを見て"lol"とつぶやいていました。

何はともあれまたしてもコンタクトに成功。
僅かなコミュニケーションでも嬉しいものです。

https://twitter.com/20050519/status/444293538772054016

前回のコンタクト:2010年10月07日

Game64 vsセルティックス【NBA_Pacers】

2014年03月12日 16:02

久しぶりにホームでの試合。ボストン・セルティックスを迎えました。
連敗を止めるべく投入されたアンドリュー・バイナム。
C.J.ワトソンとイアン・マヒンミが欠場という嫌な空気でしたが、
まさかバイナムがデビュー戦でここまでやってくれるとは。

第1Qにヒバートと交代の際に歓声を受け、数人は立ち上がっていました。
良いパスとは言えないものを受け取り、いきなりのダンク。
更にリバウンド、アシストと何をやっても大歓声を受けました。

実際に久しぶりにINDの試合で熱いものを感じました。
スコラのミドルも久しぶりに調子良く、ポールのファウルトラブルもなんのその。
ファンの後押しと言えますが、それを増幅させたのは
バイナムと言っても過言ではありませんでした。

デビュー戦としては満点でしょうね。
ヒバートも第4Qの勝負所でコートに入るときにわざわざタッチしに行っていましたし、
ターナーもバイナムが決めた際に思わず抱きつきに行く程でした。

ポールは第3Qに点を重ね、重要な所ではウエストとランスが奮起。
特にウエストは良いドライブを見せましたね。ランスの3PTも見事でした。

相手を83点に抑えるという久しぶりのディフェンス効果の出た試合となりました。
スタッツだけ見るとバイナム>>ヒバートですが、ヒバートがいることで
相手が落としたショットもいくつかあったと思います。
まぁもう少し頑張ってもらいたいですが、ヒバート、バイナム、マヒンミの
センター陣、かみ合えば面白いですね。

ビッグマンのファウルトラブルを恐れる事がなくなるかもしれません。
スターターとベンチの得点もバランス良かったですし、あとはTOを
減らせれば復調できるかもしれません。

MIAが連敗を止めればINDも止まる。
ここからの立て直しに期待です。

ターナーも初戦は良くてその後崩れたりもしてるので
バイナムに関して安心できる訳ではありませんけどね。

BOS 83 - 94 IND 18165

バイナムがINDデビューの予定【NBA_Pacers】

2014年03月12日 01:26

FA契約から1ヶ月以上が過ぎ、つい先日、
「80%位かな。準備はできているよ。」
と発言していたアンドリュー・バイナム。

当初の予定では金曜のPHI戦でペイサーズデビューかと言われていましたが、
本日のホームBOS戦でデビューの予定とのことです。

ワトソンの欠場は続き、マヒンミも肋骨を痛めているため、
欠場の予定。チームにとって厳しい状況が続きますが、バイナムが
救世主となるのでしょうか。

Bynum to make Pacers debut tonight vs Celtics


New