Game63 @マーベリックス【NBA_Pacers】

2014年03月10日 11:21

ロードトリップもようやく最終戦、ダラス・マーベリックスとの対戦でした。
ここに来て泥沼4連敗。後半はほとんど見ていないのでレビューもできません。

最近の負け試合にしては一度逆転したり、終盤も3点差に迫るなど
見せ場もあったようですが、ポールのファウルトラブルが響きましたかね。
シュート自体は好調で、第3Qの逆転時もポールの活躍あってこそのものだったので
厳しい試合となりましたね。

何が厳しいってベンチスコアが4点ですよ。
チームが勝てている時は入っていたスコラのミドルも決まらず、
肘の負傷で欠場中のワトソンの存在も響く中、ターナーも良いところなしの
ファウルトラブルで波に乗れず。

IND 94 - 105 DAL 20361

幸いシカゴがマイアミを倒してくれたおかげで、4連敗しても
追いつかれる事はありませんでした。もちろんこのままで言い訳ではありませんが、
一度抜かれたらまた抜くイメージができないので、まだINDに運があると思っています。

次はホームでボストン戦。その後またアウェイ多めの日程となりますが、
ここで一回悪い流れを切ってもらいたいですね。
ホームの観客も暖かく迎えてあげてもらいたいです。

3月はホーム&アウェイでシカゴ2戦、ホームでマイアミ、サンアントニオと
厳しい試合が残っています。心配ですが、今の不調がプレイオフ時期に
被らなかったのは不幸中の幸いです。

ここからまたエンジンをかけることができれば良い状態で
プレイオフに入れる可能性も十分ありますし、正念場ですね。

試合中はイライラさせられることも多いですが、
応援するしかありません。GO PACERS!

Game62 @ロケッツ【NBA_Pacers】

2014年03月08日 15:13

前回ホームで快勝したヒューストン・ロケッツ戦。
アウェイでは逆にぼこぼこにされました。

今季2回目の連敗で初の3連敗。
最近よくない試合が続き、見るに耐えませんが
どうにか復活してもらいたいですね。

IND 86 - 112 HOU 18332

Game61 @ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2014年03月06日 12:27

昨日の悔しい敗戦から移動して今日も試合。タフな日程ですが、
試合内容もタフでした。

ポール・ジョージ、FG 0/9 7reb FTによる2点のみに終わり、
ウエストも4/14の10pts、6reb、ヒバートも2/8で4pts、4rebという
見ていられない試合でした。
ポール-38、ウエスト-36と酷さも際立っています。

第1Qに8-28と一方的にやられましたが、ベンチ陣が頑張って
点差を詰めました。逆転できるチャンスもあったと思いますが、
この試合、タイゲームになることもなく、CHAに敗れました。

前の試合でレブロン・ジェームズにこっぴどくやられたCHAとMKG。
アル・ジェファーソンは好調をキープしていましたし、チームとして
まとまるにはうってつけの薬となったようです。

MKGもレブロンの後にポールを守るのでは楽に感じたのではないでしょうか。
INDには一切の余裕がなく、為す術がありませんでした。

次はアウェイでのHOU戦です。昨日MIAを破ったチームでもありますし、
このままの状態ではもっと酷い敗戦も覚悟しないといけないかもしれません。

IND 87 - 109 CHA 15732

こんな試合をしてしまったペイサーズですが、9位DETが敗れた為、
プレイオフ進出が確定しました。素直に喜べませんが、HCAを取ることが
優勝への一歩目となります。MIAと1.5ゲーム差まで縮まり、今月直接対決が
ありますが、なんとか1位で通過してもらいたいものです。

ダニー・グレンジャーがLACと契約、そして初出場【NBA】

2014年03月05日 16:33

トレード後、バイアウトが成立し、どこへ行くかが話題となった、
ダニー・グレンジャーですが、既に今シーズンのINDとの対戦を終えている
LAクリッパーズに落ち着いてくれました。

話に上がったSASやMIAはこれからも対戦があるので
行って欲しくありませんでしたが、NBAファイナルで当たる以外は
今年の対戦はないということで少しホッとしました。

そして、今日、クリッパーズとしての初陣となりました。
本来は前の試合でも準備できていたそうですが、試合前に提出する
ロスター表に不備があったそうで、出場できなかったそうです。


思ったより似合っていますね。
LACのユニフォームと言えば水色半袖のパジャマユニが鬼門かと思われますが、
青は大丈夫でよかったです。

試合はLACが勝ちましたが、ダニーは3分46秒の出場にとどまり、
得点もありませんでした。
彼の新天地での活躍を願います。

Game60 vsウォーリアーズ【NBA_Pacers】

2014年03月05日 11:52

今日はゴールデンステイト・ウォーリアーズと対戦。
バックコートのタイプこそ違えど、どっしりとしたPF、Cに
ディフェンスのできるSF、ヒル・ランスとスプラッシュブラザーズという
似たようなスターター同士の対決となりました。

10点差を付けられましたが、なんとか6点差まで詰めた迎えた後半。
第3Qの早い時間に51-50までせまりますが、なかなか追い越せず。
終盤にやっとリードを奪えましたが、グリーンとバーンズの連続3PTで
やられ、このQで3点を詰めただけで終わりました。

第4Q、クレイ・トンプソンが止まらず、10点ビハインドへ。
残り5分半にはバーンズのレイアップで94-82となりここまでかと思われましたが、
ウエストとヒバートが点を取り、ウエストがステフからスティールをしてダンク。
残り4分13秒で94-88まで追い上げると、ヒバートとポールが決め手2点差へ。

少し時間が進んだのち、今度はポールがステフからスティールをしてレイアップへ。
これはクレイにファウルされますが、2本決めて94-94の同点となりました。

96-96で、GSWのタイムアウト後、ステフがラインを踏んでTO。
残り46秒でINDに最大のチャンスが回ってきましたが、攻め込む事ができず、
ポールの3PTという良くない選択となり、リバウンドも取られてGSWポゼッション。
タイムアウトの後、0.6秒を残してクレイがフェイダウェイを決めて98-96。
カリーも守らないといけない為、クレイに付いたのがヒルとなりましたが、
ここのミスマッチを突かれました。ターナーを当てておいた方が良かったかもしれませんね。

最後、ポールも一応フリーの形で3PTを打ちましたが残念ながら入らず。
終盤2本打ってますからね。決めたかったですが、クレイに軍配が上がりました。

ステフのミス連発のおかげでもう少しで勝利という所でしたが届かず。
本日MIA-HOUが行われておりますが、なんとかHOUに頑張ってもらいたいです。

GSW 98 - 96 IND 18165人 今シーズン20回目の完売

ベンチ陣のポイントが34-11と層の厚さでも完敗でした。
JOも若かったですね。ヒルの2度のラッキーショットもあったので
勝てれば良かったですね。

Game59 vsジャズ【NBA_Pacers】

2014年03月03日 11:22

今日はインディアナに戻ってユタ・ジャズとの対戦がありました。
2010年ドラフト生のプチ同窓会とも言えますかね。
IND:2位棚、10位ポール、40位ランス
UTA:3位フェイバーズ、9位ヘイワード、55位エバンス

今日は何度も同じパターンを繰り返す試合となりました。
第1Q、16-6とされてから20-21と逆転して終了。
第2Q、40-28とされてから46-45で前半終了。最後ワトソンのFTミスで同点にできず。
第3Q、出だし7本のFGミス、ヒバートのオフェンスファウルで53-45と出遅れるものの、
ウエストとポールで21点を加え、70-75として終了。

幾度となく相手にペースを捕まれましたが、その度に追いつく事ができました。
ヒバートがファウルトラブルで下がりましたが、代わりのマヒンミが
起爆剤となり、チームを救いました。ウエストは安定しており、ポールは
レイアップにいって一度背中から落ちましたが、その後も果敢にリムアタックを
繰り返し、むしろ精度を上げていました。

しかし、今日も突き放す事ができず、最後まで接戦となりました。
残り1分で86-89と3点リードでしたが、13.5秒まで点が動きませんでした。
ポールはFTを1本はずし、86-90となると、ヘイワードが決めて2点差。
次はターナーがFTを貰い、こちらは2本とも成功。しかし4.6秒にヘイワードが
3PTを決めて91-92。粘ります。
最後はランスがFTを貰い、2本とも成功。3点リードとなり、最後は
ヘイワードが打ちましたが外れてくれました。が危ないショットでしたね。

勝ち方は綺麗ではありませんが、MIAが下から追い上げてくる中、
負けてはいけない試合を落とさないということは重要です。
仕上がり自体はMIAの方が上でしょうけど、今日もヒルはいませんでしたし、
ターナーを慣らすと考えれば、良い勝ち試合だったかもしれません。

ヒバートが2点と浮き沈みが本当に激しいですが、彼はMIA戦でやってもらえれば十分です。
バイナム効果なのか、マヒンミが今日も素晴らしい活躍をみせました。
9pts、7rebですが、スタッツ以上にもたらすものがありました。

UTA 91 - 94 IND 18165
 ポール 40min 22pts 6reb 4ast
 ウエスト 33min 25pts 6reb
 ランス 41min 11pts 8reb 5ast
 ワトソン 33min 13pts 4reb 5ast

Game58 @セルティックス【NBA_Pacers】

2014年03月02日 23:20

先日肩を痛めたジョージ・ヒルが欠場となったボストン・セルティックス戦。
マヒンミは大丈夫だったようです。

ワトソンをスタートPGにスライドさせ、少し不安な立ち上がりでしたが、
ポールが第1Qだけで13点と当たり、何とかリードできました。
が、ポイントの取り方はBOSの方がスムーズだった気がします。

第2Q、出だしに躓き、逆転を許しますが、ランスの猛攻ですぐに反撃。
スコラとターナーも点を加え、残り2分半までポールを休ませる事に成功。
ウエストはこのQ出る事がなく、休めました。

7点リードで迎えた後半でしたが、TOが増え、徐々に詰められます。
要所要所で活躍を見せて来たハンフリーズが終了間際にプットバックダンクを決め、
76-78と2点ビハインドで第3Qが終わりました。

第4Qはターナーがよく決めました。80-80の後に、ロンドの3PTで
差を付けれますが、スコラのFTとターナーのレイアップで84-84に追いつき、
一度は88-86と逆転します。しかし、そこからヒバートが連続オフェンスファウルで
もたつき、90-90となった時にまたしてもロンドが3PTを決めますが、
これは24秒過ぎてからのショットでした。

しかし、少しの間3点が加算されたまま試合が進み、点数が動いた後に
取り消しとなりました。レビューで消されたのは正しいのですが、
気付いたらすぐ止める等の措置があっても良いと思いました。
リードしてると思って試合を進めていたのに、後から取り消しというのは
BOSに取っては厳しかったと思います。

BOSは一時期の勢いが消え、試合を決めたのはポールの3PTでした。
第4Qの最初は良かったターナーでしたが、終盤は個人プレイばかりで
決めきれず、そこをポールの3PTと、ランスのファウルを貰うドライブで
101-94とし、試合がほぼ決まりました。

この試合、ハンフリーズや、ジェフ・グリーンに苦しめられましたが、
やはりBOSはロンドあってのものだと感じました。
アシスト11も立派なのですが、アシストにならないその前のパスなど
やはり一流でしたね。FGは4/12でしたが、3PTがやたらに入るイメージで
あの取り消された3PTもほんの少しのズレだったので危なかったです。

終盤、INDのディフェンスはかなりタイトにつけていましたし、
その結果の24秒バイオレーションが2回ほどありました。
ロンドのトレード話もありましたが、彼を中心に作る事の方が
再建の近道だと、他チームのファンながらに思いました。

INDは、ポールが9/20ですが25pts、8ren、3stlと勝利に貢献。
ヒバートも十分とは言えませんが、15pts、もっと攻められると
楽になったと思いますが、決めたシーンはうまいことやっていました。
ランスは16pts、9reb、6astと今シーズン4回のトリプルダブルの内、
2回をBOS戦で達成しているだけあり、今回も近い所まで持って行きました。

ターナーも終盤こそへたれたものの、17ptsはお見事。
FGも8/14とそこまでは素晴らしい働きでした。

今日は日本時間10時試合開始で、明日は8時からホームに戻っての
ジャズ戦と非常に厳しい日程となっています。
接戦の割にランス以外はプレイタイムがそこまで多くなかったので
しっかりと準備して勝ってもらいたいです。

IND 102 - 97 BOS 18624


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