Game74 @キャバリアーズ【NBA_Pacers】

2014年03月31日 12:08

朝起きて
結果を見たら
負けていた

IND 76 - 90 CLE 17147

Game73 @ウィザーズ【NBA_Pacers】

2014年03月29日 10:02

今日はアウェイでワシントン・ウィザーズと対戦。

TOO MUCH TURNOVERS.

せっかくマイアミとの直接対決に勝てたのに今日またゲーム差2へ。

IND - WAS 

Game72 vsヒート【NBA_Pacers】

2014年03月27日 12:46

今日はホームコートアドバンテージを賭けた戦いに大きく左右する
マイアミ・ヒート戦。会場のバンカーズ・ライフ・フィールドハウスは
客席をBEAT THE HEATと色分けし、熱気のすごい会場内の雰囲気でした。

試合開始後、珍しくペイサーズがリードをし、良い形で第1Qを終えます。
特にヒバートが素晴らしかったですね。まさにジキルとハイド。
オデンとのマッチアップ時には会場の盛り上がりも一段とヒートアップしました。

が、第2Qに色々とあって1点ビハインドで前半を終えました。

訳あって後半は最後の部分しか見ていないので試合について
どうこうは書けませんが、後半も色々あったようですね。

ランスは2度のテクニカルで退場。
しかも自らが点を取ってリードを作ったあとだったので
タイミング的には最悪でした。彼が退場してから逆転されていますし、
色々と耐えることも学ばないといけません。

恐らく累計テクニカルが14で、次は出場停止とのことです。
累計は14で間違いありませんが、出場停止は16個とのことです。失礼致しました。
カズンズとデュラントが15個ずつでリーチをかけていて、ランスが3位の14個です。
試合後にチームメイトに謝罪しているようです。

代わりに出たターナーが最終的に大きな仕事をやってのけ、
最後はウエストのラッキー3PTで試合が決まりました。

実際にはボッシュが1点差に迫る3PTを沈め、ヒルがFT2投ミス、
1点リードでMIAポゼッションというチャンスを与える
大ポカをやらかしましたが、何とか逃げ切りました。

今日はボッシュに託しましたが、昨年のCF第1戦、あの時間からの
レブロンのレイアップは忘れてはいけません。
レブロンに取っては決める時は今ではないというだけの事でしょう。

HCA獲得に向けて大きな一歩でしたが、
MIAにとっても、対ヒバートはオデンじゃなくてハズレムで
十分ということが分かってしまいました。

ワトソンが欠場、MIAもレイ・アレン、ビーズリー、バティエが
欠場という、この一試合で全てを測るのは無理がありますが、
INDにとってはHCAがいかに大事かということが分かりました。

MIA 83 - 84 IND 18165

Game71 @ブルズ【NBA_Pacers】

2014年03月25日 11:41

今日は先日戦ったばかりのシカゴ・ブルズと対戦。
今シーズン3度対戦し、
11/06 - CHI 80 @ IND 97
11/16 - IND 94 @ CHI 110
03/21 - CHI 79 @ IND 91
とお互いにホームで快勝しています。で、スケジュールもすぐにリベンジマッチと
悪意を感じますね。ペイサーズはこの後ヒート戦ですし、非常に苦しい日程です。

で、今日はスタートは7-0とよかったのですが、すぐに逆転されて
お互いにランを繰り返し前半を34-33とロースコアで折り返します。
最後にヒルが3PTを決めて逆転したのですが、第3Qに入るとCHIが
ランをしかけ、INDは追いつく事ができず。

12点ビハインドをランスが3ポイントプレイと3PTで6点差にしましたが、
ファストブレイクでポールがハインリック相手にユーロステップを仕掛け、
ブロック判定。ダンクに行けば3点取れたかもしれないこの場面で痛恨のミスでした。
ポールはファウルをアピールしていましたが、ギブソンにプットバックダンクを
決められて点数以上の痛み。それ以降特に見せ場もなく終わりました。
バトラー、ブーザー、ノアをファウルトラブルに追いやったと思ったら
ヒバートも5ファウルになり、ポールも期待以上の活躍はできず。

21点と聞けばそれなりですが、8/22とFGは低迷。
ウエストのミドルも頼りなく、前回爆発のスコラも大人しかったです。

ポールは3PTで接触を受けているのに吹かれなかったりと
運の悪い部分もありましたが、まずは抗議を減らして貰いたいですね。
その時間があったら戻るべきですし、テクニカルも少なくありません。
実際に酷いなと思う部分は目にしますけどね。
本人達がブーブー言うとテクニカル取られたり罰金取られたりするので
そういうのはファンに任せて貰えればいいですよ。
言ったところで何にもなりませんが。

ボーゲルは試合を通してディフェンスがまずかったし、オフェンスのリズムを
掴むことができなかったとコメント。

今日空気だったヒバート、次はお願いしますね。

IND 77 - 89 CHI 21803

アンドリュー・バイナム、膝の腫れと痛みで復帰時期未定【NBA_Pacers】

2014年03月24日 16:14

2日ほど前に出ていたニュースではありますが、チェック。
バイナムがDET戦で膝を悪化させ、復帰時期未定となりました。

ブルズとの試合中にデリバリー床屋を呼び、髪を短くしたという
突っ込み要素満載のネタを提供してくれましたが、チームメイトは
どう思っているのか心配な所です。

怪我の原因がバスケというのがせめてもの救いでしょうか。
ここでまた趣味で怪我をしていたら来季以降に手を伸ばすチームは
ないでしょうね。相当のギャンブル好きか、アホだと思います。
(実際に何が影響して膝が悪化したのかは分かりませんが)

2試合に出場しただけですが、確かに才能はあるようです。
彼が健康にプレイすればまたオールスターレベルに戻る可能性は
十分にあるとさえ感じました。
18分のプレイで11.5pts、9.5rebでしたが、もっと多くの試合に出た時に
どんなスタッツを残したのか興味もありました。

経緯としてはDET戦で20分出場したのが良くなかったようです。
次の練習には参加できず、膝が腫れ、水を抜かなくてはいけなかったとのこと。

現地金曜の時点でも腫れていたとのことです。

彼はトレードで獲得した訳ではありませんし、これでシーズンアウトとなっても
オーランドの放出以外に痛みは特にありません。
マヒンミに良い影響が出た時期もありましたが、プレイオフでもそれが持続できれば
契約の意味はあったと思えます。
彼がプレイオフに間に合えば越したことはありませんが、
ヒバート、ウエスト、マヒンミ、スコラのフロントコート陣は
NBAトップクラスだと信じています。
ラボイさんもいますし。。。

Game70 @グリズリーズ【NBA_Pacers】

2014年03月23日 23:59

ブルズとの試合の後に移動してメンフィス・グリズリーズと対戦。
ディフェンシブチーム同士の対決が続くと見ている側も息がつまりそうです。
次はまたブルズ、そしてヒートという日程ですが、ここを2-2でいければ十分ですね。
ゲーム差の関係からヒートに勝ちたい所ですが。

さて、試合の方はまたしても酷い立ち上がりでした。
第1Qが終わる頃には修正できましたしたが、追いかけようという所で
3PTを決められ、リードを広げられました。

ディフェンス対決と言ってもこちらはトランジションを守ることができず、
ポールも2/10と安定の低迷期。もはや言葉の意味も分かりません。
ウエストもいつもの得意のミドルを中心というよりはゴール下に
突っ込む回数が多く、5/15とあまり頼りにならず。

点数的にはまだ救いがあったかもしれません。
71点しか取れないのは問題ですが、ディフェンスチームに100点取られるような
負けをするとダメージも痛いですし、まだまだ日程は厳しいですが、
ポールの復調が見られないと更に辛いシーズン終盤を過ごす事になりそうです。

IND 71 - 82 MEM 18119人 

Game69 vsブルズ【NBA_Pacers】

2014年03月22日 17:32

今日はホームでシカゴ・ブルズ戦でした。
明日グリズリーズと対戦し、その次はアウェイでまたブルズと戦うので
今日はなんとしても勝っておきたい所でした。

この日もポールはFG3/13で10点とジミー・ブロッコリー・バトラーに
こっぴどく抑えられてしまいました。ただ、今日のポールは
周りがよく見えており、良いタイミングでパスが捌け、
ベンチからルイス・スコラがFG9/12の19得点と絶好調。

第2Q開始時は4点ビハインドでしたが、第3Qに19-0のランを
成功させ一気に盛り上がりました。
その後、バトラーが蹴ってスティールとなったボールでのキックボールが
ノーコールでファストブレイクに走られたり、スクリーンで押されたヒルが
ファウルを取られるなどのトニー・ブラザーズならではの笛のイライラもあり、
ボーゲルもポールもテクニカルを取られました。

ただ、笛のイライラはこちらだけでなく、ブルズファンも同様の時間帯が
あったと思います。ブーザーのフレグラントの件は当たっていなくても
振っていたので仕方ないと思いますが、その前に抑えていたのはヒバートでしたし、
あそこもしっくりこないジャッジに感じました。
その後ヒバートは倒れましたが、あれは足が引っ掛かっていましたし、
彼は倒れて衝撃を抑えるタイプなんだろうと感じました。
それがあまり怪我をしない秘訣なのかもしれませんね。
あまり踏ん張らずに流す。ビッグマンには必要な要素なのかもしれません。

そしてビッグマンと言えばハート・ハッスル・マッスル・ジョアキム・ノア(でしたっけ)。
なんですかね、彼は。もう動きがセンターじゃないですよね。
ガードみたいな動きからヒバートに挑んだり、パスセンスもそうですが、
ビッグマンってオールスター以外であんなにドリブルしますか?という程でした。
本当にプレイオフで当たりたくないチームです。

ブーザーが出てるのかギブソンが出てるのか分かりませんし、
サンズのモリス兄弟並にコート上での区別が難しいです。

話がそれていますが、笛によるイライラで8点差まで詰められましたが、
そこから救ったのがまたスコラでした。軌道の高いロングジャンパーを決めたり、
ターナーからのパスを受けてレイアップを決めたりと、ウエストと変わる際に
スタンディングオベーションを受けるのも納得の活躍でした。

裏を突いたヒルのダンクなどもあり、終盤も迫られる事なく終戦。
試合後、ノアの方からコープランドとバトラーに握手をしに来ていましたが、
これはかなり珍しかったのでは。

ファウルアウトとなったギブソンは「フロップに次ぐフロップ」と批判しており、
次のシカゴでの削り合いを想像すると今から胃が痛くなりそうです。

シュートの決められなかったポールはなんと10pts、12reb、10astの
トリプルダブルを達成。ヒバートもなんとか12pts、11rebとダブルダブルを記録し、
スターター5人とスコラが二桁というバランスの良い得点となりました。

シカゴ相手にリバウンドで51-36と圧倒できたのが大きかったですね。
今後のスケジュールですが、明日@MEM、現地月曜に@CHI、そして水曜日に
ホームでMIAとなっております。
本当にこのスケジュール組んだ人意地が悪いです。

CHI 79 - 91 IND 18165
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