Game59 vsジャズ【NBA_Pacers】

2014年03月03日 11:22

今日はインディアナに戻ってユタ・ジャズとの対戦がありました。
2010年ドラフト生のプチ同窓会とも言えますかね。
IND:2位棚、10位ポール、40位ランス
UTA:3位フェイバーズ、9位ヘイワード、55位エバンス

今日は何度も同じパターンを繰り返す試合となりました。
第1Q、16-6とされてから20-21と逆転して終了。
第2Q、40-28とされてから46-45で前半終了。最後ワトソンのFTミスで同点にできず。
第3Q、出だし7本のFGミス、ヒバートのオフェンスファウルで53-45と出遅れるものの、
ウエストとポールで21点を加え、70-75として終了。

幾度となく相手にペースを捕まれましたが、その度に追いつく事ができました。
ヒバートがファウルトラブルで下がりましたが、代わりのマヒンミが
起爆剤となり、チームを救いました。ウエストは安定しており、ポールは
レイアップにいって一度背中から落ちましたが、その後も果敢にリムアタックを
繰り返し、むしろ精度を上げていました。

しかし、今日も突き放す事ができず、最後まで接戦となりました。
残り1分で86-89と3点リードでしたが、13.5秒まで点が動きませんでした。
ポールはFTを1本はずし、86-90となると、ヘイワードが決めて2点差。
次はターナーがFTを貰い、こちらは2本とも成功。しかし4.6秒にヘイワードが
3PTを決めて91-92。粘ります。
最後はランスがFTを貰い、2本とも成功。3点リードとなり、最後は
ヘイワードが打ちましたが外れてくれました。が危ないショットでしたね。

勝ち方は綺麗ではありませんが、MIAが下から追い上げてくる中、
負けてはいけない試合を落とさないということは重要です。
仕上がり自体はMIAの方が上でしょうけど、今日もヒルはいませんでしたし、
ターナーを慣らすと考えれば、良い勝ち試合だったかもしれません。

ヒバートが2点と浮き沈みが本当に激しいですが、彼はMIA戦でやってもらえれば十分です。
バイナム効果なのか、マヒンミが今日も素晴らしい活躍をみせました。
9pts、7rebですが、スタッツ以上にもたらすものがありました。

UTA 91 - 94 IND 18165
 ポール 40min 22pts 6reb 4ast
 ウエスト 33min 25pts 6reb
 ランス 41min 11pts 8reb 5ast
 ワトソン 33min 13pts 4reb 5ast


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