Game72 vsヒート【NBA_Pacers】

2014年03月27日 12:46

今日はホームコートアドバンテージを賭けた戦いに大きく左右する
マイアミ・ヒート戦。会場のバンカーズ・ライフ・フィールドハウスは
客席をBEAT THE HEATと色分けし、熱気のすごい会場内の雰囲気でした。

試合開始後、珍しくペイサーズがリードをし、良い形で第1Qを終えます。
特にヒバートが素晴らしかったですね。まさにジキルとハイド。
オデンとのマッチアップ時には会場の盛り上がりも一段とヒートアップしました。

が、第2Qに色々とあって1点ビハインドで前半を終えました。

訳あって後半は最後の部分しか見ていないので試合について
どうこうは書けませんが、後半も色々あったようですね。

ランスは2度のテクニカルで退場。
しかも自らが点を取ってリードを作ったあとだったので
タイミング的には最悪でした。彼が退場してから逆転されていますし、
色々と耐えることも学ばないといけません。

恐らく累計テクニカルが14で、次は出場停止とのことです。
累計は14で間違いありませんが、出場停止は16個とのことです。失礼致しました。
カズンズとデュラントが15個ずつでリーチをかけていて、ランスが3位の14個です。
試合後にチームメイトに謝罪しているようです。

代わりに出たターナーが最終的に大きな仕事をやってのけ、
最後はウエストのラッキー3PTで試合が決まりました。

実際にはボッシュが1点差に迫る3PTを沈め、ヒルがFT2投ミス、
1点リードでMIAポゼッションというチャンスを与える
大ポカをやらかしましたが、何とか逃げ切りました。

今日はボッシュに託しましたが、昨年のCF第1戦、あの時間からの
レブロンのレイアップは忘れてはいけません。
レブロンに取っては決める時は今ではないというだけの事でしょう。

HCA獲得に向けて大きな一歩でしたが、
MIAにとっても、対ヒバートはオデンじゃなくてハズレムで
十分ということが分かってしまいました。

ワトソンが欠場、MIAもレイ・アレン、ビーズリー、バティエが
欠場という、この一試合で全てを測るのは無理がありますが、
INDにとってはHCAがいかに大事かということが分かりました。

MIA 83 - 84 IND 18165


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