Game82 @マジック【NBA_Pacers】

2014年04月17日 12:52

レギュラーシーズン最終戦は開幕戦の相手でもあるオーランド・マジック。
ペイサーズは1位通過を決めているため、ランス・スティーブンソン、ポール・ジョージ
デビッド・ウエストがお休みとなりました。

INDは11-12シーズンはロックアウトで66試合、そして昨シーズンは
ボストンマラソンの影響で@BOSの試合が中止となり81試合でしたので、
3シーズン振りの82試合を消化しました。

ジョージ・ヒルとロイ・ヒバートは前半のみ出場。
ヒバートは相変わらずFGが低迷していますが、リバウンドとディフェンスは
それなりに存在感を示していました。

ラスール・バトラーがシーズンハイの19点でディフェンスを抜いての
ボースハンドダンクもあり、ベンチのチームメイトを湧かせていました。
試合後のインタビューではランスに水をかけられるお馴染みのお邪魔。
FG8/13と素晴らしかったです。

スターターとして出場したルイス・スコラは24分で10pts-8reb-4ast。
変なヘッドバンドの付け方をしていたエバン・ターナーは
14pts-8reb-6astと安定感がありました。

ルーキーのソロモン・ヒルは第1Q終了時に3PTブザービーターを決め、
5pts-5reb。恐らくプレイオフでは出番がないでしょうから実質シーズン終了ですかね。

そしてクリス・コープランド。プレイオフでも時間を与えてみる価値はありそうな
3PT5/11の19pts。ディフェンスに関しては良い部分も悪い部分もありますが、
ダブルチームに来られがちなヒバートとのセットでコーナーに彼を置くのは
面白いかもしれません。ヒバートがパスを出せればですが。

ドナルド・スローンもワトソンの不在を感じさせない13pts-4reb-3astの活躍。
ドライブに勢いがありました。

ラボイ・アレンはそれほど目立った印象は無かったのですが、
12pts-11reb-3astとダブルダブルを達成。案外プレイオフで
重要な役割を果たすかもしれません。

前回活躍されたオラディポはプレイタイムも少なく、4ptsで終了でした。

IND 101 - 86 ORL 18846

ペイサーズが東のトップシードを獲得【NBA_Pacers】

2014年04月15日 15:50

イースト1位通過のマジックナンバーが1位となっていたペイサーズですが、
今日ウィザーズがヒートを破った為、最終戦のマジック戦を待たずして
今シーズンの東のホームコートアドバンテージを獲得しました。

もっともMIAはレブロンとボッシュを休ませており、本気で争った訳では
ありませんでしたが、当初の目標の一つを達成できたことを
素直に喜んでおきたいと思います。

今日の試合の結果により、
ペイサーズ対ホークスの組み合わせが正式に決まりました。
2年連続同一カードですね。

レギュラーシーズンは2勝2敗。フィリップスアリーナの呪いもありますが、
二つ目の目標、マイアミにリベンジまで駆け上がりたいですね。

今シーズンの直接対決
1/8 @ATL 87 - 97 敗戦
2/4 @ATL 89 - 85 勝利
2/18 @IND 108 - 98 勝利
4/6 @IND 88 - 107 敗戦

プレイオフでの対戦履歴
1987年 1stR 3-1 ATL
1994年 2ndR 4-2 IND
1995年 1stR 3-0 IND
1996年 1stR 3-2 ATL
2013年 1stR 4-2 IND
と3勝2敗となっております。

タイブレイカーの話【NBA】

2014年04月14日 17:57

現在、イーストの順位は
インディアナ 55-26 残り1試合
マイアミ 54-26 残り2試合
となっており、両者共に最大で56勝26敗の可能性があります。

勝利数が同じ場合、第一優先事項は
(1) Division leader wins tie from team not leading a division
 ということでディビジョンリーダーが1位シードとなります。
 セントラルとサウスイーストの勝者なのでここでは決まりません。

(2) Head-to-head won-lost percentage
 次に通常直接対決の勝敗で決めますが、
 今シーズンの4回対戦し、2勝2敗。ここでも決まりません。

(3) Conference won-lost percentage
 カンファレンス内の勝率で決めるというもの。
 IND 37勝14敗
 MIA 34勝16敗
 つまりこの判定方法で決めることとなり、MIAがINDを抜くことが無いため、
 現時点でINDのNo.1シードのマジックナンバーが1となるということです。

 INDとしては勝率で並べばいいだけなので、最終戦のORL戦に勝てば確実、
 負けてもMIAが1敗さえすれば1位通過が約束されます。
 MIAが取るには2勝とINDの負けが唯一の条件となり、ここは少しだけ
 INDが有利です。

その後は
(4) W-L Percentage vs. Playoff teams, own conference
(5) W-L Percentage vs. Playoff teams, other conference
 同じカンファレンスと違うカンファレンスのプレイオフチームとの
 勝率で判定し、最後は
(6) Net Points, all games
 総得点?ということでしょうか。

今日の順位ではCHI or BKNと当たる1位通過をMIAが避けるという事も考えられますが、
INDはMIAに勝つにはHCAが必要条件。そこに辿り着くまでも険しい戦いとなりますが、
そこを勝ち抜いてもMIAに勝たないと意味がないのでもう1位通過以外に道はありません。

一回戦はATLとなりますが、昨年も勝っていますし、フィリップスアリーナの呪いは
もう関係ないはず。シーズンでは負けましたが・・・
CHAとかTORの様に勢い付いているチームの方が危険な場合もありますしね。
幸いにもCHI、MIA相手にホームでは負けていません。HCAさえあれば
プレイオフでも4勝3敗で切り抜けられるはずです。

イーストの1位2位が決定するのは明日のMIA-WASまたはレギュラーシーズン最終日の
現地16日IND-ORL、PHI-MIAで決まります。ドキドキしますね。

Game81 vsサンダー【NBA_Pacers】

2014年04月14日 06:18

ホーム最終戦はオクラホマシティ・サンダーと。
2時からという早い時間の試合でしたが、前半だけ観て寝ました。

スターター陣は相変わらずな感じでしたが、ベンチ陣の踏ん張りがあり、
OKCと互角に戦えていました。特にC.J.ワトソン。出て来て連続3PTに
ターナーからのアシストを受けてタフな3ポイントプレイも決めました。

結果はちょっと目が覚めた際に確認し、所々映像もチェックしたのですが、
ヒバートはオフェンスでの貢献はありませんでしたが、
ディフェンスではコートにいる価値大に見えました。
ファンもチームメイトに彼に得点してもらいたくてうずうずしている部分も
見受けられましたかね。プレイオフで彼が得点した際には
客は騒ぎ始めるかもしれません。
マヒンミはそんな彼の穴を見事に埋めてみせました。

1分を切ってからリードを保てずに追いつかれそうになりましたが、
ランスはビッグな3PTを決めました。ウエストのデュラントの3PTへの
ブロックも良かったですね。

これで1位シードのマジックナンバーが1になったそうです。
個々まで来たら1位通過で失った自信を取り戻してプレイオフに
進んでもらいたいですね。

ランスはこの試合シーズン5回目のトリプルダブルを達成しました。

OKC 97 - 102 IND 18165

Game80 @ヒート【NBA_Pacers】

2014年04月11日 23:50

この時期にマイアミ戦と盛り上がる予定だったと思いますが、
良かったのは前半だけで、後半にランを食らい、その後一時は追い上げた様ですが
ウェイドを休ませたヒートに完敗だったようです。

頼みのヒバートも前回の対戦でハズレムで十分とバレ、
5点、1リバウンドで終了。
ポールとウエストに関しては休養の効果が見れた様にも感じますが、
他はさっぱりでしたね。

時間が取れず、見ていませんので詳細は分かりませんので結果のみ。

ウェイドの状態などは知りませんが、この試合にMIAが
本気で望んでいないのは確かだと思います。しかし負けました。

そして、この日はTORが負け、CHIがかった為、
1-MIA 2-IND 3-CHI 4-TORと
2位が美味しいということが無くなりました。

5-BKNが濃厚なため、MIAは1位を避けたい可能性もありますが、
INDとしてはどこと当たっても同じです。それならば勝ち上がれた場合に
向けてMIAよりも上に行く事が優先かと思います。

プレイオフでの対戦相手を気にしている段階で
優勝狙いからは程遠い感じもしますけどね。

OKC戦は日本時間の午前2時ということでこちらもチェックできるか
分かりませんが、最後のホームということで勝ってプレイオフに
繋げてもらいたいです。

IND 86 - 98 MIA 20300

インディアナポリスがペイサーズを23-24シーズンまで維持する事を決定【NBA_Pacers】

2014年04月11日 10:00

うまいことタイトルが思いつきませんでしたが、
インディアナポリスがもう10年ペイサーズをこの地に存続させることを
決定したようです。

数年前に移転の可能性が出たことのあったペイサーズでしたが、
バードの再建成功により、勝てるチームとなり、今シーズンは
満員の試合が大幅に増え、こういう結果となったのだと思います。

シアトルはNBAチームを熱望していたそうですし、キングスは
サクラメントに留まる事に成功しましたが、遠くない将来に
移転するチームがあっても不思議ではありません。
少なくとも現時点でそ候補から外れたというのはとても大きな価値があります。

3年ごとにオプション契約があるとのことですが一安心ですね。
Indianapolis strikes deal to keep Pacers

Players of the Week 13-14シーズン【NBA】

2014年04月10日 16:38

今シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・ウィーク受賞者

3/31-4/6
 CHA アル・ジェファーソン
  4-0 24.3pts FG.481 13reb 1.25blk
 DAL ダーク・ノビツキー
  3-1 25.3pts 8.0reb 3PT.565
 その他の候補者
  ミルサップ、ジェフ・ティーグ、ジョジョ、ノア、クレイ
  アシク、髭、レブロン、JR、ジェラルド・グリーン、カズンズ
  レナード、デロ山
---
3/24-3/30
 ORL ニコラ・ブーチェビッチ
  2-1 22.7pts 14.3reb 
 SAS ティム・ダンカン
  4-0 20.0pts FG.625 8.5reb 4.3ast 2.0stl
 その他の候補者
  ピアース、アルジェファ、ウェイターズ、レブロン、KD
  ドラギッチ、デロ山、壁
−−−
3/17-23
 BKN ジョー・ジョンソン
  4-0 22.0pts 5.0reb 3.5ast 3PT.583
 OKC ケビン・デュラント
  3-0 40.3pts 11.7reb 6.0ast
 その他の候補者
  ミルサップ、ハーデン、ジーボ、眉毛、メロ
  カズンズ、スプリッター、デロ山
−−−
3/10-16
 CHA アル・ジェファーソン
  4-0 24.3pts 11.5reb 37.7min
 LAC ブレイク・グリフィン
  4-0 27.0pts 9.3reb 4.8ast 1.5stl 36.9min
 その他の候補者
  コーバー、ポール、コンリー、眉毛、メロ、ティムJr、ジノビリ 
---
3/3-3/9
 NYK カーメロ・アンソニー
  3-1 29.0pts 5.3reb 4.8ast 2.75stl
 HOU ジェームズ・ハーデン
  4-0 30.3pts 6.8ast 2.5stl
 その他の候補者
  ジョジョ、アルジェファ、ローソン、リー、マット・バーンズ
  ジョディ・ミークス、レブロン、眉毛、ジェラルド・グリーン
  ラウリー、アリーザ
---
2/24-3/2
 WAS ジョン・ウォール
  3-0 25.0pts FG.592 10.7ast 2.0stl
 HOU ジェームズ・ハーデン
  2-1 27.0pts 7.7ast 2.0stl
 その他の候補者
  ジェフ・ティーグ、ランス、グリフィン、レブロン、ラブ
  リラード、デロ山、アリーザ、ゴータット
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