Game76 vsピストンズ【NBA_Pacers】

2014年04月03日 11:57

今日はホームでデトロイト・ピストンズ戦。
久しぶりに良さげなスタートを切ったと思ったらあっという間に23-14。
今日もこういう展開か、とため息をついていたらスコラ、ヒバート、
マヒンミらインサイド陣が頑張り、最後はポールのターンアラウンドで
逆転して第1Qを終えました。

第2Qはリードを作りながらもすぐに食いつぶし、40-35とやられると、
ここからランスが起点となりINDは10-0のランで逆転に成功。
DETはシュートを外してもオフェンスリバウンドを取り、
引き離す事ができませんでしたが、前半で50点に到達しました。

第3Q、徐々にリードを広げ、62-69としますが、ジョシュ・スミスとジェニングスに
3PTを決められ、逆転されます。最後にもスタッキーに3PTを決められますが、
ウエストのミドルが復活し、1点ビハインドの74-73で最終Qへ。

第4Q、すぐさま同点に追いつき、スコラとマヒンミが点を取って4点リード。
一度追いつかれますが、今度はヒバートが頑張り、リードをキープします。
嫌な所でジョスミの3PTが決まり、突き放す事ができませんでしたが、
残り3分半、ヒバートのオフェンスリバウンドをハーフラインと3PTラインの中間で
受け取ったポールが時間を使いもせず3PTを放ち、これを決めました。

決まったから良いものの、オフェンスの選択としては最低でしたね。
これにより90-94となりますが、ランスのTOからジェニングスが
3PTを決めまた1点差へ。先ほどのラッキー3PTがなかったらドツボに
はまる所でした。

=追記=
 このシーンでしたが、ヒバートがリバウンドをポールに回した際に
 ショットクロックがリセットされず、ポールは少し様子を見て、
 解除されないのを確認してから打った、というのが事実でした。
 ヒバートも打てと促してリバウンドに入りに行っていました。
 打った瞬間にリセットされて23秒で打ったようになっていますが、
 これは自分の勘違いでした。失礼しました。
 どちらにしてもこれが決まっていなかったらと思うとぞっとします。

直後にポールもステップバックジャンパーを決め、更にスティールから
ウエストのミドルで93-98。ここまでリバウンドを圧倒してきたDETでしたが、
最後の最後でリバウンドが取れず、ジェニングスにはインバウンズ前に
ヒルにファウルをし、FT1本とポゼッションを与えてくれました。

これらのFTを確実に決め最後は競うこと無く試合終了。
連敗ストップとなりました。

どんな形であれ今は勝ちが欲しい所でした。
今日はパスも良く回っており、ハーフではターナーが笑顔でロッカーに戻る
シーンも見かけられました。

しかし、第1Qにヒバートがビラヌエバに引っ張られ、後頭部を床に打ち付けました。
前半は首の痛みで戻るか不明、という事でしたが、後半は戻りました。
試合後に脳しんとうテストに引っかかるケースも考えられますし、
ここで離脱は勘弁してもらいたいです。

今日はマヒンミがオフェンスもディフェンスも力入ってましたね。
3ブロックはお見事でした。
スターターのFGアテンプトの調子も良く、全員二桁得点。

DETに17のオフェンシブリバウンド、特にドラモンローの二人に
30rebは取られすぎですがトータルは47-47でした。
もう少しディフェンスRebを取れていればこんな僅差にならなかったでしょうけどね。

あとはDETのFTの外し具合にも助けられました。
TOも10と減り、FGも5割近いないようでしたので、今度こそ立ち直って貰いたいです。

DET 94 - 101 IND 18165


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