1st Round Game 2 vsホークス【NBA_Pacers】

2014年04月23日 12:48

ホークスとのゲーム2はTシャツではなく、黄色いタオルが配られました。

ジャンプボールに勝ち、先制点をヒバートが取ったので、
これはいけると思いましたが、7-0のランに待っていたのは相手のランでした。
あっという間に同点にされ、ヒバートは悉く決められず。
スティールからターナーの3PTで21-20としたものの、スティール後にTOで
追いつけず、逆に3PTを決められて24-20と逃げられます。

第2Qにはスコラがパーフェクトで決め続けますが、ATLも落とさず。
シェルビン・マックの3PTで36-27とされ、更になんとかウィリアムズに
FTを決められて38-27。またしても二桁リードを奪われました。

ワトソンとスコラが粘りますが、ATLも落とさず。
ポールとワトソンが3PTを決めて49-46とした所で
ペロ・アンティッチに3PTを決められてまた6点差。

最後はヒバートがFTを2本決めてなんとか4点ビハインドで前半終了となりました。

この日対ティーグにポールを当てましたが、FG5/8で12pts-5reb-4astと
やられました。ミルサップも15pts-4rebと二人で27点を取られました。

が、ポール自身も悪くなく、FG4/7で12pts-3reb-5ast-3stlでした。
スコラは序盤のパーフェクトからは大分落としましたが、6/11で13pts-5reb。
ポール以外のスターターが9点に抑えられるなか、ワトソンも一人で9点でした。

第3Qポールとコーバーが3PTを決め合うと、前半無得点に終わったジョージ・ヒルが
汚名返上とばかりにレイアップを立て続けに決めます。
59-59のタイゲームに持ち込むランニングジャンプショットを決めた後、
今度はランスがリザーブレイアップを決めファウルショットも決めます。
久しぶりのリードを奪い、ウエストのジャンパーで3点リードにすると、ポールがスティール。
ランスのステップバックが決まって61-66。
ここら辺からATLの3PTが外れはじめ、ヒルはこのQだけで10得点。
ウエストとのパスの交換で決めたリザーブレイアップはお見事でした。

更にスコラが2点を決めたあと、ATLはラストにミルサップが3PTをミスし、
残り4秒から駆け上がるとポールがブザービーター3PTを決め65-79と
一気にリードを広げました。この瞬間、試合が終わったかの様に
ヒバートをはじめメンバーがポールに群がり、ランスはいつもの様に
攻撃を加えていました。

第4Qに入ると、ATLはアウトサイド主体のオフェンスを止め、
中に入ってきますが、シーズン序盤の様なインディアナのディフェンスが復活。
オフェンス面ではG2ZONE主催者の二人が止まらず、気が付いたら20点リード。

今日のセカンドユニットは本当に素晴らしかったですね。
オフェンス面ではスコラとワトソン、ディフェンスではマヒンミが
ヒバートの穴を十分に埋める活躍。

最後はコープランドも出てきて会場も大盛り上がり(だったようです)。
彼はもうちょっと早い時間につかっても良いと思いますが、
今日はボーゲルの采配が的中したということですね。

後半はスターターを変えるのではないかという意見もありましたが、
変えずに挑みました。ヒバートに関しては復調が見られませんでしたが、
ヒルに関しては十分やってくれましたね。

ヒバートはベンチで声を出しており、ポールのブザービーターの時は真っ先に
飛び出していきました。ふてくされていないのは良いです。

ポールもティーグを守りきったとは言えませんが、彼を守りつつ、
27pts-10reb-6ast-4stlは見事でした、TOも1つだけでした。
チームとして16個もあるのでそこは修正しないといけませんけどね。

ATLは外主体のチームということもあり、決まらなくなれば
この様に大崩れする可能性もあります。そうなればインサイドに強い
INDが有利に立つことも可能です。

この試合前半はATL FG50%、3PT50%でしたが、
後半はそれぞれ29.3%と15.4%でした。
INDの後半のFGが63.3%というのもよく当たりましたね。

ATLがあと3試合決め続けるか、INDが息を吹き返すか。
まず次の試合を取ればHCAは戻って来ますからね。
ORLとのシリーズの様にここから4連勝で次に進みたいところです。

ATL 85 - 101 IND 18165


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