契約・トレード関連のニュース【NBA】

2014年06月30日 13:53

【契約延長】
BKN アンドレイ・キリレンコ オプション行使で残留
DEN ネイト・ロビンソン 14-15のPO行使
SAS ティム・ダンカン 14-15のPO行使
SAC ルディ・ゲイ 14-15のPO行使

【トレード】
マブス-ニックス間
 DAL獲得
  レイモンド・フェルトン、タイソン・チャンドラー
 NYK獲得
  シェイン・ラーキン、ウェイン・エリントン
  ホゼ・カルデロン、サミュエル・ダレンベア

ラプターズ-ホークス間
 TOR獲得
  ルー・ウィリアムズ、ルーカス・ノゲイラ
 ATL獲得
  ジョン・サーモンズ

【トレード(ドラフト含)】
マジック-シクサーズ間
 ORL獲得 エルフリッド・ペイトン
 PHI獲得 ダリオ・サリッチ

ジャズ-グリズリーズ間
 UTA獲得 2016年の2巡目指名権
 MEM獲得 ジャーネル・ストケス

ブルズ-ナゲッツ間
 CHI獲得 アンソニー・ランドルフ、ダグ・マクダーモット
 DEN獲得 ゲイリー・ハリス、ユサフ・ナルキッチ

ホークス-バックス間
 ATL獲得 ラマー・パターソン
 MIL獲得 2015年2巡目指名権

ネッツ-スパーズ間
 BKN獲得 コーリー・ジェファーソン
 SAS獲得 現金

ネッツ-ウルブズ間
 BKN獲得 マーケル・ブラウン
 MIN獲得 現金

ネッツ-ラプターズ間
 BKN獲得 ゼイビア・ターメス
 TOR獲得 現金

ホーネッツ-ヒート間
 CHA獲得 P.J.ヘアストン、セマジ・クリストン
 MIA獲得 シャバズ・ネイピア

ナゲッツ-マジック間
 DEN獲得 アーロン・アフラロ
 ORL獲得 エヴァン・フォーニエ、デヴィン・マーブル

ニックス-ペイサーズ間
 NYK獲得 ルイス・ラベイリー
 IND獲得 現金

レイカーズ-ウィザーズ間
 LAL獲得 ジョーダン・クラークソン
 WAS獲得 現金

シクサーズ-スパーズ間
 PHI獲得 ジョーダン・マクラエ
 SAS獲得 ネマンヤ・ダンビッチ 

【解雇】
LAC ウィリー・グリーン

NBAドラフト2014

2014年06月30日 12:46

先週はほとんどネットでの情報を追えない状況にいた為、
ドラフトも見る事ができませんでしたが、ようやくチェック。
以下個人的なメモ用です。

1. CLE アンドリュー・ウィギンス SF カンザス
2. MIL ジャバリ・パーカー SF デューク
3. PHI ジョエル・エンビード C カンザス
4. ORL アーロン・ゴードン PF アリゾナ
5. UTA ダンテ・エグザム PG オーストラリア
6. BOS マーカス・スマート PG オクラホマステイト
7. LAL ジュリアス・ランドル PF ケンタッキー
8. SAC ニック・スタウスカス SG ミシガン
9. CHA ノア・ヴォンレー PF インディアナ
10. PHI→ORL エルフリッド・ペイトン PG ルイジアナ・ラファイエット
11. DEN→CHI ダグ・マクダーモット SF クレイトン
12. ORL→PHI ダリオ・サリッチ PF クロアチア
13. MIN ザック・ラヴィーン SG UCLA
14. PHX T.J.ウォーレン SF ノースカロライナステイト
15. ATL エイドリアン・ペイン PF ミシガンステイト
16. CHI→DEN ユサフ・ナルキッチ C クロアチア
17. BOS ジェームス・ヤング SG ケンタッキー
18. PHX タイラー・エニス PG シラキュース
19. CHI→DEN ゲイリー・ハリス SG ミシガンステイト
20. TOR ブルーノ・カボクロ SF ブラジル
21. OKC ミッチ・マクゲイリー C ミシガン
22. MEM ジョーダン・アダムス SG UCLA
23. UTA ロドニー・フッド SF デューク
24. CHA→MIA シャバズ・ネイピア PG コネチカット
25. HOU クリント・カペラ PF フランス
26. MIA→CHA P.J.ヘアストン SG Dリーグ
27. PHX ボグダン・ボグダノビッチ SG セルビア
28. LAC C.J.ウィルコック SG ワシントン
29. OKC ジョシュ・ヒュースティス SF スタンフォード
30. SAS カイル・アンダーソン SF UCLA
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不定期適当ニュース【NBA】

2014年06月23日 16:58

【怪我】
OKC ニック・コリソン 左膝の手術成功 復帰まで4-6週間

【噂話など】
NYK カーメロ・アンットニー オプトアウトでFAへ
   (NYKとの再契約も可能)
NYK アンドレア・バルニャーニ PO行使で12Mゲットへ
NYK アマレ・スタウダマイヤー PO行使で23.4Mゲットへ
MIA レブロン・ジェームズはマイケル・ビーズリーのバスケへの
   取り組み方に不満を持っていたとのこと
SAC ルディ・ゲイ PO行使で残留へ
GSW クレイ・トンプソンを出してでもケビン・ラブを狙うとか狙わないとか
    そこにLALの7位指名権が絡むとか絡まないとか。
DAL 「パウ・ガソルが欲しい」
CHI カーメロ獲りの噂の一方でアーロン・アフラロにも興味ありとのこと
   日本での別名、オフローロ氏は15-16シーズンがPOとなる残り2年15Mの契約
BKN ショウン・リビングストンとの再契約失敗に備えて
   CLEのジャレット・ジャックとのトレードを画策中
   対象はマーカス・ソーントン
LAC ダニー・グレンジャーは来季の1.3MのPOを行使するつもりはないが
   チームに残る事には興味がある様子

PacersのHPがリニューアルされてた【NBA_Pacers】

2014年06月20日 14:28

PacersのHPをリニューアルしたから見においでよというメールに
促されて見てきました。
Pacers.com
Top.png
と、元の画像を残してないので比べようがありませんが、
写真を大々的に使った構成となりました。

シーズン中良く見るスタッツやロスター等は、
Teamにカーソルを乗せると出るタイプ。
Team.png

Newsのページはこんな感じ。
News.png
来年は写真などを見る機会も増えそうなので、使いやすいページに
変わってくれてるといいですね。

13-14シーズン終幕【NBA】

2014年06月17日 09:58

試合の映像はほぼ見ていませんがSAS-MIAのファイナルが
終わってしまいましたね。終わってみればSASの圧勝。
最終戦はレナードが食いつき、ダンカン、ジノビリ、ミルズと
次々に異なるプレイヤーが活躍し、FGが入らなかったパーカーも
気付けば二桁越えと、層の厚さを感じると共に素晴らしいチームでありました。

他の方も既に書いていると思いますが、SASの物語が綺麗すぎて
「ズルい」としか言えませんでした(笑)

提督デイビッド・ロビンソンから受け継いだエースの座を
カワイ・レナードへ引き継ぎながら優勝。レナードは
ダンカン、パーカー、ジノビリという偉大な先輩を持ちつつ、
偉大なコーチポポビッチに指導を受けるという素晴らしい環境で
その才能を伸ばし、ファイナルMVPを受賞。

元無表情男ダンカンが笑顔で提督に飛びついた所、
現無表情男のレナードが優勝して笑顔を見せた所。
ドラマがありすぎでファンじゃないのに笑顔で見てしまいました。
SASファンだったら泣いてますよこれ。

過去に戻れるのであれば自分に「スパーズファンになっておけ」と
言いたいです。

昨年のダンカンの床叩きも含め、素晴らしい優勝でした。
おめでとうございます。
NBAファンとしてはポポビッチとダンカンにはまだ続けて欲しいですが、
INDを陰ながら応援する身としては今年で勇退していただきたかったです。

頑張るブーマーの舞台裏【NBA_Pacers】

2014年06月13日 17:28

試合前に天井から降りてくるブーマーの様子を撮ったもの。
この高さ、、、怖いですね。
Boomer_20140613172824ce8.png
Boomer Belays From Rafters

カワイ君とジョージ君【NBA】

2014年06月12日 10:00

9点に抑えられた次の試合で29点、しかもFG途中までパーフェクトの
10/13でチームを牽引したカワイ・レナード。
クワイだったりカワイだったりしますが、カワイがお気に入りなので
今はカワイ表記にしております。世間がクワイ的な感じになってきたら
さらりとクワイに変えます。

win-winトレードと言われたジョージ・ヒルとレナードのトレードでしたが、
最近はSASのwinの振り幅がデカイというイメージになりつつあるようです。

しかしレナードがインディアナにきても今の彼にはなっていないのは明らか。
SASという組織に中でエリートに育てられつつあるレナードというイメージです。
一方でお気に入りと言われながらもサイズの問題などで放出するに至ったと言われるヒル。

現状ファイナルに出場しているのはSASですし、活躍を見てもレナードの方が
良いという意見が多くて当たり前だと思いますが、INDもヒルがいなかったら
ここまで来れていなかったと思います。

何本のクラッチシュートを決めてきたか、普段冷静な彼がたまに吠える姿、
G2ZONEというポールとのコラボ、外して来たクラッチFT...
思い出もたくさんではないですか。

4年前のプレイオフ直前にDCが怪我をしてヒルがスターターに昇格し、
プレイオフでもそのまま継続されましたが、そこが分岐点になっていたのかなと
思います。DCも当時は欠点の多いPGではありましたが、ベンチからヒルが
出てくるという層の厚さがありました。あれを数年続けていくのを
見てみたかった気がします。ヒルの契約も8Mまで高騰しなかったと思いますしね。

色々あってカンファレンスファイナルまで辿り尽き、2年連続で
MIAに破れたのは残念ですが、このトレードを後悔したことはありません。

ヒルとレナードを比べるよりもポールとレナードがどこまで成長するかの方が
楽しみだったりしますね。現状派手なのはポールですが、最終的には
レナードの方が上になる可能性が高いと思っています。
笑わない彼はダンカンの昔を見ているようです。

急に笑うとテクニカル吹かれるかもしれないから気をつけてね。


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