カワイ君とジョージ君【NBA】

2014年06月12日 10:00

9点に抑えられた次の試合で29点、しかもFG途中までパーフェクトの
10/13でチームを牽引したカワイ・レナード。
クワイだったりカワイだったりしますが、カワイがお気に入りなので
今はカワイ表記にしております。世間がクワイ的な感じになってきたら
さらりとクワイに変えます。

win-winトレードと言われたジョージ・ヒルとレナードのトレードでしたが、
最近はSASのwinの振り幅がデカイというイメージになりつつあるようです。

しかしレナードがインディアナにきても今の彼にはなっていないのは明らか。
SASという組織に中でエリートに育てられつつあるレナードというイメージです。
一方でお気に入りと言われながらもサイズの問題などで放出するに至ったと言われるヒル。

現状ファイナルに出場しているのはSASですし、活躍を見てもレナードの方が
良いという意見が多くて当たり前だと思いますが、INDもヒルがいなかったら
ここまで来れていなかったと思います。

何本のクラッチシュートを決めてきたか、普段冷静な彼がたまに吠える姿、
G2ZONEというポールとのコラボ、外して来たクラッチFT...
思い出もたくさんではないですか。

4年前のプレイオフ直前にDCが怪我をしてヒルがスターターに昇格し、
プレイオフでもそのまま継続されましたが、そこが分岐点になっていたのかなと
思います。DCも当時は欠点の多いPGではありましたが、ベンチからヒルが
出てくるという層の厚さがありました。あれを数年続けていくのを
見てみたかった気がします。ヒルの契約も8Mまで高騰しなかったと思いますしね。

色々あってカンファレンスファイナルまで辿り尽き、2年連続で
MIAに破れたのは残念ですが、このトレードを後悔したことはありません。

ヒルとレナードを比べるよりもポールとレナードがどこまで成長するかの方が
楽しみだったりしますね。現状派手なのはポールですが、最終的には
レナードの方が上になる可能性が高いと思っています。
笑わない彼はダンカンの昔を見ているようです。

急に笑うとテクニカル吹かれるかもしれないから気をつけてね。


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