A.J.プライスと契約【NBA_Pacers】

2014年11月07日 12:35

ダンテ・ジョーンズ、ジェフ・ペンダーグラフ(当時)、オーランド・ジョンソンと
ベンチでの応援団が全て去ってしまった今ですが、A.J.プライスが
WAS,CLEを経てまたインディアナに戻って来ることになりました。

ヒルとワトソンが怪我で離脱、更にスタッキーも怪我で離脱で
PGがスローン一人となり、ソロモンが代わりのバックアップを勤めるという
非常事態に陥っていましたが、ここでなんとかPGを追加できました。

当初はゲル・メケルを希望していたようですが、ビザの問題で
すんなりいかなかったようで、時間をかけられないINDは
先日CLEをカットされていたプライスと契約。

Pacers Sign A.J. Price

現在15人のロスターを抱えるINDですが、hardship exception により
16人目ですが登録できるそうです。

ハードシップとはチームに怪我や病気で、少なくとも3試合、更にそれ以上の
欠場が見込まれる場合に発生するもののようです。なのでホークス戦の後には
この条件を満たしていたそうです。
 ポール・ジョージ 復帰時期未定
 ジョージ・ヒル 開幕3週間欠場
 C.J.ワトソン 開幕2週間欠場
 デイビッド・ウエスト 開幕5試合、更に1週間欠場

ここに加えてスタッキーもですね。
一時的な非保証契約との事なので、怪我人が戻ってきたら
チームを離れなければならないのだと思います。

プライスにとっては楽観視できる状況ではありませんが、
何とかチームを救って貰いたいです。

Pacers sign A.J. Price with hardship exception
How the Indiana Pacers could use the NBA's hardship exception


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