がんばれイアン君【NBA_Pacers】

2015年11月18日 12:57

こちらの数字、何かお分かりでしょうか。
1/2
0/2
0/2
3/8
0/4
0/2
そう、イアン君こと、イアン・マヒンミの今年のFTです。
ここまで10試合に出場し、なんと驚きの4/20、僅か20%の成功率です。

FGは55%となかなか頑張ってくれているのですが、
最近ハック・ア・イアンをやられる事が多く、悉く外すマヒンミ。
昨年のヒバートの時には全く心配する必要のなかった状況です。

ルール上禁止されていませんし、作戦としてはありなのかもしれませんが、
時間は止まり、試合時間も伸びるので好きではありません。
する方もされる側でも。

しかし、この確率では今後もハック・アイアンを使うチームは
増え続けるでしょう。ハック鉄。どう頑張ってもハック・ア・シャックを
越える語感は産まれませんね。

何故こんなにFTが下手になってしまったのか。イアンの身に何か
あったのでは?と思った方もいるかもしれません。
安心してください。

昨年も30%ですよ。
[がんばれイアン君【NBA_Pacers】]の続きを読む

印象と違うスタッツのブルズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月17日 13:41

今もライバル関係と言えるのか分かりませんがブルズとの対戦。
ブルズの見慣れないグレーのユニフォームに驚きました。
ヒッコリーも賛否両論だと思いますが、このグレーはなかなか・・・

さて、試合は一時15点ビハインドになりながらも何とか同点に追いつき、
最後は1ショットで勝てるかもという所でしたが、初代ブロッコリーにやられました。
結構ファウルだろという声も多かったですし、実際に左腕に触っていますが、
ヴォーゲルも「リプレイは見ていないけど、アウェイじゃこれくらいじゃ笛は
吹いて貰えないよ。実際に良いディフェンスだった」とコメント。

5ファウルのバトラーに対してはもっと積極的に当たりにいった方が
効果的だったと思いますが、フェイダウェイを選択した時点で
相手のディフェンスが勝っていたという事でしょう。
その前のブルズのオフェンスが失敗した後、時間はたっぷりあったのに
タイムアウトも取らず結局パスも通らずで時間を浪費したのも
選択ミスだったかと思います。

が、ヒル、スタッキー、ターナーを欠いてブルズ相手に健闘というのは
思わぬ収穫です。ローズが最後足首を捻って試合に戻りませんでしたが、
こちらは最初から厳しいロスターで戦っていた訳ですからね。
少しは自信をつけても良いかもしれません。

ポールの遠い親戚のジョー・ヤングもキャリア初となるFGを決め、
2点差に迫るFTをしっかりと2本決めて見せました。

最後のマヒンミのFT、ラヴォイのミドルの時に、
これがヒバートだったら、ウエストだったら、、、と思わずにはいられませんでしたが
二人ともよく頑張ってくれました。

ダンヒルもオフェンスでは貢献できませんでしたが、12リバウンド、
オフェンス4個は立派ですね。

第4Qに入ってブルズにオフェンスリバウンドを取られまくったので
フロントコートの弱さを感じましたが、結果的にリバウンドは50-48で
INDが2個上回っていました。
そしてペイント内の得点も38-36とINDが2点ではありますがリード。

勝てれば最高ではありましたが、全員が本当に頑張ったと思います。
ポールは7試合連続26点オーバーとのこと。
26pts、7reb、5astとまさにエース。

モンテが20点、マイルズが19点と援護もありましたが、
1点及ばず。ヒルとスタッキーの不在が厳しいです。

IND 95 - 96 CHI

パイナップル再出荷まで6週間【NBA_Pacers】

2015年11月17日 08:34

マイルズ・ターナーは現地月曜の午後に
骨折した左手親指の修復手術を受けました。

医師によると復帰まで6週間程かかるとのことで
思ったよりも時間がかかるようです。

明日のブルズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月16日 16:48

OUT
 マイルズ・ターナー 左手親指骨折

QUESTIONABLE
 ジョージ・ヒル 上気道感染
 ロドニー・スタッキー 右足首捻挫

元々分かっているスタッキーとターナーは問題ないですが、
ヒルが欠場となるとかなり厳しくなりそうです。

なお、ポールは怪人ラッセル・ウエストブルックと共に、
今シーズン24ポイント、8.5リバウンド、4.5アシスト、1.5スティールを
上回る成績を残しているたった二人のプレイヤーだそうです。

ロード負け無しのウルヴズとの対戦【NBA_Pacers】

2015年11月15日 03:57

ペイサーズはスタッキーとパイナップルターナー、
ウルヴズはリッキー・ルビオを欠いての対戦。
チェイス、GR3そしてDAMOの古巣対戦でもありました。

チェイスも良かったですが、GR3はファストブレイクからのダンクや
土壇場での3PTも出て良い対戦になったのではないでしょうか。
ミネソタには才能ある若手が多いので出場機会は貰えないということで
放出されたのだと思いますが、ペイサーズにとってはラッキーでした。
彼を17-18シーズンまでなんと毎年1Mでキープできます。
見限られたソロモンの事を考えると少し寂しいですが、
フロントがそういった判断をするのも分かる気がしました。

試合はというと、3Q終盤に87点を取っており、27点もリードしていたのに
最終的に1点差にまで詰められるという褒められない内容でした。
残り3分くらいにはオフェンスもディフェンスもうまくいき、9点ルードで
一度は立て直せたかと思いましたが、ザック・ラヴィーンの3PTが
当たり、ハック・ア・イアンが成功、ビエリーツァに3PTを決められ
98-101となりました。更にウィギンズにレイアップを決められて
とうとう1点差。
Bjelica

が、ここで決めたのがモンテ・エリス。ドライブからレイアップを
ねじ込みました。そしてアンドレ・ミラーをブロックという
一連の流れは会場も大盛り上がりでした。

ファウルゲームで6点差となりましたが、残り6秒にラヴィーンが
3PTを決めてきました。モンテがファウルを貰い、FT1/2で4点リード、
そして最後はスティールでMINオフェンスをシャットアウト。
モンテ様々の試合となりました。

MIN 103 - 107 IND

ポールは29pts、9rebと好調を維持。
6試合連続の25ポイントオーバーとなりました。
チームも開幕3連敗の後、ここ7ゲームで6勝。

モンテも24点、そしてGR3がベンチから11点と嬉しい援護。
接戦を取れたのは喜ばしい事ですが、接戦にしないで
勝てればもっと良かったですね。
点数も120点位を期待できる内容だったと思いますが、
最後の失速はあまりにも酷過ぎました。

で、相手の期待の若者達。
[ロード負け無しのウルヴズとの対戦【NBA_Pacers】]の続きを読む

パイナップル続報【NBA_Pacers】

2015年11月13日 10:32

昨日の試合で左手親指を骨折したルーキー、マイルズ・ターナーですが、
細片骨折と診断が出たようで、少なくとも4週間は欠場とのことです。

1ヶ月も離脱となるとルーキー枠のオールスターの
選出も微妙になってしまいそうですね。今年のルーキーは
粒ぞろいなのでそもそもそこに選ばれるかは分かりませんが。

まめくろさんのコメントの様に、指だけで
利き手ではないので欠場の間にも出来る事は多いかと思います。
試合に出られないのはきついですが、1年が終わってしまうような
大怪我でなかっただけでも良かったと思うことにします。

Myles Turner expected to be sidelined for at least four weeks

ターナーにとっては前向きに考える事はできますが、
チームに取ってはかなり痛手です。ただでさえ手薄のビッグマンが
いなくなってしまいました。

最近はダンヒルがかなり頑張ってくれていますが、ラヴォイも
もうちょっと奮起してもらわないと困ります。
しかも今後ブルズ、ジャズ、クリッパーズとの試合があり、
いきなりスモール布陣のスタートを捨てたヴォーゲルにとっては
厳しい展開が待っていそうです。

ラキームかシェインを呼ぶことになるかもしれませんが、
ルーキーの穴をルーキーで埋めるような事はしない気がするので
恐らくシェインが一歩リードかと思います。少しの差ですが
経験はありますからね。

スタッキーも長引くようであればジョセフを使ってみて欲しいです。

セルティックス戦勝利も、ターナーが親指骨折【NBA_Pacers】

2015年11月12日 12:57

痛い、痛すぎる。
期待のルーキーパイナップル君が左手親指を骨折。復帰時期未定。

今日の試合はお互いにミスやファウルが多く、リードを作ったと思ったら
食いつぶしたり、を続けていましたが、終盤、ポールが9連続得点で逆転したのを
きっかけに主導権を握り、逃げ切りました。

バディンガーもチームに合ってきたようで、アリウープも飛び出しました。

マイルズが久しぶりに元気な様子で17点、5アシスト
ポールは26点、10リバウンド、3アシスト、6TO
マヒンミはハックされFT3/8と相変わらず低いですが、11点
モンテとヒルのバックコートコンビ合計で
20点、11アシストで3TOでした。

チェイスとダンヒルがベンチからそれぞれ二桁得点。
特にダンヒルはオフェンスリバウンド3、計8リバウンドと
頑張ってくれました。

1週間前に戦った時はギリギリの勝利でしたが、今日は終盤に
突き放す事ができました。しかし、お互いに終盤TO合戦の
グダグダ感満載ではありましたが。

しかしターナーの離脱は痛いですね。。。

また、この試合ポールはリーグトップの4つ目となる
テクニカルファウルをいただきました。

IND 102 - 91 BOS


New