コービー引退宣言後のレイカーズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月30日 14:38

ヒバートとダンヒルの古巣対決となるこのマッチアップでしたが、
試合開始数時間前にコービー・ブライアントが今シーズンでの
引退コメントを発表。

なんかそれどころではない雰囲気になってしまいました。

開始直後からリードを広げるヒッコリーペイサーズでしたが、
どうも雑で取りあえず打てば良いと言わんばかりのオフェンス。
終盤に至るまでにニック・ヤングの外が大当たりして
最終的に4点差にまで追い上げられます。

ロードトリップの初戦の為、あまり消耗したくない所でしたが、
ハック・ア・イアンもどうにか乗り越え、これで大丈夫かなと
思ったら、パンダ平和が見事な3PTを沈めて残り24秒で100-98。

ポールはファウルゲームのFTを全て沈めていきますが、あまり時間を使われずに
クラークソンにフローターを決められたり、コービーに振り向きざまの3PTを
決められてなんと1点差。

この後のFTもポールがしっかり決めましたが、3点差。
先ほどとは違い、少しドリブルしてからコービーが3PTを
放ちましたが、これが盛大に外れLAL万事休す。

ポールはちょっと乱発気味ではありましたが、ジャンパーや
フェイダウェイを良い所で決め、最後はFTをきっちり決めました。

最後1本ミスしなければ40点でしたが、ここの所得点が
本当に伸びています。モンテのレイアップもチームを救いました。

最後の最後はアレでしたが、コービーやはり持っていますね。
自分でもニヤニヤしていましたが。

試合前と後にはレジーともハグ。今日は解説ではなく、
客として見に来ていました。
試合終了後はINDプレイヤーもコービーの所へ次々と。
ヒバートとの挨拶はあったのか分かりませんが、
まぁ今日は本当にコービー一色となってしまいました。



IND 107 - 103 LAL

ブルズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月30日 11:14

時間が経ってしまっているので軽く。

出だし以外は先手を取れたのが大きかったです。
ダンヒルが欠場でどうなるかと思いましたが、マヒンミが
頑張ってくれました。
ブルズもハック・ア・イアンをやってきましたが、
4連続で決めたり見事に打ち破ってくれました。

何よりもシカゴのビッグマン相手にリバウンドを51-47、
ペイント内のポイントも42-28とリードできたのが嬉しい。
ファストブレイクも21-5と大きく勝ち越し、
最大17点のリードを食いつぶすことなく、見事に勝利。

前半はマイルズが引き続き大当たりで16点。
後半は目立ちませんでしたが、相方のポールが33点8リバウンドと
暴れてくれましたし、目品身の15ポイントに加え、ベンチから
ラヴォイが12ポイント10リバウンドのダブルダブル。

しかしこの日のMVPはソロモンだったかもしれません。
得点こそ0ですが、苦しい時間帯に出てきてアシストにスティールと
流れをしっかり変えてくれました。

マヒンミとラヴォイしかいないなかで、マイルズやソロモンが
シカゴフロントコートを防ぎました。

しかしミロティッチの高い打点からのクイックリリースは
嫌な武器ですね。IND的にはアーロン・ブルックス不在もラッキーでした。
当たると止まらない選手苦手です。

CHI 92 - 104 IND

次はLAでレイカーズ戦です。
ヒバートとの初対決ですが、ポールはそれよりも
コービーとの対決を楽しみにしているそうですし、
ヒバートもペイサーズのメンツとは今は特に連絡を取っていないとか。

チートコード:steph (ウィザーズ戦)【NBA_Pacers】

2015年11月25日 12:06

今日はウィザーズとの試合でしたが、誰かがステフ用のチートコードを
入力したようで、お互いにシュートが落ちないという始まりでした。

そして3PTが良く入り、第1Q、7分36秒の時点で20-14という
ハイスコアゲームとなりました。
ペイサーズはポールが15点、マイルズが12点を奪い、一気に
走りたい所でしたが、そうはさせてくれず。

第2Qにはニールの連続得点で逆転され、ヒルとスタッキーの
3PTで追いつきますが、また離されてしまいます。
残り3分からマイルズの8連続得点、最後はヒルがリザーブレイアップを
決めて62-61と1点リードで前半終了。

後半からは両チーム共にTOが目立ってきましたが、
ポールとマイルズのシュートは衰えず。
点差を詰められてもポールのターンアラウンドジャンパーや
プルアップ3で二桁リードに戻し、最後はINDが突き放しました。

マイルズ 32pts、3reb、3ast、FG10/16、3PT8/9
ポール 40pts、8reb、4ast、FG14/19、3PT7/8

二人で72点を取ってくれました。
右利き左利きデュオという事でレジー&マリンを
思い出しましたが、実際にここまで点を取ったのは
レジー&ジェイレンでしたね。プレイオフでの40点デュオが懐かしいです。

この試合から復帰のヒルも14点、4リバウンド、5アシスト
モンテも控えめですが、10点、5リバウンド、5アシスト

スターター二人が良すぎた為、ベンチ陣の点は伸びませんでしたが、
マヒンミとダンヒルがファウルトラブルになりそうでしたが
なんとか切り抜けることができました。

19本の3PTはフランチャイズレコード。
チーム3PTが19/26の73.1%という驚異的な記録を残しました。

これが長く続くはずもありませんが、プレイオフ争いをするにあたって
東のチームに勝っておくのはとても重要です。アウェイで勝てたのはでかい。

IND 123 - 106 WAS

ポールとマイルズ
 2012年のニックス(ノヴァック&スミス)以来となる7本ずつ3PTを決めたデュオ
ペイサーズ
 19本以上3PTを決めたゲームでの史上最高確率(73%)
 

ポール、今週も選出されず【NBA_Pacers】

2015年11月24日 11:11

ずっとプレイヤーオブザウィークにノミネートはされているポール・ジョージですが、
残念ながら今週も選出されませんでした。今週はマイルズも一緒に
ノミネートされていましたが、
25.3pts 8.7reb 5.7ast  FG.571 3PT.600 FT.875
のレブロンとなりました。

ポール・ジョージ 
 26.6pts 7.3reb 5.6ast 2.0stl FG.459 3PT.500 FT.750

C.J.マイルズ
 20.0pts 1.6reb 1.6ast 1.6stl FG.500 3PT.500 FT.800

マイルズはスタッツ劣りますが、同じ2勝1敗ならポールにくれてもいいのに。
連続26点オーバーの更新も少しは話題になった訳だし。
本人が気にしているかは分かりませんが、20点オーバーの記録は続いているので
安定という意味でも長めに続いてくれたら嬉しいです。

バックス戦【NBA_Pacers】

2015年11月23日 10:16

ポールの連続26点オーバーは更新できず、8で止まってしまいましたが
それも気にならないくらい良い内容でした。
本人が決めれば26点には届く範囲内でしたが、30分で
20pts、7reb、7astは十分過ぎます。

前半はバックスにインサイドを支配されてリバウンド差も10ありましたが、
後半彼らは引き続きそれをしようという感じを受けませんでした。
TOも23にふくらみ、一方のINDはシュートが面白いほど決まり、
一方的な試合となりました。

なんといってもGR3。アリウープの3PT4本で17点。
FGも6/7と高確率でした。こんなに早く開花の兆しをみせるとは
しませんでしたね。本当はDリーグ候補でしたから。

そして、マイルズが引き続き好調で21点。
チェイスも良い所で3PTを決めて13点。
ダンヒルがベンチから20点、11リバウンドと
逆にインサイドを支配してくれました。

しかしヤニスは腕長いですね。

MIL 86 − 123 IND

あの人達は今【NBA_Pacers】

2015年11月20日 11:55

昨シーズン、ペイサーズに所属していた人達の今シーズンを
覗いてみました。

クリス・コープランド バックス 5勝7敗
 10試合に出場し、約9分の出場。
 3.8pts、0.7rebと役割はあまり変わっていない様子。

ルイス・スコラ ラプターズ 7勝6敗
 なんと13試合全てでスターター出場。平均22分。
 9.5pts、6.2reb。なぜか毎試合1本は3PTを打つ計算。
 アルゼンチンの英雄は年をとっても進化しつづける。

C.J.ワトソン マジック 6勝6敗
 8試合で平均19分。
 4.8pts、3.1astとバックアップPGとしては悪くないかもしれません。
 オラディポやペイトンを支えてあげてもらいたいですね。

ドナルド・スローン ネッツ 2勝10敗
 2試合にしか出場できていません。チームも勝てず辛い日々。
 今もI'm upツイートしているのでしょうか。

ダムヤン・ルーデス ウルブズ 5勝7敗
 5試合のみに出場。若いチームですが出番はあまり見込めなさそう。

ロイ・ヒバート レイカーズ 2勝9敗
 スターターとして定着。チームは勝てませんが、LALファンからは
 受け入れて貰えている印象。
 9.4pts、6.6rebは少し期待はずれかもしれませんが、2.4blkに
 FT88%はポジティブ要素。チームを勝たせる事のできる
 プレイヤーではありませんが、試合終盤でも出せるセンターが
 どれだけ貴重かを思い知らされています。

デイヴィッド・ウエスト スパーズ 9勝2敗
 アンドワンおじさん。時折見せる大暴投パス。
 キレ芸、顔芸からのテクニカル。全てが懐かしいです。
 15分弱の出場で5.3pts、3.6reb、2.4astとスタッツはもちろん低迷。
 しかしウエスト先生はそんなことを気にしていません。56%という高い
 FGはキープ、いざとなればダンカンとオルドリッジを押しのけて
 スターターで出来る準備はできているはず。
 GSWに行った方が脅威だったかもしれませんが、元同僚の
 ラスール・バトラーと共に王者を目指すウエスト。
 今年INDがファイナルに行くのは難しいと思いますし、是非優勝して
 引退への花道を飾ってもらいたいです。
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イアン君、圧巻の+43だったシクサーズ戦【NBA_Pacers】

2015年11月19日 13:01

今日は開幕11連敗中のシクサーズと対戦。こういう時に
初勝利をプレゼントするイメージのあるペイサーズなので少し心配でした。

序盤はやはりフロントコート対決で少しやられそうになります。
ナーレンズ・ノエル、ジャリル・オカフォーは荒削りではありましたが
存在感抜群でした。
そしてポールのシュートが外れまくり、ペースを掴みきれずにいましたが、
第2Q終盤からモンテ、マイルズの連続3が決まり42-33と9点リード。
タイムアウト明け、シクサーズはコートに6人目の選手を送りテクニカル。

Play by Playには"Too Many Players Technical - PHI"と
表示されております。
その後ポールも立て続けに決め始め、前半を52-38で終えました。

第3Q、ポールがこのQだけで21点を取り、ブローアウトコースへ。
シクサーズのT.J.マコーネルが時折良いプレイを見せましたが、
最後まで危なげなくプレイすることができました。

この試合何と言ってもPHIのTO29に尽きます。
ここまでミスしなければ案外良い勝負をしていたかもしれません。

ポールは8試合連続26点オーバーの
34ポイント、8リバウンド、5アシスト、4スティールと
あの怪我から完全に復活していると言って良いでしょう。

twitterで3J.Milesと公式にかかれるマイルズも20ポイント、
チェイスもベンチから15ポイント、ダンヒルもリバウンドを頑張り
10ポイント、7リバウンド。

ジョセフは若さ故かFG1/8でしたが、21分も出場できました。

この日、スターターとして出たラヴォイも7点、6リバウンドと
見事に応えてくれました。

そしてMCBOYさんからFT時の笑顔が消えたことを指摘されたイアン君。
ハックされることなくFT試投0。FG1本でしたがファストブレイクで
決めたこのレイアップはセンタープレイヤーとは思えないほど
なめらかなものでした。
そして2ポイントにもかかわらず彼の出ていた時間帯で脅威の+43という
ゲームハイの結果。
この指標だけで語ることはもちろんできませんが、ちょっとあまり出ない
数値ですね。

相手の29TOに隠れていますがINDも18と
褒められるものではありません。

そのうちの5個を記録したモンテですが、ヒルの不在を
見事に埋めてくれました。自身は7本しかシュートを打たず
9アシストとPGに徹してくれました。
マイルズの外が好調だったので打たせるのは基本ですが
こういうFor the Teamのプレイが広がっていくと良いですね。

112 IND - 85 PHI


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