ターナーは1月上旬に復帰予定【NBA_Pacers】

2015年12月16日 13:54

11月11日のボストン戦で左手親指を骨折した
ルーキーのマイルズ・ターナー。髪型から勝手にパイナップルと
呼んでいますが、もう少しで復帰できるそう、とのこと。

骨折だけではなく、靱帯の一部も切れていたそうで
復帰に少し時間がかかってしまっているターナー。

「その時は早く治して試合に出たいと思ったけど、自分がすべき事は
 今の状況で強くいる事だと思った。仕方のない事で、怪我は
 ゲームの一部だからね。フラストレーションも溜まるけど、
 下半身を強化する時間に充てる事ができた。

 たくさんの時間ではなかったけど、徐々にゲームのリズムを掴み始めている
 ところだった。15分から20分のローテーションを与えられ、自分の役割を
 理解し、コーチとの信頼関係も築いている所でそれは起こってしまった。
 ここから強くなって戻ってこないといけない。

 しかし、みんなが私の周りにいてくれたんだ。
 ほぼ1年を欠場したポール・ジョージに、昨年多くの試合を欠場した
 ジョージ・ヒルがね。同じ経験をした先輩がいてくれたんだ。

 ジョージ・ヒルは「今は耐えるしかない」とアドバイスしてくれた。
 自分と同じ手術をしたこともあり、試合にはすぐに戻る事ができたともね。
 コーチングスタッフも同じ様に教えてくれたよ。ペイサーズの組織は
 本当に素晴らしい。」

チームメイトはターナーの成長を楽しみにしているし、
彼らがバックにいてくれるというのは心強い事と感じているようでう。

また、利き手ではないため、毎日試合の3,4時間前にはアリーナに行き、
シューティングの練習もしているようです。

「年明け頃には戻れるといいね。
 まだ時間がかかってしまうのはとてもタフだけど、今は
 コンディションを整えるしかない。」

既にいくつかの練習にも復帰しているターナー。

「特別に同情とかはしてもらっていないよ。
 飛行機に乗る時には(みんなの食べる)スティックパンやドーナツを
 用意しないといけないしね。

 みんなスティックパン大好きなんだよ。
 毎回30個は用意する。スペシャルなドーナツもね。

 怪我をしていても特別扱いはしてもらいたくない。
 片手で荷物を運ぶのはきつい時もあるけどね。
 いつもはジョー・ヤングが一緒にやってくれるんだけど、
 今はDリーグに行ってしまったから一人だ。
 すぐに戻って来るようだし、次のロードトリップには
 一緒に行けるといいな。」


状況こそ違えど、ポールも約1年の欠場経験があり、
こういった時のチームメイトのサポートは説得力があるかもしれませんね。
現に今「より強くなって」コートに戻ってきていますし。

プレイヤーとしての1年欠場はとても長いですが、チームリーダーとして
学ぶべきものはあったのかもしれません。怪我や病気になってしまった時こそ、
何かを得ようと努力するべきなのかもしれません。

PACERS’ TURNER ON INJURY, TEAMMATES AND … BREAD STICKS

⚠️ Late night Shenanigans ⚠️

Myles Turnerさん(@turner_myles)が投稿した動画 -

スコラ凱旋のラプターズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月15日 12:06

今日はルイス・スコラが帰ってくる日です。
スターターとして紹介された時は歓声が上がったそうで何より。

試合前のハグもにこやかに行われておりました。
が、試合が始まってみれば26-5と大虐殺ショーの始まり。
もう見るのを止めようかと思いましたが、せっかくスコラが
帰ってきているのでもう少し見てみることに。

すると、第1Q中に追いついてしまいました。
あの絶望感はなんだったのでしょうね。
ポールのシュートは微妙でしたが、3PTだけは良く決まりました。
ダンヒルが第1Qで7点と好調の予感がしました。

第2Qに入ってもペイサーズの勢いは止まらず、44-30と一気に
突き放してしまいました。後半開始のスターター勝負になってから
また同じ様にランを食らう恐れもありましたが、
マイルズとポールが決め続けて64-46。

ポールとマヒンミがファウルトラブルで下がり、少し追い詰められますが、
モンテがチームを牽引し、ラヴォイとダンヒルのフロントコートも
頑張りを見せます。

第4Q、カイル・ラウリーとポール・ジョージ共に5ファウルとなりますが、
ポールはとどめとも言える3PTを2本沈めてベンチへ。
その後は出る必要もない位点差が開いてガベージタイムへ。

Dリーグから帰ってきたジョー・ヤングも久しぶりにNBAの試合に出場。
結果を残すにはあまりにも少ない時間でしたが、GR3も含めて
少しでも試合に出られる展開にもっていけたのが良かったです。

スタッツ的には20pts、13rebのダンヒルが目立ちますが、
影でマヒンミの穴を埋めてくれたのは案外ラヴォイだった気がします。
8ポイント、10リバウンドで5つのオフェンスリバウンドが光りました。

また、10ポイントながら+42という数値のスタッキー。
マイルズは3PT5/5のパーフェクト。

結果的にマヒンミが14分弱、ポールとマイルズも24分以下という
出場に抑える事が出来たのは大きいですね。相手を考えれば尚更です。

ペイント内のポイント48-20とダブルスコアも驚きです。
相手にヴァランチュナスがいませんでしたし、デマレー・キャロルも
欠場だったのでラッキーと言えばラッキーですが、勝ちは勝ちです。

TOR 90 - 106 IND
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ヒート戦とピストンズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月14日 12:21

新旧ライバル対決がありました。
まずはヒート戦。

ポールの3PTはエアボール、ジャンパーもミスと決まりませんが、
FTで稼ぎ、後半は少し盛り返しました。

チーム全体で13スティールとディフェンス面での改善が見られましたが、
どちらかというとヒートがミスをしていたような印象があります。
あとはホワイトサイドをファウルトラブルに追いやることができたのが
相手に乗らせ切れずに済んだ結果となりました。

我慢の前半から第3Qでリードを奪い、終盤も逃げ切り。良い形でしたね。
マヒンミとモンテが素晴らしかったです。
マヒンミはダンクしてよし、中継点としてのパスも悪くありませんでした。

マイルズとポールの3PTが併せて2/15というのが気がかりですが、
今日はうまいことボールも回っていましたし、ヒルの調子がイマイチな時は
モンテに任せるという形も取れて良かったです。

MIA 83 - 96 IND 

続いてピストンズ戦。
こちらは内容見ていないのでスタッツだけ。
ポールはシュート不振が続き、テクニカルを貰っているので
相当イライラしたようですね。
ヒルが7/12で14点ですが、他に目立つスタッツもなく、
DETには20点オーバー二人に18点と16点とアシストも26で
翻弄されたようです。

両チームともFGは5割ですが、3PTがINDは3/16、DETは13/29と
この10本差も響いたかもしれません。
リバウンドが46-33と全く取れず、連戦のアウェイとは言え、
やっぱり素の力が見えてきた感じかもしれないですね。

IND 96 - 118 DET

トロントで同窓会が行われていた模様【NBA】

2015年12月10日 13:59

今シーズンはチームパスにしてみたので他チームの映像は
全く観れておりませんが、今日はラプターズ対スパーズがあったようです。

スコラ 33min 16pts (FG 8/14) 8reb
ウエスト 17min 10pts (FG 4/6) 3reb

97対94で試合もスタッツもスコラの勝ち。
スターターとして今も活躍を続けるスコラは本当に素晴らしい。
ハイライトを観たら何故か3PTラインで待ってボールを要求していましたが、
そういうプレイも増えたのでしょうかね。

後は番外編。
先日のIND-LAC戦では存在感を示したランス・スティーブンソン。
CP3が復帰したこともあり、今日はわずか7分の出場でファウルとTOのみの記録。

使われないだけではなく、トレードの噂まで出始めています。
今年加入したジョシュ・スミスも同様にトレード対象だそうですが、
LACのチーム作り大丈夫でしょうかね。

そして最後はヒバート。
8pts、7rebと相変わらずぱっとしないスタッツですが、
OTにもつれた今日のミネソタ戦、最後のシュートを決めれば
逆転勝ちという所でしたが、あのタイプのフェイダウェイが入る
プレイヤーではありませんからね。オフェンスリバウンドを取って
望みを繋いだだけでも十分かもしれませんが、決めて欲しかった。

と、ペイサーズも3連敗中で他のチームの事を考えている余裕はないのですが、
やはり元IND、特にこの方々は気になってしまいますね。


一方このお方は...
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Passion Pride Pineapple vsウォーリーアーズ【NBA_Pacers】

2015年12月09日 12:30

今日はブランドン・ラッシュがスターターとしてインディアナに帰ってきました。
相方には絶賛ブレイク中のとにかく外さないトンプ村を率いて、こんな田舎に
営業に来てくれました。

序盤こそ良い勝負を演じましたが、途中から完全に相手ペース。
トンプ村の「安心してください、決めますよ」砲が炸裂し、
一時は30点ものリードを奪われ、ブローアウトモード突入になりかけたのですが、
第4Qに入り、チェイスが爆発、マイルズの3PTも決まり始め、
あれ?という点差に。

もちろん勝ちに繋がる程ではありませんでしたが、名将ウォルトンが
ステフ、トンプ村、グリーンを戻した事からも少しは焦りが見えました。
ポールが30点目となる3PTを決めて108-121。
まだまだ足りませんが、その後もオフェンスリバウンドを取り続けて
ポールのチップインで114-125。

ソロモンがダンクとレイアップを決め、チェイスのプットバックレイアップで
120-127。ファウルを貰っており、FTは外しましたが、ソロモンが
オフェンスリバウンドを取りました。ここでマイルズの3PTは外れて
しまいましたが、これが決まっていればもう少し面白くなったかもしれませんね。

最後、ファウルゲームとなりますが、ステフがなんと2/4。
これは珍しいです。そして尚更マイルズのミスが悔やまれました。
何とかワンポゼッションゲームに持って行きたかったですが、そこまでは
許して貰えず。

ステフには結局29点取られましたが、本調子ではありませんでした。
ただ、クレイが3PT10/16で39点とバカ当たり。
そして二人を止めようとすると簡単に裏を取られ、イージーバスケットや
アリウープが飛び出す始末。

この試合をただの休める試合にしなかったのは素晴らしいですが、
GSWに勝てるビジョンは見当たりませんでした。

マイルズが24点、ポールが33点、8リバウンド、6アシスト、3スティールと
二人の頑張りはありましたが、チャンピオンチームを倒すには不十分でした。

ただ、これ相手がGSWでなければ勝ち試合だった可能性がとても高いです。
こういう仮定は何の意味もありませんが、こういう試合も出来るというのを
見せて貰えたのは良かったかなと思います。

足首を捻ったクレイが心配ではありますが、平気であるといいですね。

GSW 131 - 123 IND

ロイ・ヒバートの今【NBA】

2015年12月07日 11:57

インディアナの地元紙INDY STARのキャンディス・バックナーの
インタビューリクエストをずっと断ってきたロイ・ヒバート。

先日のLAでの試合後、ロッカールームを訪ねた所、
記者が入れない部屋へ向かっていってしまったそうです。

レイカーズの一員になっての感想や、20年におけるコービー・ブライアンとの
ラストシーズンを共にする事についての心境等を聞きたかったそう。

ドアも閉められてしまい、バックナーがレイカーズの広報部のトップである
ジョン・ブラックを通してインタビューをオファーしたものの2度断られ
もうダメだと諦めかけてしまったそうです。

4月15日のメンフィス戦、ペイサーズのレギュラーシーズンの
ラストゲーム、すなわち、ペイサーズとしての最後の試合の時も
何も言わずにロッカールームを後にしていたヒバート。

また、2009年からインディアナポリス・コルツの
ロバート・マシスと共に開催していたソフトボール大会にも参加せず。

その後、レイカーズへトレードされてしまいました。

今のヒバートは、2度のオールスターに東の頂上決戦という素晴らしい思い出も
懐かしく思うことはありません。リムプロテクターとしての期待に
応えられなくなり、批判も増え始め、外向的だった性格も大人しくなり、
結果的にペイサーズから離れることとなってしまいました。

是非ともヒバートから声を聞きたいと思っていた所、
部屋から戻ってきたヒバート。

そして少しだけインタビューに応えてくれましたが、
その目はずっと合わせて貰えなかったそうです。
が、これって結構いつもの事の気がしますね。

コービーについて
「このチームの一員になれた事はハッピーだよ。
 彼のラストシーズンでもあるしね。彼は偉大なキャリアを
 持っているし、最高の状態でそれを迎えて欲しい。」

ペイサーズと対戦することについて
「我々は今2勝14敗で自分達が何であるか分かっていない。
 全てのゲームが自分達にとっては重要なものとなる。
 毎試合勝とうとしている。」

ポールがヒバートが今幸せなはず、とコメントしていた事について
「ポールがそう言ったの?嬉しいよ。ハッピーさ。」

ペイサーズファンへ一言(別の記者が聞いたそう)
「グッドラック。でも対戦相手全てにそう思うよ。」

と、応えてくれはしたようですが、相づち打っただけ、という感じですね。

トレードされた経緯や、自分が去ったチームが(LAL戦時点で)勝ち始め、
自分のいるチームが勝てないという状況も考えると、インタビューどころでは
ないというのも理解できます。
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2連敗 vsPOR、vsUTA【NBA_Pacers】

2015年12月06日 16:01

この2試合、あまりチェックできていないのですが、
連勝が止まって連敗となりました。

IND 111 - 123 POR
ポール絶不調の4/17で11点。連続20点オーバーもストップ。
替わりにマイルズが9/14で27ポイント、ヒルも18ポイント記録したものの
急成長中のマコーラム21点、リラード26点に加え、クラブが謎の大当たりで18点。
移動ありの連戦が言い訳になるかは分かりませんが、こんな日もありますね。

IND 119 - 122 UTA OT
ポールキャリアハイの48点も勝利で飾れず。
途中のグダグダを考えれば上出来かもしれませんが、
勝てた試合なので落としたのは痛いです。

スタッキーがベンチから23点ですが他が伸びず。
ジャズの方が良いオフェンスしてましたし、ペイサーズも
外頼りではなくてピック&ロールとかポップとか
もっと確実に点を取りにいけるシステムを構築しないと
勢いだけで終わってしまいそうです。


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