スコラ凱旋のラプターズ戦【NBA_Pacers】

2015年12月15日 12:06

今日はルイス・スコラが帰ってくる日です。
スターターとして紹介された時は歓声が上がったそうで何より。

試合前のハグもにこやかに行われておりました。
が、試合が始まってみれば26-5と大虐殺ショーの始まり。
もう見るのを止めようかと思いましたが、せっかくスコラが
帰ってきているのでもう少し見てみることに。

すると、第1Q中に追いついてしまいました。
あの絶望感はなんだったのでしょうね。
ポールのシュートは微妙でしたが、3PTだけは良く決まりました。
ダンヒルが第1Qで7点と好調の予感がしました。

第2Qに入ってもペイサーズの勢いは止まらず、44-30と一気に
突き放してしまいました。後半開始のスターター勝負になってから
また同じ様にランを食らう恐れもありましたが、
マイルズとポールが決め続けて64-46。

ポールとマヒンミがファウルトラブルで下がり、少し追い詰められますが、
モンテがチームを牽引し、ラヴォイとダンヒルのフロントコートも
頑張りを見せます。

第4Q、カイル・ラウリーとポール・ジョージ共に5ファウルとなりますが、
ポールはとどめとも言える3PTを2本沈めてベンチへ。
その後は出る必要もない位点差が開いてガベージタイムへ。

Dリーグから帰ってきたジョー・ヤングも久しぶりにNBAの試合に出場。
結果を残すにはあまりにも少ない時間でしたが、GR3も含めて
少しでも試合に出られる展開にもっていけたのが良かったです。

スタッツ的には20pts、13rebのダンヒルが目立ちますが、
影でマヒンミの穴を埋めてくれたのは案外ラヴォイだった気がします。
8ポイント、10リバウンドで5つのオフェンスリバウンドが光りました。

また、10ポイントながら+42という数値のスタッキー。
マイルズは3PT5/5のパーフェクト。

結果的にマヒンミが14分弱、ポールとマイルズも24分以下という
出場に抑える事が出来たのは大きいですね。相手を考えれば尚更です。

ペイント内のポイント48-20とダブルスコアも驚きです。
相手にヴァランチュナスがいませんでしたし、デマレー・キャロルも
欠場だったのでラッキーと言えばラッキーですが、勝ちは勝ちです。

TOR 90 - 106 IND
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