3連敗【NBA_Pacers】

2016年01月18日 13:10

最近は勝敗しかチェックできていませんが、
順調にインディアナのバスケットボールを展開して連敗しているようです。

BOS戦と違い、今日はTOではなく、FTを外して敗戦への
道を作ってあげてしまいました。一応攻撃できてはいるので
進歩したことにします。

今日のDEN戦はマヒンミ、スタッキー、ヒルが欠場の為、
ルーキーのジョー・ヤングとマイルズ・ターナーが
多めに時間を貰えていた様です。

ターナーがチームハイの25ポイント、7リバウンド、2ブロックでしたが、
際どいタイミングでゴールテンディングを取られ、DENに勢いを
与えてしまいました。

ヤングは15ポイント、7アシストとスタッツ上は良い感じ。
二人とも11/13、7/11とFGが好調でした。

が、やはりディフェンス面でウィークポイントとなる様です。

点数だけ見ると惜しい負けですが、毎度追いつかれて
負けるだけなので、惜しくもないですね。

IND 126 - 129 DEN

NBAオールスター2016中間投票 1/14

2016年01月15日 11:43

3回目の投票経過が発表されました。
かっこ内は前回発表時の数字。

東 フロントコート
1 CLE レブロン・ジェームズ 830,345 (636,388)
2 IND ポール・ジョージ 569,947 (457,554)
3 NYK カーメロ・アンソニー 368,336 (255,536) 4位からup
4 DET アンドレ・ドラモンド 361,307 (261,158) 3位からdown
5 CHI パウ・ガソル 294,172 (209,006)
6 MIA クリス・ボッシュ 266,817 (194,429)
7 NYK クリスタプス・ポルジンギス 248,783 (160,170) 9位からup
8 CLE ケヴィン・ラヴ 241,700 (172,517)
9 MIA ハッサン・ホワイトサイド 226,039 (168,549)
10 MIL ヤニス・アンテトクンポ 60,953 (48,768)

東 ガード
1 MIA ドウェイン・ウェイド 736,732 (562,558)
2 CLE カイリー・アーヴィング 399,757 (271,094)
3 TOR カイル・ラウリー 367,472 (242,276)
4 CHI ジミー・バトラー 356,561 (220,429)
5 WAS ジョン・ウォール 281,936 (207,274)
6 TOR デマー・デローザン 262,683 (170,539)
7 CHI デリック・ローズ 217,986 (159,787)
8 CHA ジャレミー・リン 155,475 (122,988)
9 BOS アイザイア・トーマス 111,838 (87,452)
10 DET レジー・ジャクソン 57,736 (44,525)

西 フロントコート
1 LAL コービー・ブライアント 1,533,432 (1,262,118)
2 OKC ケヴィン・デュラント 774,782 (616,096)
3 GSW ドレイモンド・グリーン 499,947 (332,223)
4 SAS カワイ・レナード 487,626 (330,929)
5 LAC ブレイク・グリフィン 396,630 (298,212)
6 NOP アンソニー・デイヴィス 326,070 (261,491)
7 SAS ティム・ダンカン 303,498 (228,995)
8 DAL ザザ・パチュリア 299,584 (194,421)
9 SAC デマーカス・カズンズ 267,087 (190,060)
10 OKC エネス・カンター 261,608 (183,468)

西 ガード
1 GSW ステフ・カリー 1,206,467 (925,789)
2 OKC ラッセル・ウエストブルック 609,284 (479,512)
3 LAC クリス・ポール 410,284 (268,672)
4 GSW クレイ・トンプソン 386,053 (267,602)
5 HOU ジェームズ・ハーデン 319,596 (249,877)
6 SAC ラジョン・ロンド 157,298 (120,767)
7 SAS マヌ・ジノビリ 144,7102 (100,602) 8位からup
8 GSW アンドレ・イグダラ 142,047 (111,575) 7位からdown
9 SAS トニー・パーカー 123,136 (86,238)
10 POR デイミアン・リラード 105,797 (81,035)

ロドニー・スタッキー右足捻挫で2週間欠場【NBA_Pacers】

2016年01月15日 07:45

スタッキーが右足捻挫と骨の打撲で2週間欠場とのこと。
昨日のボストンにもチームに帯同しなかったようで
今シーズンはちょくちょく足の怪我に悩まされております。

平均9.8pts、3.4reb、2.6アシストのスタッキーが
抜けるのは厳しい。ルーキーのジョー・ヤングの時間が増えるので
あれば良いですが、モンテとヒルの時間が増えるだけで負担増で
更なる怪我に繋がらなければよいですね。

Rodney Stuckey Injury Update

vs BOS【NBA_Pacers】

2016年01月14日 12:29

INDBOS.png
Indiana Clutch Time Turnovers 94 - 103 BOS

停電発生のサンズ戦【NBA_Pacers】

2016年01月13日 12:40

実際の勝敗は数えていませんが、ナッシュだったりドラギッチに
やられる印象が強く苦手なサンズ戦。

しかしブレッドソーとナイトが欠場というサンズにとっては
厳しい試合となることが予想され、実際にペイサーズの14-3のランで
試合が始まりますが、そこは安定のINDクオリティで徐々に追いつかれて
19-25というちょっとリードできた、という位の点差に落ち着きました。

ポールが2ファウルとなってしまい、第2Q6分にコートに戻りますが、
すぐさまオフェンスチャージでGR3とチェンジ。
サンズはテレトヴィッチが良く3PTを決め、逆転されます。

たしかこの当たりで停電があり、20分位の中断がありましたが、
INDに取ってこれが良い転機になったようです。
マヒンミとラヴォイの二人の得点で逆転に成功すると
ヒルが3PTを決めて39-43。残り30秒にはマヒンミの
プットバックダンクがでて42-52と10点リードで前半終了。

第3Q、ポールが3PTを決め、13点リードとなりますが
すぐに4つ目のファウル。P.J.タッカーの3PTへのファウルを取られますが、
ヴォーゲルは下げずに使い続けます。

ここからPHXの怒濤の追い上げが始まり、2点差まで詰められます。
しかしポールがスティールからカウント付のレイアップを決め
引き離しにかかりますが、PHXは更にエンジンをかけ、
73-72と逆転、その後お互いに決め合い、ダンヒルのFTで
再逆転に成功すると、残り1.2秒からのインバウンドで
GR3がブザービーターのバンクショットを決めて76-80。
スクリーンをうまく使い、良い形でした。

第4Q、マイルズが16点目となり3PTを決めて76-83。
ポールのターンアラウンドジャンパーや、ヒルのレイアップ、
ポールの3ポイントプレイで82-92とリードを広げることに成功。

その後、今日は追い詰められることなく、ターナーやヤングを
出せる時間も作る事ができ快勝。

ファウルトラブルに陥ったポールがうまくプレイを続けられたのも
良かったですし、要所で得点を重ねてくれたヒルの活躍が光りました。

ポール21点、ヒル20点、マイルズ19点、モンテ14点と
バランス良く戦えました。

が、この試合でまたしてもスタッキーが負傷退場。
今シーズン続きますね。

この試合で一番目を引いたのはサンズのデヴィン・ブッカーでした。
19点と追い上げ時の主役になっていました。
またサンズにこういった苦手のガードが生まれるのは嫌ですね。
テレトヴィッチの5/8の3PTにも苦しめられました。

PHX 97 - 116 IND

vs ロケッツ【NBA_Pacers】

2016年01月11日 20:53

またしても勝てそうな試合を落としたペイサーズ。
ということはまぁ勝てないチームという事なのでしょう。

同点でのラストショットはポールが打つべきだと思います。
アリーザが付いていたら厳しいのは分かりますが。

第4Q残り1分でせっかくスティールしたのに時間も使わずに
3PTを外したポール。モンテも前の試合に引き続きクラッチタイムのTO。
そして17秒にアリーザの3PTを食らい同点。
最後は何の工夫もないモンテのプルアップジャンパー。

そしてOTでせっかく6点連取したのに3PT連発で逆転を許し、
最後2回のチャンスを無駄にしてしまったペイサーズ。
しかもドワイトがリバウンドを取ったなら即ファウルにいっても
良さそうなのに諦めた(ように見えた)マヒンミ。
もっと早くファウルにいけましたよね。

しかし、そこで速攻で走られて負けが確実に。

スモールでいく為に色々と改革をしたのに相手によって結局
ラヴォイとマヒンミを使うという采配。
今はプレイオフ圏内ですが、早く方針を再決定しないと
来シーズン以降バラバラになってしまいそうな気がします。

IND 103 - 107 HOU

モンテ劇場 vsペリカンズ【NBA_Pacers】

2016年01月09日 13:00

前のマジック戦はまだ観てませんがリアルタイムで観れた今日のNOP戦から。

序盤からずっと我慢する展開でしたし、同点に追いついてリードを
奪えそうな場面でもずっとミスを続けましたが、第4Q残り5分を切り、
モンテからのパスを受けたマヒンミがカウントのフックを決め、更に
苦手なFTも決めて84-82とリード。

もう一度マヒンミがFTを打つ事になりますが、ここでも1/2と
彼にしては上出来の結果。
そして2分45秒に決めたモンテのフェイダウェイジャンパーがきまり5点リード。

NOPはアジンサがレイアップを決め、INDはモンテがTO。
しかしホリデーもレイアップにいった所でボールを失いTO。
残り1分を切り、決めたい所でしたが、更にモンテがTO。

幸い、NOPも決めきれず、最後のゴードンの3PTは
TO連発のモンテがブロック。
第1Qで14点ビハインドという重いスタートでしたが、
最後の最後で勝ち切るという珍しいパターンの勝利でした。

ペリカンズはアンソニー・デイヴィスが
開始数分で、ルーズボールを追い、客席に背中をぶつけ試合に
戻る事ができませんでした。

ペイサーズのFGは36/81の44%、3PTも5/12の24%と低迷、
更に24TOというミスの連続でしたが、リバウンドを54-37と圧倒。
14のオフェンスリバウンドはすばらしい。

ポールはカニンガムのディフェンスに苦しめられ、思う様にプレイできず。
3/13で13点という結果でしたが、マヒンミがチームハイの
17ポイント、10リバウンド、4ブロックと奮起。

モンテからのパスを受けてのレイアップを何度も決めました。

NOPはスクリーンの使い方がうまいのか、INDのディフェンスが下手なのか
わかりませんが、良い形でシュートを打てていた印象ですが、
最終的に37%まで落ち込みました。

非常に苦しい試合でしたが、アウェイで連勝。
マイアミではつまづきましたが、良く立ち直りました。


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