ヒルがブロンドをやめたナゲッツ戦【NBA_Pacers】

2016年02月01日 14:53

マヒンミが腰を痛めた為、ダンヒルがスターターで出場、
PFは前の試合同様、ターナーでした。
しかしターナーの絶好調は少しお休み、FG3/11で8ポイント、9リバウンドでしたが
4ブロックと存在は十分にアピールしました。

一発目の3PTを決めて良い感じのスタートを切ったポールも
19点、7アシスト。ピック&ロールでターナーへパスを出すことが
何度もあり、関係は良さそうだと感じました。
まだフィニッシュしきれないターナーですが、将来が楽しみです。
サイズもあり、動けてミドルも打てる。良いですね。

この試合で輝いたのがダンヒルとモンテ。
ダンヒルは20点、7リバウンド、そしてなんと6ブロック。

モンテは勝負所で点を決め、OTにもつれ込ませるFTを決めたり
(1本外しているので決まっていればそこで終わった可能性ありですが)
最後、1点リードの場面でカウントのレイアップをねじ込むなど
32点の活躍。今シーズンOT5試合目にして初勝利となりました。

しかしやはり気になるのが第4Qの終わり方。
特に策もなくモンテが3PTを外してOTへ移行しただけ。
同点だったのでまだいいですが、負けている場面でもこの
単純なオフェンスで終わる事が多いのでなんとかなりませんかね。

DEN 105 - 109 IND


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