2連敗【NBA_Pacers】

2016年10月31日 13:35

2試合目のネッツ戦で第1Qからティーグがファウルトラブル→
スタッキーが出てくる→すぐに怪我、試合に戻らず。
という最悪のコンボが発生しました。
今年はキレが良かっただけに重傷でないことを願います。

試合内容はというと、相手PGを止められない、
痛いところで3PTを決められるというお決まりのパターンが
決まってきました。

ネッツ戦ではロペスにインサイドを支配され、
最後はキルパトリックに持って行かれました。
この逆転負けも酷かったですが、昨日のブルズ戦は
実質前半だけで試合決められてしまった感じで、
諦めるのもかなり早かったのが残念です。
唯一良かったのはルーキーのNiangがまとまったプレイタイムを
獲得をもらえた事くらいでしょうか。

ポールとターナーもシュート自体の調子は良さそうだったので
ブローアウト負けは悔しいですね。
ジョセフに頑張って貰いたいですが、自分達のパターンを
作れるまでブルックスにバックアップPGを任せてしまうのも
良いかもしれません。
特にスタッキー不在となると得点面でかなり不安です。

モンテを前半5分ちょっとで下げて第2Q頭から出て貰うという
一時期のランススタイルでプレイタイムをずらすというのも
良いかもしれませんし、まだまだ序盤なので色々試して貰いたいです。

ヒルとティーグの開幕戦【NBA】

2016年10月28日 13:16

チームを去る事になってしまったインディアナのホームタウンヒーロー
ジョージ・ヒルと、新しく来て歓迎されたホームタウンヒーロー
ジェフ・ティーグの開幕戦をチェック。

ジョージ・ヒル
38min 19pts FG 7/18 3PT 1/6 FT 4/4
2reb 6ast 2stl 1blk 1TO
負けてしまいましたが、アグレッシブに攻め、良い成績を残しています。
スティールからの男前ダンクでユタファンを虜にしてもらいたいですね。


ジェフ・ティーグ
36min 20pts FG 5/15 3PT 0/3 FT 10/13
2reb 8ast 3stl 3TO
シュートの確率では劣りますが、ほぼ同じ様な数字でした。
クラッチFTを落として延長突入とは、過去に同じ様な事を
経験した記憶がありますが、ここだけは共有しないで貰いたいです。

こちらの映像には映っていませんが、スティールからのレイアップを
決めた後に客を煽っていたのが印象深いです。
余程地元に戻ってこれた事が嬉しいのかもしれません。

1試合だけ切り取っても仕方ありませんが、二人の今後が楽しみです。
今期はヒバートのいるホーネッツ、ソロとランスのいるペリカンズも
気になるチームです。

ローズ加入のニックスや、ロンド、ウェイドのブルズ。
しばらく色んなチームを眺めてみようと思います。

開幕戦 vs DAL【NBA_Pacers】

2016年10月27日 12:23

ペイサーズ創立50周年記念イヤーの開幕戦。
GSWからハリソン・バーンズ、アンドリュー・ボーガットを
獲得したダラス・マーヴェリックスとの対戦。

地元出身のジェフ・ティーグはスクリーンの使い方が上手く、
判断も良好。FGは5/15と冴えませんでしたが、13本のFTを奪い、
10本を決めました。落としたのがクラッチタイムの1本だったので
そこだけは褒められませんが、OTにいかなければ今日の
盛り上がりはなかったので目をつぶりましょう。

サディアス・ヤング
ゴール下の上手いプレイもありましたが、ファウルアウトで
11点どまり。3PTを1本決め、軽やかなボールハンドリングも見せました。

アル・ジェファーソン
チームの求める早い展開とは正反対の位置にいますが、
ポストプレイのうまさは頼りになります。

ポール・ジョージ
周りを活かすことを第一に考えた様なプレイが増えた気がします。
25ポイント 8リバウンド 6アシスト
FG7/14 (3PT:4/5)とプレシーズンのシュート不調を克服。
OTでのターナーのスクリーンを貰っての3PTと
ゴール下にもぐり込んでのレイアップで意地を見せましたね。
マシューズか誰かに返されましたが、第4Q終盤の3PTもさらりと決め、
エース、そしてチームリーダーとして期待を持たせてくれる開幕でした。

C.J.マイルズ
怪我で出遅れるかと思われましたが、サラッと出てきて3PT2本沈め、
出来る男アピール。3本目は外しましたが、決められると思って
打っている内はどんどん打って良いと思います。

ロドニー・スタッキー
最初だけでしたが、出てきてすぐにセス・カリーをいじめる
悪いおじさん。彼がセカンドユニットをもうちょっと引っ張ってくれると
ありがたい。

マイルズ・ターナー
30ポイント (13/19) 16リバウンド 4ブロック
彼が活躍する度に父親が画面に映りましたが、OTでの活躍は見事でした。
既にダブルダブルを達成し、幸先良い2年目のスタートを切れていましたが、
試合を決定づけた3PT、その後もルーズボールにからみ、ジャンプボールからの
ファストブレイクダンクと、プレイだけでなく、チームに勢いを与えられる若者。
大事に育てていきたいです。

一方のDALは相変わらずフリーにしてはいけないノビツキーに
プレシーズンボロボロでどうなるかと思われたバーンズの復活。
全盛期は過ぎたと思っていたらまだまだ元気なデロン。
そして一番厄介だったのがバレアでした。好き放題やられましたね。

1 on 1のディフェンスも大事ですが、P&RやP&Pへの対応もまずかったです。
ここらへんはチームとしてどうやって修正していくかですね。

OTということもあり、130点という大量得点。チームの方向性は
浸透しているのかなと思います。第4Q終了時点で115点でしたしね。

途中までの経過を見れば接戦にせずに、勝ちきれるチームになって欲しいですが、
まだ1試合目ですし、今日のターナーが続く訳でも、ポールが
好調をキープするとも限らない訳なので単純に1勝目を喜びたいと思います。

DAL121-130IND

16-17シーズン開幕ロスター確定【NBA_Pacers】

2016年10月24日 14:25

ジェレミー・エヴァンスとジュリアン・ストーンを解雇し、
開幕ロスター15人が確定しました。

ストーンのカットは既定路線ですが、エヴァンスはわざわざ
金銭トレードで獲得したにもかかわらず、怪我の影響でプレシーズンは
2試合にしか出場していませんでした。

ポール、ランスの同期でOKCから金銭トレードで
獲得したマグナム・ロールという選手がいましたが、
こういうのって結果的に無駄遣いなのでしょうかね。。。

解雇を免れたラキーム・クリスマスですが、今後どんな形で
カットされてもおかしくありません。ロスターに残れるように
まずはマッドアンツで頑張って貰いたいです。

また、怪我で戦列を離れていたC.J.マイルズが練習に復帰したとのこと。
開幕を100%では迎えられなさそうですが、序盤はGR3に任せてみるのも
良いかもしれません。

期待の2年目を迎えるマイルズ・ターナーはコーチのポパイ・ジョーンズと
新加入のアル・ジェファーソンとの練習で手応えを掴んでいる様子。

16-17ペイサーズロスター
ジェフ・ティーグ  アーロン・ブルックス  ジョー・ヤング
モンテ・エリス  ロドニー・スタッキー
ポール・ジョージ  C.J.マイルズ  グレン・ロビンソンIII  ジョージ・ニーヤング
サディアス・ヤング  ラヴォイ・アレン  ラキーム・クリスマス
マイルズ・ターナー  アル・ジェファーソン  ケヴィン・セラフィン

バックスとのプレシーズン【 NBA_Pacers】

2016年10月20日 12:02

久しぶりに試合があり、第1Qだけ映像で追えたけど
ポールは休み明けでこれまでよりは調子良さそうにシュートを決めてた。
ダブルチームに来られても前ほど慌てなくなった印象あり。
ターナーも良いブロックを見せていた。

リードを溶かして敗戦という結果だったけど
最後はスタータークラスは誰も出ず、キャンプ要員や
ロスター争いの若者達へチャンスの場を与えていた様子。

一方のバックスはヤニスが見ていて面白い。
細いんだけどゴール下にもぐり込んでガツンとダンクをカマされた。

ヒバートの後輩ということもあり、DET時代に期待していた
グレッグ・モンローはマイルズ・プラムリーにスターターを取られる具合。
ジェイソン・キッドの意図は分からないけど、まぁ今後の構想には
入らないんだろうなと少し残念。
最近のサラリー高騰事情で、相場というかどのくらいが適正なのか
すっかり分からないけど、プラムリーで年12M貰ってるとかすごい。
INDが手放した頃には考えられなかった。

以下MILのサラリーについて。
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レジーの卓球【NBA_Pacers】

2016年10月14日 10:48

トロントでのオールスターウィークエンドで
レジー・ミラーvsドレイクの卓球対決が行われていて
その映像を今更発見しました。

汗だくで接戦を演じています。

団長様のレジーロングインタビューの記事でも
卓球について触れられていますが、オラジュワンはレジーよりも
上手いんだとか。
---
ルーキーのジョージ・ニーエン(と呼んでいた)ですが、
NBAの本人ページで確認した所、(Knee-yang)と発音するとのこと。
ニーヤングでしょうかね。
Georgesの最後のsはやはり発音しないそうです。

プレシーズン2連勝【NBA_Pacers】

2016年10月07日 11:27

タイトルこそ連勝に触れましたが、プレシーズンなので
これでどうこうという事ではありません。
先日はペリカンズはソロモンとランスとの対戦。
今日はここ数シーズンで築き上げてきたディフェンスチームとは
ガラリと変わったブルズとの対戦でした。

スターター陣、特にポールのプレイタイムが今はまだ伸びないので
現時点の得点で好調不調を言うにはまだ早すぎるので置いておきます。

ジェフ・ティーグ、アル・ジェファーソン、サデウス・ヤングの
3人が結果を残しているのが嬉しいです。
レギュラーシーズンに入ってもこのまま行けるとは思いませんが、
ポールが無理をしなくても点が取れる布陣というのは良いですね。
今日はスタッキーがベンチから20点。GR3も得点面では貢献できる
可能性を示してきました。

この2試合、リバウンドの強さを見せてくれている新生ペイサーズ。
ヒバートもリバウンド量産タイプではありませんでしたし、
マヒンミもそこまで取れなかったので、サドやんが二桁くらい取ってくれると
楽しみが増えそうです。

ポールが115点は取れるチームと言った通り、115点取りました。
ネイト・マクミランの目指すペースで試合を運べているので
後はディフェンス、細かい部分の修正などをプレシーズン中に
進めていければ良いスタートを迎えられるのではないでしょうか。

次の試合からはターナーが復帰しそうなので、セラフィンは出番が減ると思いますが、
ターナー、Thad、アルジェファがどう機能するのか楽しみです。あとラヴォイさんもね。


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