開幕戦 vs DAL【NBA_Pacers】

2016年10月27日 12:23

ペイサーズ創立50周年記念イヤーの開幕戦。
GSWからハリソン・バーンズ、アンドリュー・ボーガットを
獲得したダラス・マーヴェリックスとの対戦。

地元出身のジェフ・ティーグはスクリーンの使い方が上手く、
判断も良好。FGは5/15と冴えませんでしたが、13本のFTを奪い、
10本を決めました。落としたのがクラッチタイムの1本だったので
そこだけは褒められませんが、OTにいかなければ今日の
盛り上がりはなかったので目をつぶりましょう。

サディアス・ヤング
ゴール下の上手いプレイもありましたが、ファウルアウトで
11点どまり。3PTを1本決め、軽やかなボールハンドリングも見せました。

アル・ジェファーソン
チームの求める早い展開とは正反対の位置にいますが、
ポストプレイのうまさは頼りになります。

ポール・ジョージ
周りを活かすことを第一に考えた様なプレイが増えた気がします。
25ポイント 8リバウンド 6アシスト
FG7/14 (3PT:4/5)とプレシーズンのシュート不調を克服。
OTでのターナーのスクリーンを貰っての3PTと
ゴール下にもぐり込んでのレイアップで意地を見せましたね。
マシューズか誰かに返されましたが、第4Q終盤の3PTもさらりと決め、
エース、そしてチームリーダーとして期待を持たせてくれる開幕でした。

C.J.マイルズ
怪我で出遅れるかと思われましたが、サラッと出てきて3PT2本沈め、
出来る男アピール。3本目は外しましたが、決められると思って
打っている内はどんどん打って良いと思います。

ロドニー・スタッキー
最初だけでしたが、出てきてすぐにセス・カリーをいじめる
悪いおじさん。彼がセカンドユニットをもうちょっと引っ張ってくれると
ありがたい。

マイルズ・ターナー
30ポイント (13/19) 16リバウンド 4ブロック
彼が活躍する度に父親が画面に映りましたが、OTでの活躍は見事でした。
既にダブルダブルを達成し、幸先良い2年目のスタートを切れていましたが、
試合を決定づけた3PT、その後もルーズボールにからみ、ジャンプボールからの
ファストブレイクダンクと、プレイだけでなく、チームに勢いを与えられる若者。
大事に育てていきたいです。

一方のDALは相変わらずフリーにしてはいけないノビツキーに
プレシーズンボロボロでどうなるかと思われたバーンズの復活。
全盛期は過ぎたと思っていたらまだまだ元気なデロン。
そして一番厄介だったのがバレアでした。好き放題やられましたね。

1 on 1のディフェンスも大事ですが、P&RやP&Pへの対応もまずかったです。
ここらへんはチームとしてどうやって修正していくかですね。

OTということもあり、130点という大量得点。チームの方向性は
浸透しているのかなと思います。第4Q終了時点で115点でしたしね。

途中までの経過を見れば接戦にせずに、勝ちきれるチームになって欲しいですが、
まだ1試合目ですし、今日のターナーが続く訳でも、ポールが
好調をキープするとも限らない訳なので単純に1勝目を喜びたいと思います。

DAL121-130IND


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